雄大な風景に包まれながらのひと時は気持ちもゆったりしました。
曽爾高原のススキをあとにし、次なる自然を求めてエンジンを点火。
落石で通行止めとなったため大幅な迂回をしいられ、きた道を御杖まで戻ります。
御杖からはR368号を東へ、奥津で県道15号線に。
途中狭いところもありますが、ほぼ2車線の快適なツーリングコース。
君が野ダムを過ぎたあたりでコンビニ弁当を買っての昼食タイムと相成りました。
「おっさんの遠足みたい~。」
そんな風には言わないで~。
右に公園、左に雲出川を見下ろしながら、東屋で弁当を広げました。
和気あいあいとした、いかにものんびりとした風景。
バイクで風を受けて颯爽と走っている御仁達とは思えないほど、自然に溶け込んでいるところが憎らしい。ツーリングにヘルメットかぶりゃ、老若男女、顔のしわはわかりませ~ん。どんまいどんまい。
のどかで居眠りしそうな皆さんをせきたてました。
帰りの時間も迫ってきているのでね。
北の山手の稜線にいくつもの風車が見えます。早く青山高原に行かなきゃ。
県道15号線の伊勢関宮から446号線へ分岐し、R165号に出て西へ戻ります。
青山高原の入り口からスカイラインコースに入り、かなりきついワインディングを楽しみながら走っていると突然大きな風車が流れゆく車体に飛び込んできます。
空のどこまでも続くようなブルースカイ。
にょきっと突っ立つ白い風車。
これまた雄大ですね。全部で24基。
羽の直径は50m、高さも50m。
今日は風もあまりないのにほとんどの風車が回ってました。観光客集めに、モーターでプロペラを回してるんだろうか?
青山高原からは、林道で一気に県道2号線へ下り、R163号(初瀬街道)を西進し、名阪国道中瀬ICへと。名阪国道は各自気ままな自由走行となり、高回転のエンジンの振動で針テラスに着くころには手首がしびれるほどの爽快感を味わいました。
みなさんお疲れさまでした。
全走行約 300km。紅葉にはまだ早かったけど、11月には見ごろだと思います。弁当さげて日向ぼっこしに行ってみては?
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