旅行・地域

2008年7月22日 (火)

福井ツーリング

022 このお二人の検問を受け、宿場町をバイクで2回も通過しました。

バイク・自動車通行可。観光客も少ないですね。

ちょうど鈴鹿の関宿のような感じでした。

0251 興味のある人は読んでください。

宿場町の全景を撮るのを忘れてました。誰か撮ってますか?

そして、気比の松原へ。

日本三大松林の一つなんだけど、そんなに長い松林という感じじゃなかったな。海水浴に来ている人が多いからそっちに目がいっちゃってたかも。

0261 敦賀半島の西側にあるのはcamera火力発電所かな?原発は半島の先やったような?

この暑さの中、ビキニちゃんも見つけられないし、自動販売機の缶ビールがうまそうに誘ってくれるけど、飲酒運転はご法度。

さあ、今日の予定を早くすまそうと、道の駅「河野」へ。

0271 このバイクの止め方。

「おい、どっちに停めとんじゃ」

「ここはアメリカか?」

そんなことはお構いなく、かき氷を食べてちょっぴり小休止。

028 「パークイン丹生ケ丘」でもジュースを飲んで小休止。

暑いから、飲むわ飲むわ。フーちゃんのバイクの温度計が「無線から「44度とか」

「うそやろ~。そんなあほな!焦げてしまう~。」

4~5度ほど少し高めに設定してあるようだ。

この暑さにはかなわんとばかりに、旅館「金龍」へ突入。4時ぐらいでしたかね。

それぐらいには到着したと思うのですが。先ずは缶ビールを「プシュ」

0331 「ご飯までまだ2時間もあるわ。風呂行こ。」

風呂から上がって、缶ビールを「プシュ」。。「プシュ」

宴会前にだいぶ仕上がってしまいました。

0321 武さん、遠慮気味やね~。

「微妙に端っこに寄ってるやん」「もちょっと寄っといでや」

と楽しい宴会が始まりました。  続く。

2008年7月21日 (月)

道の駅福井県制覇

走った走った、この二日間の走行距離813km。

酷暑の福井県道の駅めぐりツーリングでした。全員無事に帰りましたので、遅くなりましたが先ずはご報告。

そして、お待ちかねのツーリングレポート。読むのが面倒な人は写真だけでもご覧あれ。

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7月19日(土)午前7時に西宮名塩サービスエリア集合。

0131 舟さん、フーちゃんはすでに到着し迎えてくれました。

朝方に雨が降ったのか路面は濡れてるが、天気予報ではかなりの暑さになるとのこと。

しっかり水分補給が必要だ。

0141 中国自動車道から舞鶴若狭自動車道に分岐し春日ICで下り、道の駅「おばあちゃんの里」へ。

トイレ休憩とカードの入れ替えのため立ち寄った。

そして再び高速春日ICから大飯高浜まで。シーサイド高浜には9時前には到着。

今回参加できなかったお尚さんから、ゆで卵と缶コーヒーの差し入れをいただき、感謝しながらいただきました。ありがとうございます。

0151 道の駅の開館は午前10時から。

「えっ! い一時間以上もあるやん」

「スタンプそこに見えてる」

「しかし入口はしまってるから押せないぞ」

一時間も待ってられないので「すいません~。大阪からきました。スタンプだけおさせて!」と近くのおじさんに頼んだら、開けてくれました。

0161 シーサイド高浜はイタリアレストラン併設の施設で地中海を思わせるような景観でとっても綺麗ですね。

スタンプも押し、ぐずぐずしていたら回れないので早速、次の目的地、「名田庄」へ。

きた道を大飯高浜のICまで戻りR162に進む。

0171 9時45分には名田庄に到着。

ここは純和風。庄とうから由緒あるんでしょう。

しかしハンコを押しただけで何にも見てない・・・。

流星館とか暦何とかとか書いてたから☆に関係あるんでしょう。

けど、暑いし次に行こうということで、若狭熊川宿へ。走っている間はまだ風があるからましやけど、止まったら暑い。くそ暑い。暑い~暑い~。

R162を北上し、R27からR303へ。鯖街道へと。

0241

熊川宿到着。関所のお役人さんがきちんと正座されてました。この暑さの中、お勤め御苦労さまです。   ・・・  続く

2008年7月16日 (水)

