旅行・地域

九州二日目

空はちょっぴり曇り空。台風の影響かな?

まずは自己PRということで・・・。

20091023_046 まるでバイクで来たような格好。

足が短い。顔も不細工でデカイ。

我慢しておくれやす。九州にきて地元の人と話をしたけど、そんなに方言を使ってないような気がします。

九州から大阪や近畿への就職が多いせいでしょうか。

20091023_064 杵築から4kmほど北に上がれば熊野磨崖仏があります。

ここまでの階段は結構きつい。

20091023058 ご覧のような階段で、赤鬼がこしらえたといわれています。

20091023072 200910235076

国東半島にはたくさんの磨崖仏があります。

古くから信仰の栄えたところです。熊野磨崖仏は720年ぐらいらしく、都では平安京時代ですね。

寺社仏閣が建立されているなかで、こちらではこのような石仏群が彫られ信仰されていました。

国宝「富貴寺」です。お堂と中の仏様が国宝に指定されています。堂内は撮影禁止。

20091023077 時は移り、昭和の時代へ。

「昭和のまち」というのがあって行ってみました。

古い車や昔のお店を再現したり、街角のお土産物屋は懐かしいものが置いてありました。

カレー300円、カツ丼450年、うどん200円。当店は昭和55年から一切値上げしておりません。

そんな店もありました。

20091023088 ポツポツと少し雨が降ってきたがまだ傘を開かなくても大丈夫です。

次なるは、全国の八幡宮の総元締め、宇佐神宮へ。

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広い神社です。伊勢神宮ほどあるような感じです。

気持ちが洗われますね。

そして、本日の最終観光地、杵築の城下町へ。

20091023_103 坂のある城下町で高台が武家屋敷。坂を下った低いところが町民屋敷だったそうです。

そして向こうの高台も武家屋敷です。

観光ボランティアさんに案内をしていただきました。

約1時間コースで公開されている大原邸も見学でき、勉強になりました。

杵築市の観光課に事前に予約すれば案内OK。

杵築富士

200910235115 そして大分空港へ。

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九州

別府港に到着すれば港のロータリーにあるモニュメントが迎えてくれました。

20091023_004 空は生憎の曇り空。しかし今日は降らないだろうとレンタカーを借り早速九州観光に出発。

ますは、南へ、別府から高速に乗り湯布院IC~やまなみハイウェイの長者原へ。

少し紅葉してます。このあたりの紅葉は11月初旬ぐらいかなぁ。

20091023008 向こうの山は三俣山。

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長者原から阿蘇へ向かいます。

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阿蘇山のお釜。水が青くって綺麗です。

しかし、風が強くってものすごく寒い。

20091023024_2 秋のやまなみハイウェイ。春に走った時とはまた違った印象です。

辺りは一面ススキが生い茂っています。

途中、大観峰にもよりました。

この地形には圧倒されます。平地から急に台地にあがり、その台地が延々と続いています。なぜか高天原を思わせるような雰囲気。

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20091023023 そして今夜の宿、杵築市にある山香温泉「風の郷」へ。

仕事柄、こういうところにも目が行ってしまします。

地形をうまく活かしながら散策コースを設けており、パークゴルフ場や野外音楽場も完備!!

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九州もいいところです。自然あり、文化あり、歴史あり。

このような九州に触れていると、邪馬台国は九州説の方が有力ではないのかなぁ、と思ったりします。

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昨日のコース

西さんが送ってくれたのでUPします。

H21_10_03 大阪からほぼ伊勢湾手前までのコースでほとんどが山間部です。

もう寒くって。朝から暑かったのでメッシュのジャケットでもいけるかと思い、半そでのポロシャツと2枚だったので標高1000mに近づくにつれ、もう辛抱たまりません。

冷えのせいかトイレも近くなってくるし、寒さに震えるツーリングほど、味のないものはないぐらい。

11月の信州はさぞ寒かろう。

東京は渋滞ですか?大阪も都心は結構渋滞していますので、夏場は早朝の集合にしていますよ。(^-^)

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久しぶり

午後1時前、道の駅太子の前を知らずに通り過ぎたトミーちゃん。

お連れさんとツーリングかな。

我々もさあ出発しよう。山さんとの待ち合わせは午後2時30分。

竹之内峠から大和高田バイパス、R24、京奈和、天理から名阪国道で小倉ICへ。

やまなみロードを南下し、R165を東へ進めば道の駅室生です。

ぐるっと回って1時間30分でつくだろうと計画してました。

しかし、走り出したらついつい飛ばしてしまいます。

2時10分過ぎにはついたかな。でも・・・

山さん、もう到着しているではないか。早い。

そして、これまた、太子で見かけたトミーちゃんもバイクを止めて休憩中。

117 久しぶりですね~。2年ぶりぐらいかな?

