プチツーしませんか
田植えの準備も済ませたので明日は少し走ろうかと思っています。
朝から白鷺公園(花菖蒲)に行かなければならないので、その後どうでしょう?
時間に余裕があれば花菖蒲も見ていただければありがたいのですが・・・。
10時前に白鷺公園の花菖蒲園(着いたらメールか電話ください)
11時に美原区役所北側駐車場で待ってます。
武さん、舟さん、お尚さん、西さん×2、こっさん、どう?
ぐっさんはサミットか?
竜神スカイライン方面を予定しています。
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田植えの準備も済ませたので明日は少し走ろうかと思っています。
朝から白鷺公園(花菖蒲)に行かなければならないので、その後どうでしょう?
時間に余裕があれば花菖蒲も見ていただければありがたいのですが・・・。
10時前に白鷺公園の花菖蒲園(着いたらメールか電話ください)
11時に美原区役所北側駐車場で待ってます。
武さん、舟さん、お尚さん、西さん×2、こっさん、どう?
ぐっさんはサミットか?
竜神スカイライン方面を予定しています。
昨夜からの雨が大きかったので苗が浸かっていないかと、田んぼに見に行ってきました。
九州から帰った日に播いた苗です。少し伸びてきましたねぇ。植えるまであと2週間ぐらいかな。
お昼からは少し天気もよくなってきました。しかしまだ空一面雲に覆われています。
フォークオイルを交換したCBXの走行テストを兼ねて奈良の道の駅「大和路大宇陀」まで。家からは1時間ぐらい。往復で48mile。(メーターはマイル表示なんです。)
道の駅「大宇陀」にはバイクは1台もなく、自動車もまばらで客は少なめ。(やっぱりこんな日にバイク乗ってないよな。)
雨は降っていないものの山手はまだ雲がかかっており、気温も低めだったが気持ちのいい走行でした。
肝心のフォークですが、走行しているとシール部分から若干のオイル漏れ。やはり経年劣化なんだろうな。それとももう少し粘りのあるオイルに変更してみる必要も。。。最終的にはシール交換しかないんだけど27年も前のバイクだから部品があるかどうか。
帰りは数台のバイクとすれ違ったぜい。
やっぱり乗ってる奴もおった。(^-^)
浜坂への応援ツーリングは中止です。残念。
昨夜2時過ぎに大雨洪水警報が発表。4時前に解除されましたが注意報はまだでてます。
道中の安全も踏まえて中止しましょう。
今日はのんびりしてください。
明日の浜坂ツーリングは朝6時の時点で雨が降ってたら中止。降っていなければ決行しましょう。集合7:00美原区役所北側。午前中は少し雨かもしれないが昼からは上がるだろう。
銀ちゃんとツーちゃんは本日2時頃に、銀翼号にダンデムして浜坂入りとのこと。
雨があがってほしいね。
ところで、昨夜は事務所の同僚と焼き肉を食べにいき、ビールに焼酎。二次会はお好み焼きでまたビール。帰りの電車で寝てしまって○○駅止めで車掌さんに起こしてもらいました。
おかげで朝から昨夜の暴飲暴食のため胸がムカムカ。それにアルコールを分解するのにホルムアルデヒト毒が発生するため、身体はだるく、まったくもって午前中は仮死状態。
午後から少し復活傾向になってきた。雨も降りだしてきていたが、バイクの整備に取り掛かりました。
先日CBX1000のオイルシールが飛び出し、オイルが漏れていたのをご存じだろうか?