新福井ルート

銀ちゃんがさっそくつくってくれましたぞ。感謝感激。

Dscn1265 Dscn1266

見てくださいこの走行範囲。こりゃまたがむしゃらに走らないと・・・。

滋賀県を除き、琵琶湖の周りの8府県をぐるりと。。。

さあ頑張りましょう。皆の衆。

今回はちゃんと東尋坊を入れてくれてますねぇ~。

サンキュー 銀ちゃん。

2008年7月13日 (日)

ルート決定

http://drive.yahoo.co.jp/map/RTtWe6hKnWOJLEB_1WLw--/detail

銀ちゃんお勧めルートで行きましょう。upwardleft

タイムテーブルはこちらで。downwardleft

http://photos.yahoo.co.jp/ph/mankatukun/lst?.dir=/e74c&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

上のURLをクリックし各自ナビにいれてください。

二日目は道の駅「みくに」から東尋坊に回ります。

このあたりで寄りたいところがあれば言って下さいなぁ。

どこも行ったことがあるだろうけど、少しは観光もしないとね。

2008年7月 6日 (日)

土日のソロ(タンデム)ツー

5日の土曜日は昼から少し時間ができたので道の駅「宇陀路大宇陀」へ。

高見あたりまでいこうと思ったけど、大宇陀で休憩してたら突然のにわか雨。

次々とバイクが雨宿りに入ってきた。

Dscn1260 雨足も強くなり、もう集中豪雨さながら。

おまけに稲光も・・・。

合羽は持ってこなかったし、いつ止むことやら。

約1時間近く待っただろうか。雨も小ぶりになってきたので、高見へは諦め、仕方なく岐路につきました。

途中も幾度か激しい雨にうたれながらも、雨に濡れた服にあたる風はひんやりとして気持ちよかった。

6日も9時過ぎから室生までソロというかタンデムで走行。目的は道の駅「宇陀路室生」にある洋ナシシュー。

洋ナシシューを買うためというか、バイクに乗るための口実といおうか、「美味しいシュークリームがあるから買ってくるわ、おばあちゃん乗っていくか」とGL1800では初の親子のタンデムでバイクを走らせる。

12時に帰還したから3時間あまりのプチツー。

しかし、日中のバイクは暑いね。ヘルメットのなかから汗がとめどもなく頬を伝ってくる。

半そでのTシャツ姿で走りたいけど、万一転倒したらと思うと長そでになる。安全第一が優先やけど、ほんまに汗だくになるわ。

後ろの母親もさぞ暑かったことだろう。

今日は、お尚さんも311号から168号へのスタンプゲットのソロツーに出かけたはりまっせ。頑張ってるな~。山手の天気はどうだったんやろ?

ことろで、先日呼びかけた夏ツーはみんなどうなんでしょうかね。

おそらく予定してくれてるとは思いますが・・・。人数を確定し宿を予約しますのでよろしくです。

2008年6月16日 (月)

丹後半島一周VOL2

昨日はどこまで書いたっけ?そうそう、とれとれセンターまでやったから今日はその続きです。

舞鶴から伊根までは途中で天の橋立を経由し、南側からの松並木。そして北側からの松並木を眺めながら舞鶴湾を北へと進む。

丹後半島の東側に伊根の舟屋があります。結構たくさんの舟屋が湾に口を開けている様は見方を変えるとちょっと楽しい景色です。

036 037

最近は舟が大きくなって舟屋には入らないので、前に係留してあるところが多いね。

舟が大きくなったのは遠くまで漁にでないと漁獲も少なく、生活できないんだろうって勝手に推測しています。

この道の駅からは伊根の舟屋の全景が見渡せる絶好の場所って感じでした。

時刻も2時を回っただろうか?早く行かないと道の駅がしまってしまう。まだ3か所も回らなければと「てんきてんき丹後」へ向かう。

その少し手前に、屏風岩があるっていうので小休止。

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そして「てんきてんき丹後」「丹後あじわいの郷」へ。

途中のR178号は日本海を周遊するワインディングで、スピードを出し過ぎたら本当に危険な道でした。海との高低差もあるから油断は禁物。

先の屏風岩の写真で分かると思いますが、これが意外に高い。

閉所恐怖症の西さんは、高所はどうか?と思いきや、ゆとりの走りを見せてました。

044 後ろはR1150RTのキムさんとHDろーきんの武さん。

西さんはどこ行った?まさか?