これから赤目を回るようです。

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魅組の参加は、武さん、舟さん、和尚さん、西さん、山さん、京さんの6名。

われらは、観光より走るのが好きな奴等ばかり。だもんで、青蓮寺湖から香落渓谷、曽爾回りで御杖、美杉へ。

写真は香落渓谷で。

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美杉の道の駅で休憩。栗を購入。

100円まけてもらいました。

R369からR368へと進み、R166の道の駅茶倉を通り過ぎ、道の駅飯高で休憩。時間も4時を回ってます。

私一人寒い寒いと言いながら、高見山へ向かうのに辛抱たまらず、ヤッケを途中で着こみました。

高見山を越え、菟田野に近づくにつれ夜の帳が折り始め、もう薄暗くなってきています。

冷えた身体を温めようと、菟田野名物、みたらしだんごを食べに、男6人がほおばってました。

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午後7時過ぎ、帰還完了。

走行距離約250km。昼からのツーリングにしては走りを堪能しました。

昼からでもかなり走れるもんです。

走ってたら満足という人達です。

写真を写している私も(^-^)

お疲れさまでした。

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明日から衣替え

9月も今日でおしまい。明日は衣替え。

今年もあと3月とは、1年が早いもんですね。

先日の続きですが、群馬県の八ツ場ダムから西へ。

そう、草津温泉があります。そして白根山へと先日は駒を進めました。

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湯畑と白根山のナナカマド。

もう真っ赤に紅葉していました。

10月に入れば少しづつ紅葉が進み、信州は秋真っ只中へ。

11月の大鹿はもう紅葉が終わり、木々は枝だけかなと心配です。

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南魚沼から日光

関東からは信州へ近いですね。走るによし、気候よし。夏場のツーリングにもってこいだから羨ましいです。

関西からは中国、四国あたりは日帰りできるし、冬場でも走れるというメリットがあります。

日本は広い、まだまだ行きたいところがいっぱい。

先のシルバーウィーク、日光へいったのでUPします。

写真で楽しんでください。

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かなり面白いお寺です。

石川雲蝶の作品がいっぱいあります。

018 南魚沼産コシヒカリ

米作の研修です。やっぱり旨い。

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ご存知・・・

052 054 051 一枚岩と整然と積み上げられた岩。それに一個の岩をくりぬいて作ってあるらしい。

まさに権力の象徴ですね。

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さすが世界遺産でした。これは一見の価値はあります。

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渋滞覚悟で松茸求めて

連休に家族を旅行にさそったら、「松茸が食べたい」。連休3週間前に旅行社行っても満室で予約が出来ず。それではと、インターネットで戸倉山田温泉の近くに、松茸だけのお店(新山松茸園・千曲観光協会HP)を見つけ、夜の食事を予約、夕食なしのお宿を探して21・22の一泊二日で46時間30分て行って来ました。 

Photo

行きは朝3:50出発、10時過ぎに安曇野 大王わさび農場に到着。駐車場がそろそろ満車になる手前で何とか、渋滞・混雑なく入れましたが、この後は、入れない車で大渋滞でした。わさび畑には絶えず綺麗な水が流れており、スケールの大きさにびっくり。写真は、わさびの葉に直射日光が当たらない様に、寒冷紗というものをかけています。

Photo_2森将軍古墳塚

古墳時代にこの地を治めていた大王のお墓。山の頂上にあるんですねー。千曲市の更埴JCTの南

Photo_3 いよいよ旅行のメインイベント、松茸フルコースです。ホテルまで、バスで迎えに来ていただき、まずびっくりがこのおなべ。これだけでもーおなか一杯になりそう。土瓶蒸し、天ぷら、焼き松茸(1本)、茶碗蒸し、蒸し松茸(1本)、ご飯、吸い物。鍋には他のキノコが一杯入っており、これだけで十分。最後にうどんも入ってたべきれず、松茸ご飯はお持ち帰りとなりました。