そう、この際オイル交換をしようと作業を開始。
CBXはフロントホークの頭にエアーバルブが付いています。エアーサスペンションなんです。エアーの圧で強弱が変更できます。でもエアサスといってもちゃんと中にオイルも入っているんです。
先ずは、このチューブを外します。
そして、トップの部分を緩めて外したところ。トップのネジを抑えながら外さないと、中の強力なスプリングで飛んでいってしまいます。
スプリングです。結構な長さがありますね。下に敷いたタオルで長さがわかるでしょう。
フォーク内を撮影。やっぱりオイルが少なくなってます。
次にフォークの下部のドレンボルトを外し、中に残っている古いオイルを全部出し切ります。
右のフォークも同様に作業を進め、新しいフォークオイルを注入し、スプリングを戻し押し込みながらトップを締めていきます。
そして、エアーバルブにホースをセットし、自転車の空気入れでエアーを注入して完了。
どのバイクでもこの要領でフォークオイルの交換ができます。一度トライしてみては?
昨日の飲み会で散財したから、少しは節約になったかな。
フォークオイル代 1890円也。ショップで交換してもらったらいくらぐらいなんだろうかねぇ~。
写真でキーを付けたり外したりしているのは、緩め、締め付けにハンドルロックを活用しています。
高千穂からはR218で延岡へ。この道も最高でした。山の中腹というかほとんど山の上を走っている感じで、まるでスカイラインのような快適な道。遠くまで見渡すことができ、あまりの素晴らしさにカメラを撮り忘れそうになりました。でもちゃんととりましたよ。走っている雄姿をばっちりと![]()
どうですこの颯爽とした走りっぷりは。五月晴れこの上もない陽春の日差しを受けて、無心に走るオジン達は本当に活き活きとしてました。
私のグラマラスなGLが撮れないのが少し残念でしたがネ。
延岡からはR10のバイパスを通り、日向から宮崎へと向かう。
宮崎市内に近づくにつれ車は多くなり、市内は渋滞でなかなか進まない。
時刻も午後1時を回り焦りも出てくるし、これまで山間部を走ってたのと比べものにならないほど道路や車からの熱気、暑さを感じて多少のストレスが溜まってきた。
そうこうしているうちに目的の宮崎県庁へやっと到着。
県庁警備員の誘導でバイクを議会駐車場に止めるほどのVIP待遇。
このため知事と会うことはかなわず、しかなく知事パネルが迎えてくれ、写真を撮ってもらったが、ご覧のとおり。
まあ、気にしない気にしない。
次回、訪れるときは本人と撮影しましょう。
県庁の東側に物産館があり、宮崎のお土産などたくさんおいてあります。お土産をたくさん買うと入れてもらえる紙バックもいい土産になりますよ。
宮崎県庁からフェリー乗り場の志布志まで2時間半から3時間はかかると県庁の警備員さんが言ってたので、土産を荷造りするやいなや昼食も食べずに先を急いだ。
県庁からはR220宮崎南バイパスを南下。中央分離帯にそびえるワシントンヤシの並木が何とも言えない南国の情緒を醸し出しています。
R10は途中の宮崎から鹿児島へ横断するのに比べ、R220は海岸沿いを鹿児島まで行く道です。
交通量はものすごく少なく悠然と走れる超快適な道路で、先ほどのストレスは吹っ飛んだようだ。
青島を通り過ぎ、いったん道路は山間に入り、堀切峠で視界が急に広がる。眼前には青い空と青い海。和尚さんの「もう最高や!!」が無線を通して叫んでいる。
すぐに道の駅「フェニックス」に到着。
日南海岸は「鬼の洗濯岩」で有名なところ。このように海岸のいたるところで見ることができる。打ち寄せる波によって自然とできるんだろうが、その自然のマジックに驚くばかり。
九州の旅もいよいよ大詰め。R220日南フェニックスロードを南下。もうすぐ志布志港。