丹後半島の道の駅は3駅。

こんなに遠くまではなかなか来れないから思い切って来た甲斐があった。

そして、「シルクのまちかや」へ。0462

もうここまで来れば丹後半島ともおさらばです。

田舎の道とは思えないような綺麗な道路でした。

大阪よりはるかに道路状況は良好で、おまけに信号も少ないからついつい直線じゃスピードが出てしまってました。

福知山からは舞鶴若狭自動車道を走行。

048 056 先ずは武さん

「武さん、武さん、ハーレーにそのヘルは似合わないやろ。せっかくのハーレーやからBUCOのメタリックがいいのでは。だからそのヘルメット頂戴。」と言い続けて半年。

なかなかお下がりが回ってこない。それに猫背になってまっせ。HD乗りはしゃきっと胸張らな!!

次は西さん。

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「西さん、ちょっとこっち向いてぇな~。」真剣に前を見て走ってます。

車体と体格がちょうどよいバランス。BMW1200CLはこうして見ると迫力があります。

次はキムさん。

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横から撮ろうとしてるのにすっ飛んでいかはった。ありゃまぁ~。

「まっちくれ~、写真撮る」と言っても聞こえない。

キムさんはまだ無線がないから聞こえなかった。

GOING MY WAYとひたすら走ってはった。

横から見たら、身体が後傾気味。背の高さに合わせて腕も長いし、足も長いからだろう。

もう少しシートを高くした方がいいみたい。200615map

キムさん、すね毛も見えてまっせ。膝が曲がり過ぎです。

もう少し前傾にせな、腰に負担がかかります。

こうして横から見るとよく分かるもんですね。

と楽しい丹後半島一周のツーリングでした。 完

※ルートマップは西さんから送っていただいたので追加UPしました。

2008年6月15日 (日)

丹後半島一周VOL1

丹後半島一周は慌ただしくも楽しいツーリングでした。

全走行距離462km。日帰りにしてはよく走ったもんだ。

7:30堺市美原区役所集合で到着すれば西さんと銀ちゃんが迎えてくれました。

銀ちゃんはお見送りをするために午前7:00に来たとのこと。ツーリングを一緒に行けなくても見送ってくれる銀翼さんに先ずは感謝のお礼をせねば。

それに、道の駅を一つ忘れていたのを教えていただき本当にありがとう。

023 026

「GLにまたがり足も十分だ」と記念写真を一枚。つくづく「買えばよかった」とにこやかな表情の銀ちゃん。

どんよりとした曇り空だが北へ北上するほど天候が良くなる予報に出陣式をすませました。

少し淋しい人数での丹後ツーリングですが、道の駅「くりの郷」で武さんと合流予定です。

さあ出発とR309号から阪神高速三宅ICから大阪市内へ。市内は昨日のサミットの名残りか、まだどこかの国の外務大臣が滞在しているのか、いたるところにパトカーが止まり、白バイの編隊も走ってる。

阪神高速からの一般道も交通量は少なく、8時半過ぎには待ち合わせの能勢へ到着。すでに武さんが来てました。

武さんは今朝の3時から農作業をしての引き続きの超ハードツーへの参加。まったくもってタフと言えばいいのか?バイクキチと言えばいいのか?

しかし、おおらかで魅組にとっては頼もしい御仁です。

この能勢の道の駅、9時にならないとオープンしない。武さん、キムさんがまだスタンプを押してないので、しばらく開館を待った。

道の駅なんだからもっと早く開けてほしいわ。せめてスタンプだけでも押すことができたらね。

028

本日のメンバーが揃ったところで、銀ちゃんに「抜けてる」とご指摘をいただいた「瑞穂の里・さらびき」に向かった。

能勢からは約45分ぐらいのところにあり、本日の1カ所目の押印。

そしてR173をさらに北上し、途中からR27号を舞鶴へと向かうと・・・

031 毎年訪問している海軍自衛隊のイージス艦が目に飛び込んでくる。

今日は試乗で湾内を2時間程度巡航するとかで、11時までの見学しかできなかった。

側でみるとでかい!!ほんまにでかいわ。何回見てもでかいわ!!