2日目は、善光寺にお参りし、渋滞を避けるため、ゆっくりと帰ろうと、3時出発。 

Photo_4戸隠の中を通って、信州中野IC(18:00)から南下せずに、北陸自動車道で帰ろうと北上。ここでまず1回目の渋滞12km。 22時を過ぎれば渋滞もそれほどではないかと予想していたのが、彦根から名神の渋滞が北陸道木之本(約25km)あたりまでつながり、夜の12時渋滞の中でした。帰ったのが2:30。一泊二日フルに使って、疲れました。  走行距離1097km

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2009夏ツー4

野沢温泉街へスキー場の林道を下りながら、千曲川の対岸にある戸狩温泉へと向かいます。

夕方の5時30分ぐらいでしょうか、本日の宿「かのえ」に到着。

キャンプの車で駐車場は満杯状態。やむなく女将さんの指示で脇の土の駐車場に止めなくてはならなかった。(確保してくれてたのはいいが、土の上じゃ昨夜降った雨のせいか、地面がゆるくスタンドがめり込んでいく。)

300~450kgの車体をタイヤとの3点とはいえ、面積の小さなスタンドで支えるのだから、1点にかかる荷重はかなりのものですから。

確保するなら、平坦地のアスファルト上にしてもらいたかった。

しかし、料理のほうは、無農薬の野菜をふんだんに使ってあって新鮮で旨い。美味しいお酒も女将さんから差し入れをしていただき、ほんとに疲れを癒せた泊まりでした。2日目の走行は204km。

夜にホタル観賞もできました。ポーっとほのかな光をはなち、空中を漂う光を追いかけては、夏の一夜を昔に帰ったように過ごせました。

0751 3日目

翌朝、恥ずかしいが出発前に全員での記念撮影です。

本日の予定は、豊田飯山から高速で松本まで行き、R158で飛騨高山経由大阪の予定です。

0771 戸狩温泉を出て、千曲川の堤防での撮影です。道端の花が綺麗でした。

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R158の道の駅「風穴の里」

濃厚なソフトクリームが美味しかった。

085 平湯温泉への分岐点。

少し道を間違えたが、前のループ橋を通り、高山へ向います。

高山で陣屋跡で駐車し帰る道を検討。

高速は1000円のため東海北陸自動車道は混んでるようなので、思い切って富山周りを選択。

これが正解だったのかよくわかりませんが、富山までは順調でしたが、北陸道も部分部分で渋滞です。

もう迂回する道がない。このまま米原JCまで行き、名神~京滋バイパス~名神~近畿道と進み、家に着いたのが10時前だったでしょうかね。

この日の走行距離、630km。

H211071820 西さん提供。3日間で約1500kmのツーリングはよく走りました。当分バイクに乗らなくっても大丈夫かな?

大阪、京都、滋賀、愛知、岐阜、長野、新潟、群馬、長野、岐阜、富山、石川、福井、滋賀、京都、大阪を辿ったとっても楽しい2009夏ツーリングでした。皆様お疲れ様。END

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2009夏ツー2

地場ゼロの分杭峠を後にし、向かうは越後湯沢。

時間も予定よりかなり遅くなっています。R152を北上し、県道49号線から駒ヶ根ICへ。

044 再び中央自動車道にあがり、長野自動車道、上信越自動車道へ。

豊田飯山ICで降り、千曲川にそってR117をさらに北上しました。

R353に分岐し、今度は南下です。

お米で有名な魚沼へ。そう、今夜のお宿は「高野屋」さん。魚沼産のコシヒカリが腹いっぱい食べれるとのことです。

晩餐時に聞いたら、30kgで21000円もするんだって。こりゃ、お代わりせな!と言いつつお酒に重心を置いてしまっている人達です。

しかし、本場のお米は旨いね。南河内で米作りに励んでいる京さんにも魚沼産のコシヒカリは旨いと思った。

2番目は京さんのお米ですね。

1日目の走行距離 641km。049

2日目

翌日の朝、高野屋さんの前での記念撮影。

空には青空が広がり、いいツーリング日和です。

本日の予定は、関越自動車道湯沢ICから月夜野ICまでを高速走行し、山さんのお友達の横浜のAさんと合流です。

9時半に待ち合わせの場所へ。すでにAさんはBMWのR1150RTで待っててくれました。

バイク8台でロマンチック街道のR145からR353、県道55号線を経由し、草津へ向けて出発。

052 0541

草津の手前の沢渡温泉Pで小休止。

このロマンチック街道、信号が少なくマンホールもなく、おまけにポリスもいないとのこと。

ウヒッヒ、dashdashdash

草津の湯畑は人がいっぱいでバイクも停められず。仕方なく昼食へ向ったところで真っ黒な雲が湧きだし、突然のにわか雨。すぐさま雨宿りをしたら、もう雨が止んできました。

とにかく先に進もう。白根山へ。

山を上がるのにつれ、路面が乾いてきている。にわか雨は草津だけやったみたいです。

さあここからが本日の見どころ。とくとご覧あれ。

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風向きの関係なのかこの登山道は閉鎖されており、西側のルートから登頂です。