2月の半ばに計画を立て、この5月の15日まで待ち遠しく長かった日々も、九州を訪れるとあっという間に過ぎてゆく。
今回、参加していただいた魅組のみなさん。本当にお疲れ様でした。楽しい雰囲気で、しかも安全に旅ができたこと、心から嬉しく思います。2日目の走行距離312km。全走行距離594km。
また、次のツーリングも計画しますので是非ご参加をお願いいたします。 九州ツーリング 完
阿蘇山頂に到着です。バイクの後ろに見える道路は阿蘇山公園道路。バイクの通行料は100円でした。この道路を駆け上がるとほんとに火口まですぐ目と鼻の先まで行くことができます。
道路に沿って阿蘇山ロープウェイもあるので、時間があればこれに乗って天空の遊覧も楽しめそうですね。
駐車場から火口まで約100m余りだろうか、硫化水素の濃度を示すランプは青色。
大丈夫だ。
火口はコバルトブルーというか青白く煙が立ち上っている。
神秘的で且つ雄大。火口と噴火で荒々しくなった地肌を見ていると大地の息吹が聞こえるようだ。
いつまでも見ていたいところだがそろそろ今夜のねぐら「国民休暇村南阿蘇」へ。
阿蘇登山道路を南に下り、R325からR265へ入るとすぐに休暇村があった。
本日の走行距離は、282km。新門司から阿蘇までの距離。
風呂に入って2回目の宴会が始まる。バイキング形式なので好きなものをとりあえずテーブルに運んで乾杯。
ヤマメをかじったところで撮り忘れていたのでおもむろにデジカメを取り出しました。
写真でみると「結構しょぼい夕食や!」と思いますが・・・、偏食の私にはたくさんあってもな~。やはりあまり豪勢ではなかった気がしました。
でも酒があればいいのだ・・・。ハッハッハ。
その後、部屋に戻って宴会は続き、寝たのは11時ぐらいだったろうか。
5月17日(土)今日も素晴らしい天気。休暇村の前で、根子岳をバックにバイクの記念写真。
人物は他のメンバーのカメラに納まっているので、写真をもらったらまたUPします。
烏帽子岳とか中岳、高岳とか・・・いろんな山がありますが全体が阿蘇山なんでしょうね。
根子岳のような山の上半分が引きちぎられたような山が、阿蘇を取り巻く外輪山にも多数見られました。自然の力に驚愕します。
今日は。これから高千穂に向けて出発。R265からR325に戻り南下すると、約30分ほどで道の駅「高千穂」に到着。アマノウズメノミコトが迎えてくれました。
そして、みなさんもご存じ、写真で見る高千穂と言えば・・・。ここしかないですね。
柱状節理。ここでも自然の壮大さと不思議さを体感し、甘味料?じゃなく感無量。
男6人でボート遊びも傍から見た目が悪いのでパス。
ボート乗るにはやはりアベックじゃないとね。真名井の滝に似合わない。
などと思いながら、夕方のフェリーに間に合うように次へとコマを進めましょう。
銀ちゃんのご子息ツーちゃんが浜坂麒麟獅子マラソンに参加というので、25日に日帰りですが浜坂へ応援ツーリングを予定しています。道の駅スタンプも兼ねてのツーですので是非ご参加をお願いします。
集合はam7:00 堺市美原区役所北側駐車場。
雨天の時は銀ちゃん、ツーちゃんには申し訳ありませんが中止とさせていただきます。
みなさん京さんの我儘を聞いてください。お願いします。m(__)m
このブログを見た紳士淑女のみなさん、どなたでも参加OKですよ~。
羅漢寺からR500で湯布院を目指す。500番台の国道というからどんなに荒れた道かと思いきや全面舗装の道路。それも幅員の狭いのは一部だけで概ね2車線というなかなかの道路でした。道路特定財源のおかげで整備も進んでいるんでしょう。それにガソリンが安い。スタンドによればレギュラー149円/Lの店もありました。
快適に走っているうちに道の駅「湯布院」に到着。
正面に見えるのが由布岳。ここで昼食をすませ、燃料補給と湯布院の街をパレード。