030 この基地内には売店があって自衛隊グッズも販売しており、愛好家には堪らないと思う。

お土産にロシアンルーレットと言えばいいのだろうか?20個ほどの甘~い饅頭の中に激辛饅頭が2個混入している【炎の大作戦】というのを購入。

味はさておき、食べるまでわからんというのを面白半分に。

アハハ、「同僚に食わしたろ」と悪だくみを企ててます。

「ええ歳こいて」と思われそうやが、おもろいもんはおもろい。

次は、道の駅「とれとれセンター」へ。

034 新鮮な食材を物色していたら、うまそうなサザエ。

「このサザエ生きとんのか」

お店の若い女の人が、「死んでたら食当たりするやんか、そんなん売ってへんよっ!」

「当たり前やな。買うからサービスしてや」

と会話を楽しみ、「店のご主人に見つかったら怒られるけど・・・」と言いながら2,3個余分に入れてくれはった。

横を見たら、女主人が怖い顔して睨んでいた。

「可哀想、彼女叱られるやとな」と思いながらも、私に続き西さんも購入。「サービスしてや」と西さんも。。。

余分に入れてくれるサザエを今度は店の男の人にじっと見られてました。

「またもや。。可哀想な彼女」結構心がさいなまれたが、昼ご飯を食べる頃には私も西さんも彼女のことを全く忘れてしまってた。

もう時間は夜の11時。続きは明日にでもUPしますのでぜひ見てください。丹後半島一周はまだまだ続きますよ。059

※7時15分頃に無事帰ったら、家では七輪を出してサザエを待ってるではないか。

で、サザエの壺焼を焼いてたら、UPが遅くなったもんで。。。

本当に美味しいサザエでした。

2008年6月 8日 (日)

あいの土山

雨と思っていたらいい天気になってきた。

梅雨の合間の晴れの日。

勉学にいそしむのも身体に悪いというものだ。

そんじゃーということで、昼からちょっくらバイクでも走らすか・・・。

昼の1時過ぎだが日が暮れるまでまだまだ時間がある。

魅組のみんなに声をかけようかと思いながらも、こう毎週じゃ嫌われるかも。

めざすは滋賀県、道の駅「あいの土山」。

広域農道グリーンロードを北から南下し、奈良へ抜けてR24から京奈和、そして天理から名阪国道を関まで走り、R1号を北上の予定。

夕方には戻れるだろうと走りだしたが、奈良までの途中に舟さんの家があるんで寄ってみた。

舟さん宅のガレージも開いおり在宅の模様。K1200GTの下にはジャッキがかまされ、朝から整備をしてたみたい。

香芝から西名阪自動車道に一部変更し、先ずは道の駅「関宿」へ。

001 この道の駅を少し北へ行ったところに、関の宿場町があります。東海道53次の47番目で、なかなかいい風情を醸し出していますが観光客は少なくいつもがらんとしている。

私も舟さんもすでに行ったことがあるので、宿場町見学jはパスしましたが、行きたいという希望者は連れていってあげますよ。

関からはR1号を大津向けて走行。国道1号は東京~大阪間をつなぐ道路で交通量は多いんだけど、この関から土山間は山手のためか自動車も信号も少なく、山の緑が気温を下げてくれ、走るバイクにひんやりとした風が心地よい。

003しばらく走行すると、あいの土山に到着。

あいの土山は滋賀県で第1番目の道の駅なんです。広い駐車場には車もlまばらで、バイクは私と舟さんの他に2~3台程度しか見なかった。

道の駅としては、他の道の駅から少し離れた距離にあり、大阪からだとルート設定が難しいと思う。

あいの土山だけに的を絞って、関宿とかの観光も入れながらのんびりと訪れるのがいいと思う。

そこでの話しなんだけど、舟さんは北海道を計画しているような?

