九州ツーリング記VOL3
阿蘇山頂に到着です。バイクの後ろに見える道路は阿蘇山公園道路。バイクの通行料は100円でした。この道路を駆け上がるとほんとに火口まですぐ目と鼻の先まで行くことができます。
道路に沿って阿蘇山ロープウェイもあるので、時間があればこれに乗って天空の遊覧も楽しめそうですね。
駐車場から火口まで約100m余りだろうか、硫化水素の濃度を示すランプは青色。
大丈夫だ。
火口はコバルトブルーというか青白く煙が立ち上っている。
神秘的で且つ雄大。火口と噴火で荒々しくなった地肌を見ていると大地の息吹が聞こえるようだ。
いつまでも見ていたいところだがそろそろ今夜のねぐら「国民休暇村南阿蘇」へ。
阿蘇登山道路を南に下り、R325からR265へ入るとすぐに休暇村があった。
本日の走行距離は、282km。新門司から阿蘇までの距離。
風呂に入って2回目の宴会が始まる。バイキング形式なので好きなものをとりあえずテーブルに運んで乾杯。
ヤマメをかじったところで撮り忘れていたのでおもむろにデジカメを取り出しました。
写真でみると「結構しょぼい夕食や!」と思いますが・・・、偏食の私にはたくさんあってもな~。やはりあまり豪勢ではなかった気がしました。
でも酒があればいいのだ・・・。ハッハッハ。
その後、部屋に戻って宴会は続き、寝たのは11時ぐらいだったろうか。
5月17日(土)今日も素晴らしい天気。休暇村の前で、根子岳をバックにバイクの記念写真。
人物は他のメンバーのカメラに納まっているので、写真をもらったらまたUPします。
烏帽子岳とか中岳、高岳とか・・・いろんな山がありますが全体が阿蘇山なんでしょうね。
根子岳のような山の上半分が引きちぎられたような山が、阿蘇を取り巻く外輪山にも多数見られました。自然の力に驚愕します。
今日は。これから高千穂に向けて出発。R265からR325に戻り南下すると、約30分ほどで道の駅「高千穂」に到着。アマノウズメノミコトが迎えてくれました。
そして、みなさんもご存じ、写真で見る高千穂と言えば・・・。ここしかないですね。
柱状節理。ここでも自然の壮大さと不思議さを体感し、甘味料?じゃなく感無量。
男6人でボート遊びも傍から見た目が悪いのでパス。
ボート乗るにはやはりアベックじゃないとね。真名井の滝に似合わない。
などと思いながら、夕方のフェリーに間に合うように次へとコマを進めましょう。







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