散策する時間もないので、いよいよやまなみハイウェイかと思いきや、やまなみへの道を通り過ぎてR210から九重町役場の手前で県道に入り、九重夢大吊橋へ。
吊橋は大きくて綺麗です。長さは約400m近くもあります。吊橋といっても超近代的で昨年渡った時は、揺れもあまりないような感じだった。みんな渡るのかと思いきや写真を撮っただけ。
時間が押し迫ってきているので、次は本当にやまなみハイウェイです。飯田を左折し少し走ると県道11号に出ます。
この県道11号がやまなみハイウェイなんです。
このあたりは温泉だらけ。正面の煙があがっているのがどの温泉なのかよく分らない。山に近づくにつれ硫黄の臭いがしてきた。
長者原を過ぎ、しばらくすると大分と熊本の県境です。黒川温泉へ分岐するところで小休止をとり、さあ阿蘇へ向かって最後の”やまなみ”を堪能しましょう。そして、ここからまたハイウェイの景色が変わってきました。
大地の上を走るって壮観で雄大。日本にもこんな道があるのかと思います。一面に広がる牧草。視界をさえぎるような木々がなく、エンジン音も大地に吸い取られるかのようで静かに鼓動している。
やまなみはやはり北から南へ走るのが好きです。正面に阿蘇の山々が見えるから。
そして一旦阿蘇の街へ下り、阿蘇山を目指せるから。
阿蘇市役所の横を通り、R57を赤水方面へ。阿蘇山頂へは北、西、南からのルートがありR57を1/4周して西からのルートで上りました。このルートは途中に「米塚」があります。
不思議な山というか塚というか。ここを見学すれば一生米に不自由しないかも。
時刻は4時を回ってたかな、いよいよ阿蘇山頂へ。
5月15日(木)午後6時過ぎに南港に着いたらみな到着しているではないか。
「家に居ててもな~」と和尚さんは南港をぐるっと回ってきたらしい。
バイクもピカピカやしエンジン良好とまるで少年のようだ。
名門大洋フェリーで新門司までの12時間の船旅が始まりました。バイクをフェリー内に固定するのに、あまりにも大きなバイクばかりで船員さんが予定している場所に置けないためかなり手間取った。
しかし出航の午後8時までまだ時間があるので、さっそく風呂に入り夕涼みを兼ねてデッキでこれからの豊富を語り合う。みんなの顔は日ごろのストレスから開放されたのか生き生きしているように感じられる。そしてこころもち顔のしわが伸びてきているようだ。
さあ先ずは最初の宴会だ!とレストランへ。それほど多くのメニューは無いようだったが、めいめい好きなのをトレイに取りビールで乾杯。舟さんが天野酒を持ってきてくれていたのでまたもや乾杯。「天野酒は旨い」と飲めない和尚さんまでもが・・・。
写真を撮るにはシンプルな夕食でした。これじゃメインはビールと日本酒みたいなもんです。日頃の偏食がよくわかる。
名門大洋フェリーは瀬戸内海航路なので船の揺れはほとんどない。わずかにエンジンの振動が感じられる程度で船酔いの心配はまったくの不要。
お酒の入ったコップを口に運ぶほどに身体に酒気が染み渡ってきました。
ワイワイガヤガヤとこれまた今日からのツーリングの嬉しさに、飲みすぎるほどに飲みながらも場所を変えて、さらに2次会の開始。
2等寝台にクラスUPしたのでカプセルホテルのような二段ベッドが蜂の巣のように船内中央にぎっしりと並んでいる。ここでの2次会やから他の客はたまったもんじゃなかったんだろうね。
しまいに「もう寝よか」と他の乗船者から注意を受ける始末でした。「ごめんごめん」と謝りながらも酔い覚ましにとデッキに涼みに出たら、まだ舟さんの片手には缶ビールが1本。今日という日の名残りは惜しいが明日のツーリングに備えて11時頃には就寝しました。
ところが、西さんは閉所恐怖症とのことで、蜂の巣の寝床は息苦しく1時間おきにデッキに出て、瀬戸内海の橋を眺めていたようです。瀬戸大橋、来島海峡大橋と・・・。