行きたいけど私にはまだ無理かな~。

帰路は、甲賀回りで柘植ICから名阪国道を西進。

コーヒータイムと針テラスで休憩。舟さんがご馳走してくれました。ありがとうございました。

西名阪を通り6時頃だっただろうか?無事に帰着。

本日の走行距離 140mile ということは約225km。

昼からにしてはよく走ったプチツーでした。

2008年6月 1日 (日)

龍神へキムさん初ツー

朝9時に舟さんと待ち合わせをして白鷺公園へ。

すでに武さん、お尚さんは到着し花菖蒲を見学済み。

私らも150種10000株の花菖蒲を見学してきました。綺麗ですね。

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写真を撮る人がいっぱい。青や白、ピンクに黄色。濃紺などなど。。。

その他の色や丈の長短。原種。江戸系、肥後系、伊勢系。。。

キムさんも到着し、11時に第二の集合場所である美原区役所で西さんと合流。021

本日の予定は、龍神へプチツー。

先ずは腹ごしらえということで、紀見峠を下ったところにあるログハウスのレストランで昼食。

022 本日のランチです。わりと豪勢でした。箸入れに店の名前がかいてあります。ツーリングの折にたまに利用するお店でモーニングもGood。

時間もすでに12時半。これから龍神だもんね。早く行かなきゃとバイクを南へ向けて走らす。

023 高野山奥の院のところにある駐車場で小休止。

これから龍神スカイライン。今は無料になってるからたまに走りに行ったりしてますが、今年になって今日が初めての走行です。

スカイラインの最高地点は護摩さんあたりですか。

標高約1200~1300mぐらいを走るのだから夏でも涼しくて気持ちがいい。

026 高野から護摩さんまではフリー走行。颯爽と舟さんが走りだしました。到着後、今回の同行CBX1000を和歌山のやまなみをバックに撮影。少し雲が出てきた感じです。

龍神まではもう一息と再びバイクにまたがり快適に走行。

030 道の駅「りゅうじん」到着。道路の側壁というか道の横の法面にあしらわれた龍はでかい。

そしてスタンプラリー帳に判子を押し、次の道の駅「しみず」へ。「しみず」は和歌山で第1番の道の駅。護摩さんまでスカイラインを戻り、少し過ぎたあたりから清水町へ分岐。

この道は疲れました。いくつ山を越えたことだろう。山、山、山・・・。ひと山越えたところというから意気揚揚と走ったが、行けども行けども山で道は2tダンプがいっぱいぐらいだろうか。砂利に落石が。。。

結局、ひと山どころか、ひと山脈越えでした。

そしてやっと「しみず」に到着。

031 ハンコを押して、花園から高野、橋本へと帰ってまいりました。

午後6時過ぎに帰着。200キロを有に越すプチツーとなってしましました。

「何がプチツーやねん」「黒滝あたりがプチツーや」と武さん。

今日もバイクを堪能したが、CBXはお尻が痛い。帰りの道中はお尻を交互に浮かしたり、しまいには燃料タンクのところに半がけ状態。

これからCBXで行く時は、円座を持参せなあきませんわ。

舟さん、武さん、お尚さん、西さん、そしてキムさん、お疲れ様でした。自然の中、いいツーリングでした。

舟さん曰く、「龍神スカイラインはライデイングのいい勉強にもなりますね。」

I think so.

2008年5月22日 (木)

九州ツーリング記VOL4

高千穂からはR218で延岡へ。この道も最高でした。山の中腹というかほとんど山の上を走っている感じで、まるでスカイラインのような快適な道。遠くまで見渡すことができ、あまりの素晴らしさにカメラを撮り忘れそうになりました。でもちゃんととりましたよ。走っている雄姿をばっちりとcamera

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どうですこの颯爽とした走りっぷりは。五月晴れこの上もない陽春の日差しを受けて、無心に走るオジン達は本当に活き活きとしてました。