白く濁っているのが湯釜。クリームソーダのような色合いと言えばいいなかなぁ。

綺麗です。061_2

こちらは、白根山の道路を挟んだ南側にある池。これまた綺麗な風景に数分みとれてました。

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紀伊長島マンボウ

コケコッコー共和国を後にし、急遽決めた次なる目的地は紀伊長島のマンボウを食いに行こうということで、R42に出て南下した。

ひたすら方向を南にとり、尾鷲向いて走ります。

横を見れば紀勢自動車道もかなり南へ伸び、国道と並走していますが、山間のため山と山をつなぐため、下からそそり立っている橋脚はかなりの高さです。

5、6階のビルならすっぽりと入りそうなほど高い。

そんなことを思っている間に、道の駅「紀伊長島マンボウ」はもうすぐです。

勢和多気から小一時間ぐらいだったろうか?マンボウに到着。

早速、武さんはマンボウの串焼きを購入していました。

おいらは昼食の玉子かけご飯がまだお腹に残っている。卵を3個、内1個は二玉だったからお腹もコッテリしてるし、時間も経ってないから食べたいのを我慢。

しかし、見かねて武さんのをつまみ食いをすると、これが結構うまいね。

マンボウって魚だろ?でも身の食感はまさしく肉そのもの。豚肉と鳥肉を合わせたような感じでしこしこしてました。

031 恒例のコーヒータイムにしよう。ということで準備をしていたら、この後すぐにとんでもない事件が発生した。

右手からスーっとトンビが低空飛行で近づき、舟さんが買ってきたクッキーを袋ごとかっさらっていかれた。

FUちゃん、舟さんの間で山さん、西さんの頭上。武さんの目の前にある袋をわしづかみにして。

あっという間の出来事でした。誰もが口をポカンと開けてあっけにとられてました。

035 036 037

帰りは高速で関まで上がり、名阪国道経由、西名阪へと進み、道の駅「針テラス」で小休止。信州の打ち合わせなどもしながら、プチミーティングとなりました。

ハプニングありの楽しいツーリングでした。

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紫陽花と玉子

お疲れ様でした。よく走ったなぁ。約400kmぐらいは走ったんじゃないかな。

午前8時に集合、FUちゃんが一番のりでした。舟さんは寝坊したとのことでしたがそれでも集合には間に合いました。

梅雨の合間をぬってのコケコッコーツーリングの開始です。

竹ノ内峠を奈良に下り、山麓線を南下し309号へ。下市向いて走り奈良ロイヤルGCの看板のところで左折。ここからはFUちゃんがお薦めの道というので、行ってみることにしました。

車も少なくいい道ですね。渋滞がなく山間を満喫できる道で東吉野まで迂回できるのがいい。

022 途中の休憩所で一休み。本日の参加者は山さん、私、FUちゃん、武さん、西さん、舟さんの6人。(右から)