5月16日(金)午前8時に予定通り新門司港到着。いよいよ九州ツーリングのスタートです。最初に目指すのは耶馬渓。行きたかった場所です。
途中の道の駅「しんよしとみ」で小休止。
ここには遺跡 奈良時代の豊前国上毛郡衙の役所跡「大ノ瀬官衙遺跡」がありました。
だだっ広いという感じであまりよくわからなかったというか、理解しなかった。
さあ、いよいよ耶馬渓へとバイクは進みます。
耶馬渓の入り口とい言ってもいいと思うんですが、青の同門を通ります。
青の洞門は禅海和尚が30年の歳月をかけて掘った素掘りのトンネルだが、完成後はお金を取ったらしい。しっかりしてますね。
通り抜けただけで時間も押してきていたので写真も撮れませんでした。
そして耶馬渓の本命「羅漢寺」へ。
お寺までの参道は山道を徒歩20分、リフトだと3分とのこと。
リフトを降り2分も歩けばもう感激の一言。写真でみた光景が眼前に現れました。崖っぷちのお堂に千体地蔵が祀られています。今にも叫びそうなお地蔵さん達。圧巻です。
山門をくぐるといよいよ五百羅漢達とご対面。見る顔どれも表情が違ってます。
不思議と気持ちが落ち着いてゆったりした気持ちになるもんですね。
この五百羅漢のところにある不老長寿の霊水「甘露水」を勺ですくって一口いただきました。
長老武さんも一杯。いつまでも元気でいてくださいよ。
龍も発見。石造の龍の表情が可愛く見えるがなんのその。お寺を火災から守ったということでとっても凛々しい一面もうかがえます。
龍の後ろに鐘つき堂がありました。しかしねぇ~こりゃ、鐘を突くのに命がけでしょう。
お寺は645年の創建ですから大化の改新と同じ年。
はるか九州ではインドから渡来の僧侶が修行していたんですね。
しばし、写真を堪能して下さい。
どのようにすれば岩肌に食い込むように建てられるのか?耐震設計や構造計算とか、はたして建築確認がおりるんだろうか?
変な疑問に花が咲いたけど、昔の技術って素晴らしいもんですね。
また、境内から眺めるやまなみも最高でした。
今日はこれから阿蘇に向けて、いよいよやまなみハイウェイへバイクを進めます。時間はもう11時半。
時間的に行けるんだろうか?
今朝は5時起床。何気なくCBXを見にいったら・・・・。
「ガーン」左のフロントホークからオイル漏れ。。。。。
最悪や~。GLなおってなかったらこれでいかなあかんのに・・・。
CBXはエアサスやから空気を入れすぎたのか、Oリングがはずれフォークシールが飛び出しそこからオイルが漏れていた。
コーヒーを飲みながらしばし熟考???
フォークオイルがないので補充できないが、とにかく飛び出したフォークシールを打ち込み、Oリングを再セットしました。
エアーを自転車の空気入れで補充し、そこそこの弾力を確保。シールからのオイル漏れの様子はいまのところないみたい。
「ほんまにこんなんで大丈夫なんかいな?」と思いながらも、「GLだできてたら交替入院かな?」GLできてなかったらこのCBXで九州ツーを決行ですわ。
朝の6時前にシールを打ち込むのに《カンカン、カンカン、カン》とほんまに近所迷惑やったやろなぁ~。ごめんネ。
果たしてこれで完走できるんだろうか?不安。。。
今夜のうちに荷造りせなあかんねんけど、肝心のGLの修理がまだ直ってこないやん。
明日の午前中に電話してみなきゃ。できてたら午後から引き取り。できてなきゃ代車でいきます。
舟さんとは5時過ぎに農小屋で待ち合わせるさかい、南港へは6時過ぎには着けると思う。皆さんも適当な時間にきて下さいな。
さて、荷造りはいいんやけど着ていく服が悩ましいところやわ。革は暑いかね。船内でくつろいだりするさかい、ジーパンのようなラフなんでいいんかな。迷うわ。
「着て行く服・・・。何にしよ・・・。」
迷いながらもまあ革を1枚もって行くことにしよっと。