私のグラマラスなGLが撮れないのが少し残念でしたがネ。

延岡からはR10のバイパスを通り、日向から宮崎へと向かう。

宮崎市内に近づくにつれ車は多くなり、市内は渋滞でなかなか進まない。

時刻も午後1時を回り焦りも出てくるし、これまで山間部を走ってたのと比べものにならないほど道路や車からの熱気、暑さを感じて多少のストレスが溜まってきた。

そうこうしているうちに目的の宮崎県庁へやっと到着。

県庁警備員の誘導でバイクを議会駐車場に止めるほどのVIP待遇。

当初予定よりかなり遅れました。084

このため知事と会うことはかなわず、しかなく知事パネルが迎えてくれ、写真を撮ってもらったが、ご覧のとおり。

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まあ、気にしない気にしない。

次回、訪れるときは本人と撮影しましょう。

県庁の東側に物産館があり、宮崎のお土産などたくさんおいてあります。お土産をたくさん買うと入れてもらえる紙バックもいい土産になりますよ。

宮崎県庁からフェリー乗り場の志布志まで2時間半から3時間はかかると県庁の警備員さんが言ってたので、土産を荷造りするやいなや昼食も食べずに先を急いだ。

県庁からはR220宮崎南バイパスを南下。中央分離帯にそびえるワシントンヤシの並木が何とも言えない南国の情緒を醸し出しています。089

R10は途中の宮崎から鹿児島へ横断するのに比べ、R220は海岸沿いを鹿児島まで行く道です。

交通量はものすごく少なく悠然と走れる超快適な道路で、先ほどのストレスは吹っ飛んだようだ。

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青島を通り過ぎ、いったん道路は山間に入り、堀切峠で視界が急に広がる。眼前には青い空と青い海。和尚さんの「もう最高や!!」が無線を通して叫んでいる。

すぐに道の駅「フェニックス」に到着。

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日南海岸は「鬼の洗濯岩」で有名なところ。このように海岸のいたるところで見ることができる。打ち寄せる波によって自然とできるんだろうが、その自然のマジックに驚くばかり。

九州の旅もいよいよ大詰め。R220日南フェニックスロードを南下。もうすぐ志布志港。

2月の半ばに計画を立て、この5月の15日まで待ち遠しく長かった日々も、九州を訪れるとあっという間に過ぎてゆく。

097 名残惜しいけど、旅行を糧に明日からの仕事も頑張らねば。

今回、参加していただいた魅組のみなさん。本当にお疲れ様でした。楽しい雰囲気で、しかも安全に旅ができたこと、心から嬉しく思います。2日目の走行距離312km。全走行距離594km。

また、次のツーリングも計画しますので是非ご参加をお願いいたします。 九州ツーリング 完

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2008年5月21日 (水)

九州ツーリング記VOL3

052 阿蘇山頂に到着です。バイクの後ろに見える道路は阿蘇山公園道路。バイクの通行料は100円でした。この道路を駆け上がるとほんとに火口まですぐ目と鼻の先まで行くことができます。

道路に沿って阿蘇山ロープウェイもあるので、時間があればこれに乗って天空の遊覧も楽しめそうですね。

駐車場から火口まで約100m余りだろうか、硫化水素の濃度を示すランプは青色。055 大丈夫だ。

火口はコバルトブルーというか青白く煙が立ち上っている。

神秘的で且つ雄大。火口と噴火で荒々しくなった地肌を見ていると大地の息吹が聞こえるようだ。

054 いつまでも見ていたいところだがそろそろ今夜のねぐら「国民休暇村南阿蘇」へ。

阿蘇登山道路を南に下り、R325からR265へ入るとすぐに休暇村があった。

本日の走行距離は、282km。新門司から阿蘇までの距離。

風呂に入って2回目の宴会が始まる。バイキング形式なので好きなものをとりあえずテーブルに運んで乾杯。057

ヤマメをかじったところで撮り忘れていたのでおもむろにデジカメを取り出しました。

写真でみると「結構しょぼい夕食や!」と思いますが・・・、偏食の私にはたくさんあってもな~。やはりあまり豪勢ではなかった気がしました。

でも酒があればいいのだ・・・。ハッハッハ。

その後、部屋に戻って宴会は続き、寝たのは11時ぐらいだったろうか。

059 5月17日(土)今日も素晴らしい天気。休暇村の前で、根子岳をバックにバイクの記念写真。

人物は他のメンバーのカメラに納まっているので、写真をもらったらまたUPします。

061 こちらが阿蘇の全景。

烏帽子岳とか中岳、高岳とか・・・いろんな山がありますが全体が阿蘇山なんでしょうね。

根子岳のような山の上半分が引きちぎられたような山が、阿蘇を取り巻く外輪山にも多数見られました。自然の力に驚愕します。

今日は。これから高千穂に向けて出発。R265からR325に戻り南下すると、約30分ほどで道の駅「高千穂」に到着。アマノウズメノミコトが迎えてくれました。063

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そして、みなさんもご存じ、写真で見る高千穂と言えば・・・。ここしかないですね。

