12神将
室生寺はもう春真っ盛り。赤い太鼓橋を渡ると表門が見え、右に進むと仁王門。
左右に赤と青に仁王様が迎えてくれました。
「おはよう」と声をかけたくなるような日差しですが、古き日本の静けさを感じるような室生寺の存在に、いつしか心も清らかになっていく気がします。
門をくぐると、すぐにぼん字池。池の形が字の如く。
「ふむふむ」「ふーん」感慨深い。
この石段を登ると今回、特別拝観がされている金堂がありあます。
写真撮影は禁止なので中の12神将はUPできませんが、まじかにみればみるほどその躍動感がひしひしと伝わってきます。
この特別拝観は明日の3月1日までなので、この土日を逃したら見れないから是非行きたかったところ。
室生寺は山林修行の道場として平安時代から信仰を受け、女人を禁止していた高野山に対し、女人の済度をもはかる真言道場として多くの女性がお参りできたことから「女人高野」と親しまれています。
金堂の建物のみですが、雰囲気を味わってください。
屋根が太陽の光を浴びて金色に光ってました。
金堂内にある12神将は先日のブログに載せてありますので参照してね。
この金堂のすぐ斜め後ろには、室生寺といえばこの五重塔で、屋外に立つ五重塔では最小のもの。平安時代初期の建造で国宝です。
そしてここから奥の院までこの石段を登らなければ。
みな、「ふうふう」「息が切れる」「年や~」とかぶつぶついいながら登ってきました。
奥の院へは上を見れば西さんが1着。下を見れば舟さん。
かなりきつい階段ですがぼちぼち登れば大丈夫。
室生寺の前を流れる川や川の石堤が和やかです。川べりには桜の木があり、室生寺の4月も綺麗でしょう。
12時を回ったので昼食。バイクだとお店の前に無料でバイクを止めることができます。
ただし、お店でご飯を食べるかお土産を買うかしないとねぇ。
「置かせてもたってありがとう。ほなさいなら」とは言えませんよね。
そば定食。1200円。少し高いが駐車料金込みにしときましょう。![]()
室生からは曽爾経由で香落渓のリバーサイドを北上。
柱状節理の奇岩がおりなす自然美を堪能しながら帰路につきました。
コーヒータイムも行い、のんびりとした室生寺12神将ツーリング。
山間部は気温8度とまだまだ寒く、行かれるには厚めのジャンバーが必要かと。
走行は160kmぐらいかな?
記録していなかったからわかりませ~ん。












































最近のコメント