それとお金も段取りせなあきませんわ。こないだの山陰で結構、金持神社グッズ買ったりと散財したから残りが少ない。預金も底をつきかけてきたかもなぁ。
まあ、「なければボーナス返済で武の旦那に貸してもらいましょ。」と呑気に構えているんやけど・・・。
九州の地図は持ってないので誰か持ってたら持ってきてな。
じゃ、明日、よろしくやで~(^-^)
どこどこで九州は2年ぐらい前やったかな(^-^)
そのときは行けなかったけど、やっと念願がかないました。
「行けるあいだに行かなきゃね。」
「走れるあいだに走らなきゃ」と日々頑張ってま~す。
みんなと走ってると年齢も多少若返るような感じだし、仕事の憂さなんかも、頭の中からすっ飛んでしまう。左右を通り過ぎる周りの風景にかき消され、走ってることだけに夢中になるんだよなぁ。
カワヘビさん曰く、まるでバイ毒ですわ。彼は林病やけどね(^-^)
予定は新門司から耶馬渓~湯布院経由でやまなみハイウェイ~九重~南阿蘇国民休暇村泊。
翌日は高千穂~日南海岸を南下~宮崎県庁によってそのまんま東と写真撮影~都井岬~志布志港
という九州弾丸縦断ツーリングです。九州を北から南へ駆け抜けます。
全走行は何キロやったかな?
舟さんが計算していたと思うんやけど。。。
西さんはもう荷造りをしたみたいやね。早ゃ~い。
振りだしたらよく降るもんだ。土日のどちらかでも天気ならなぁ。と思いつつDVDを見たり、知り合いのブログを見たりしながら休暇を過ごしています。
ところで、15日からの九州縦断ツーリングは今のところ晴れそうな感じです。南港フェリー乗り場で午後6時30分に集合。名門大洋フェリーで新門司まで。
くれぐれも遅れないようにしてくださいよ。それと合羽は必ず積んでおいてくださいな。防寒にもなるからね。
船中のおやつや酒の肴は各自適当に持参してくださいな。呑み助
は少量の酒![]()
![]()
もご用意をしてくださいな![]()
京さんは今日、酒のスーパーで冷酒と焼酎を買ってくるわ。家にあるブランデーも瓶詰していこうかな
それからみんなの紙コップを用意しときます。
夕飯は船内のレストランでもいいし、コンビニ弁当でもいいので、当日に決めましょう。
夜中に腹を空かす人は、別途
おにぎり持参もいいかもな(*^_^*)バイクのチェックと荷物の準備をよろしくです。
わたしのGLは間に合うんでしょうかねぇ。万一のためにCBXに一か月ぶりに点火してみます。とりあえずこれぐらいかな。車検証もできれば持ってきてください。バイクには積まないで手持ちのバックに入れておく方がいいよ。
出雲大社から次の目的地「奥出雲」へは、県道24からR184、途中からはナビ任せでよくわからないが雲南市を経由し、県道25号線の仁多町、R314に入った。
R314をさらに南下すると出雲横田。もう目的地に到着だ。
奥出雲たたらと刀剣館。玄関にはヤマタノオロチが迎えてくれる。
”たたら”とは鉄をつくる炉のことをいうんですね。この奥出雲は非常に良質の砂鉄が採れるところなんです。
この砂鉄からたたらで玉鋼(たまはがね)を作る。
館内に展示してあった”たたら”の断面図。非常に大きなもので全体を写すことができませんでした。
この地でつくられた玉鋼が全国の刀匠に送られるようです。
ちょうど館内では鍛錬の実演をやっていました。
「ヘー今は機械で鍛錬するんや」足のところのペダルを踏むと一定のリズムでパンパンと鍛錬していきます。
でもうしろに真っ赤に鉄を熱する炉があり、こちらまで熱気がくる。見ているだけでも熱い。
左の写真は製作工程。右は焼き入れ後の荒研ぎをした状態。実際に持ってみることができます。荒研ぎ状態といっても刃先は鋭く、不用意に触れば怪我をしそう。
奥から2本目が佐々木小次郎が使っていた刀と同じ長さとのこと。持ってみたら(めちゃ重たいやん)と思いながらも振り回したくなった。我慢我慢!!