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072 AFなのに2枚目はピントがぼけてしまいました。

柱状節理。ここでも自然の壮大さと不思議さを体感し、甘味料?じゃなく感無量。

男6人でボート遊びも傍から見た目が悪いのでパス。

ボート乗るにはやはりアベックじゃないとね。真名井の滝に似合わない。

などと思いながら、夕方のフェリーに間に合うように次へとコマを進めましょう。

2008年5月20日 (火)

九州ツーリング記VOL2

羅漢寺からR500で湯布院を目指す。500番台の国道というからどんなに荒れた道かと思いきや全面舗装の道路。それも幅員の狭いのは一部だけで概ね2車線というなかなかの道路でした。道路特定財源のおかげで整備も進んでいるんでしょう。それにガソリンが安い。スタンドによればレギュラー149円/Lの店もありました。

快適に走っているうちに道の駅「湯布院」に到着。

033 空は少し雲が広がってきたが雨の降る様子はしない。

正面に見えるのが由布岳。ここで昼食をすませ、燃料補給と湯布院の街をパレード。

散策する時間もないので、いよいよやまなみハイウェイかと思いきや、やまなみへの道を通り過ぎてR210から九重町役場の手前で県道に入り、九重夢大吊橋へ。035

吊橋は大きくて綺麗です。長さは約400m近くもあります。吊橋といっても超近代的で昨年渡った時は、揺れもあまりないような感じだった。みんな渡るのかと思いきや写真を撮っただけ。

時間が押し迫ってきているので、次は本当にやまなみハイウェイです。飯田を左折し少し走ると県道11号に出ます。

この県道11号がやまなみハイウェイなんです。

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このあたりは温泉だらけ。正面の煙があがっているのがどの温泉なのかよく分らない。山に近づくにつれ硫黄の臭いがしてきた。

長者原を過ぎ、しばらくすると大分と熊本の県境です。黒川温泉へ分岐するところで小休止をとり、さあ阿蘇へ向かって最後の”やまなみ”を堪能しましょう。そして、ここからまたハイウェイの景色が変わってきました。

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大地の上を走るって壮観で雄大。日本にもこんな道があるのかと思います。一面に広がる牧草。視界をさえぎるような木々がなく、エンジン音も大地に吸い取られるかのようで静かに鼓動している。

やまなみはやはり北から南へ走るのが好きです。正面に阿蘇の山々が見えるから。

そして一旦阿蘇の街へ下り、阿蘇山を目指せるから。

阿蘇市役所の横を通り、R57を赤水方面へ。阿蘇山頂へは北、西、南からのルートがありR57を1/4周して西からのルートで上りました。このルートは途中に「米塚」があります。

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不思議な山というか塚というか。ここを見学すれば一生米に不自由しないかも。

時刻は4時を回ってたかな、いよいよ阿蘇山頂へ。

2008年5月19日 (月)

九州ツーリング記VOL1

5月15日(木)午後6時過ぎに南港に着いたらみな到着しているではないか。

「家に居ててもな~」と和尚さんは南港をぐるっと回ってきたらしい。

バイクもピカピカやしエンジン良好とまるで少年のようだ。

001

名門大洋フェリーで新門司までの12時間の船旅が始まりました。バイクをフェリー内に固定するのに、あまりにも大きなバイクばかりで船員さんが予定している場所に置けないためかなり手間取った。

002しかし出航の午後8時までまだ時間があるので、さっそく風呂に入り夕涼みを兼ねてデッキでこれからの豊富を語り合う。みんなの顔は日ごろのストレスから開放されたのか生き生きしているように感じられる。そしてこころもち顔のしわが伸びてきているようだ。

さあ先ずは最初の宴会だ!とレストランへ。それほど多くのメニューは無いようだったが、めいめい好きなのをトレイに取りビールで乾杯。舟さんが天野酒を持ってきてくれていたのでまたもや乾杯。「天野酒は旨い」と飲めない和尚さんまでもが・・・。

004写真を撮るにはシンプルな夕食でした。これじゃメインはビールと日本酒みたいなもんです。日頃の偏食がよくわかる。

名門大洋フェリーは瀬戸内海航路なので船の揺れはほとんどない。わずかにエンジンの振動が感じられる程度で船酔いの心配はまったくの不要。

お酒の入ったコップを口に運ぶほどに身体に酒気が染み渡ってきました。

ワイワイガヤガヤとこれまた今日からのツーリングの嬉しさに、飲みすぎるほどに飲みながらも場所を変えて、さらに2次会の開始。

2等寝台にクラスUPしたのでカプセルホテルのような二段ベッドが蜂の巣のように船内中央にぎっしりと並んでいる。ここでの2次会やから他の客はたまったもんじゃなかったんだろうね。

しまいに「もう寝よか」と他の乗船者から注意を受ける始末でした。「ごめんごめん」と謝りながらも酔い覚ましにとデッキに涼みに出たら、まだ舟さんの片手には缶ビールが1本。今日という日の名残りは惜しいが明日のツーリングに備えて11時頃には就寝しました。

ところが、西さんは閉所恐怖症とのことで、蜂の巣の寝床は息苦しく1時間おきにデッキに出て、瀬戸内海の橋を眺めていたようです。瀬戸大橋、来島海峡大橋と・・・。

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5月16日(金)午前8時に予定通り新門司港到着。いよいよ九州ツーリングのスタートです。最初に目指すのは耶馬渓。行きたかった場所です。

途中の道の駅「しんよしとみ」で小休止。

006ここには遺跡 奈良時代の豊前国上毛郡衙の役所跡「大ノ瀬官衙遺跡」がありました。

だだっ広いという感じであまりよくわからなかったというか、理解しなかった。

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さあ、いよいよ耶馬渓へとバイクは進みます。

耶馬渓の入り口とい言ってもいいと思うんですが、青の同門を通ります。

青の洞門は禅海和尚が30年の歳月をかけて掘った素掘りのトンネルだが、完成後はお金を取ったらしい。しっかりしてますね。

通り抜けただけで時間も押してきていたので写真も撮れませんでした。

そして耶馬渓の本命「羅漢寺」へ。

お寺までの参道は山道を徒歩20分、リフトだと3分とのこと。

009 010 もちろんリフトを選択した魅組のメンバー達。

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リフトを降り2分も歩けばもう感激の一言。写真でみた光景が眼前に現れました。崖っぷちのお堂に千体地蔵が祀られています。今にも叫びそうなお地蔵さん達。圧巻です。

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山門をくぐるといよいよ五百羅漢達とご対面。見る顔どれも表情が違ってます。

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不思議と気持ちが落ち着いてゆったりした気持ちになるもんですね。

021 この五百羅漢のところにある不老長寿の霊水「甘露水」を勺ですくって一口いただきました。

長老武さんも一杯。いつまでも元気でいてくださいよ。

龍も発見。石造の龍の表情が可愛く見えるがなんのその。お寺を火災から守ったということでとっても凛々しい一面もうかがえます。

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龍の後ろに鐘つき堂がありました。しかしねぇ~こりゃ、鐘を突くのに命がけでしょう。

023 羅漢寺は不思議な建物や石像がいっぱいで驚愕しどおし。

お寺は645年の創建ですから大化の改新と同じ年。

はるか九州ではインドから渡来の僧侶が修行していたんですね。

しばし、写真を堪能して下さい。

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028 どのようにすれば岩肌に食い込むように建てられるのか?耐震設計や構造計算とか、はたして建築確認がおりるんだろうか?

変な疑問に花が咲いたけど、昔の技術って素晴らしいもんですね。

また、境内から眺めるやまなみも最高でした。

今日はこれから阿蘇に向けて、いよいよやまなみハイウェイへバイクを進めます。時間はもう11時半。

時間的に行けるんだろうか?

2008年5月18日 (日)

全員