日本刀の製作過程で土置きというのがあるんですが、この土の置き方で刀の刀紋が変わり、刀の反りもかわります。鍛錬でまっすぐにつくり、土を厚めにしたり薄めにすることによって反りをつくるんです。
これらの刀は美術刀として、だいたい一振100万ぐらいとのこと。
そこで買いました・・・。鍛練済み日本刀と同じ制作過程のキーホルダーです。
3000円は高いと思いつつも、鉄、刃物好きの私にはいい記念になるかと思い切りました。鉄のまち、兵庫県三木市に行った時にはカンナの刃のストラップも買ったことだし、記念記念と。でも・・・携帯につけてもはっきり言って「重たいです・・・」
奥出雲にはこの刀剣館以外に、たたら関係の施設がたくさんありそれらをめぐるだけで1日かかりそう。またヤマタノオロチ伝説の地もあって、なかなか面白そうな奥出雲。近くに湯村温泉があるので次回くる時は、湯村で一泊もいいかもね。
さあそろそろ帰路につかなきゃ。R314をさらに南下すると奥出雲おろちループがあります。高低差170mの2重のとくろを巻いたループ橋です。あまりの大きさに全体がみえず。
中国自動車道東郷ICから岡山道、山陽道を通り、全走行距離908km。楽しいツーリングでした。今回の走行中何回かラジエターの予備タンク付近からクーラントが漏れていたため早速入院。15日までに直してと頼んでますが・・・。
最悪の場合はCBXでの九州ツーになるかもしれない。はたして老体CBXで九州縦断は可能か?明日でも少し走らせていざという時のために調整しておかなければ。
陽春の山陰ツーリング 完
雨に追われながら皆生温泉に着くが時間もまだ3時半を過ぎたばかりで旅館に入るには早すぎる。
二段重ねのケーキを再度食べるのも今回の目的。昨年のツーリングで偶然に寄ったコーヒー店「SAWAI」。皆生温泉からR431号を境港方面に少し上がった道路の右側に店を構えている。あの時は男5人がケーキにむしゃぶりつく。さぞ異様な光景だったことだろう。
上段はケーキとカップアイス、下段はミニサンドとパン、そしてコーヒーは飲み放題。値段は850円也。
小腹も膨れ、身体も温まってきた。あとは旅館に入って温泉に浸かってのんびりするだけ。
こうして、陽春の山陰ツーリングが五月雨のツーリングとなった一日が過ぎようとしている。本日の走行距離は?見てない。記録してなかった。
日本海での夕日に今日の無事と明日の安全を祈り、「明日は陽春五月晴れ」と期待を寄せながら、日本酒に舌鼓を打つ。
6日(火)午前8時、旅館を後にし出雲大社に向け出発。
米子から高速山陰道に入り、途中の宍道湖Pで休憩。シジミが名物ということで佃煮を購入。
山裾にみえる宍道湖はほんとに広い淡水湖。ここまで行けども行けども宍道湖か続いているという感じ。
山陰道の宍道ICで下り、島根ワイナリーの横を通り出雲大社へ。
出雲大社は平成の大遷宮で特別拝観を期間限定で実施されています。「余裕があれば見よう。」と思ったものの駐車場に入るのも長い行列だし、拝観の受付もめちゃ長い行列。見るのに2時間ほど並ばなければならない。しかも、参拝者はきちんとした格好してはるではないか。”みだらな格好での参拝はお断り”と大きな張り紙が目についた。
ジーパンでの参拝までも不可とのこと。「ジーパンも綿パンと同じやん」と愚痴りながら、「私にゃ2時間も並ぶ余裕はないわ」すたすた境内を散策してまいりました。
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