曇ってはいるが雨は降りそうにない。まずまずの天候だ。

ここから東吉野を過ぎ、飯高で小休止したのち、本日の第1目的地である「ふれあいの森」あじさい祭りへ。

会場への道に少し迷いましたが無事に着き早速見学しました。024

あじさいが10000本との触れ込みもあって至るところにあじさいが植えてありました。

027 また展示もあったり、水路を利用したボートでの遊覧や水田の中での綱引き。音楽の生演奏もあったり、ほんとにたくさんの店が出店されていました。

自然に恵まれたいいところですね。写真は素掘りの水路です。

025 長さが71mもありノミのあとが残っている。西村彦左衛門さんが用水路を設けて農業の基盤を作ったとのこと。

今日はここに舟を浮かべて水路下りの催しがされていました。

時間も昼を回ったので、次の目的地コケコッコー共和国へ。

共和国内にある「よって亭」というお店で玉子や玉子関連商品がずらりと並んでいました。

手作りシューくリームも美味しと評判ですが、玉子かけご飯を食べるのに夢中で食べるのを忘れてしまった。028

玉子かけごはんが380円で玉子は食べ放題ですが、玉子が大きいため3つ食べるのがやっとです。中には黄身が二つあったりで3~4個食べたことになりますねぇ。

前に行った兵庫の但熊は玉子が小さかったような感じですが、ここはほんとに大きいわ。有精卵だからふた玉も多いのだろうか?私と山さんもふた玉が当たった。

写真を撮るのを忘れて食べてる途中で失礼しました。旨かったよ。

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お向かいの腕は山さんです。

食べ過ぎてもう当分は玉子がいらないと申しておりました。

続きはまた明日にでも。もう眠たい。

久しぶりのツーリングが嬉しかったのか、今朝の目覚めは3時半でした。犬のほえ声で目が覚めてしまった。

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伊豆ツーリングレポートVOL4

056「黒船だ、黒船だ。」と大騒ぎしたのでしょう。下田は 開国の街ということで下田の駅前にミニチュアがおいてある。

市内には昔からのナマコ壁の民家が1軒あり、街中にちらほら見えるナマコ壁はナマコ風に見せたモルタル仕上げかも。

しかし、情緒のある町。街のいたるところで新鮮な魚料理の店がいっぱい並んで、特に金目鯛が名物のようだ。

057 058

昼食に何を食べようかと相談し、やはり伊豆にきたのだから海の幸を食べなきゃと皆の意見が一致し、駅前にある店へとなだれ込む。

店の名前は忘れた。というより入ったときから名前なんて頭になく、何にしようかとあれこれ迷ってばかり。パッと目についたのが伊勢海老丼。伊勢海老がまるごと1匹天ぷらにしてある。注文してきたのがこの写真です。

059 一口食べてめちゃ旨いやん。

二口食べて少し辛いなぁ。

三口食べてちょっと油濃いなぁ。

伊勢海老丸ごとの天ぷらだけでなく野菜やキノコも天ぷらで、関東風なので醤油出汁も辛めだから、これはちょっと胃にもたれるかなぁと思いながらも完食です。

お店を出ると雨もきつくなってきていたので、もう宿舎へ直行です。

2時頃でしたかね。宿舎に着いたのは。連泊なので部屋も昨日のままなので着替えてお風呂へ。

しかし、昼間の伊勢海老丼、とっても胃にもたれている・・・・。

夜になっても食欲がわかず、食べるのは野菜ばかり。これじゃバイキングがもったいない。ビールも一杯で今夜は辛抱しなきゃ。

3日目、雨も上がり、胃も元に戻った様子でまあ快調模様。061

6時過ぎにはバイクを磨き、今日の最初の記念撮影の一コマです。

玄関から少し離れたところにずずいーと並べた7台はそれぞれの個性を持ちながらもライダーに操られるのを待っている。

063 玄関先の看板を勝手に拝借し、各人が記念撮影。

「おいおい、いいのかよ!」

「誰や、看板持ってきたのは」「ハハハ」

064 R136、伊豆の西海岸沿いに北上していきます。風がとてもきつい。バイクが振られる。

こんな時、車体の重たいバイクはまだ安定しているがそれでも思うようにラインを取れない。

風が駿河湾に幾匹ものウサギを走らせている。白いウサギと青い海のコントラストが素晴らしい。そしてその向こうには日本一の富士さんがそびえている。

この伊豆ツーリングで初めての富士さん。山の頂には雲がかかっていますが、これだけ見えればいいほうでしょう。

3776m。日本で一番高い山。中学校の修学旅行で5合目まで行ったことがありますがいまだに頂上まで登ったことはありません。

登るより、富士山は見る山だと聞いたことがあります。どの方角、どの地方から見ても素晴らしいのでしょうね。お札の富士さんは北側から見た図柄で湖が手前にあってどこだろうか?など思いながら走っていました。

066 富士山撮影の一コマ。この日も寒くってもう我慢できません。辛抱は身体に悪いため、失礼をば。

映画の場面に出てきそうな構図ですが、誰かは片足を上げての団塊ボーイズでした・・・。

このあと、西伊豆スカイラインから修善寺、R1号、東名高速沼津ICへ。

最初の休憩ポイント、富士川SAでもきむさんの姿が見えず。メールを入れて浜名湖で待ち合わせを行うことに。

きむさんったら、またもや富士川SAを通り過ぎてしまったようだ。

浜名湖でおちあい、豊田JCから伊勢湾岸道の刈谷Pで休憩し、東名阪から新名神へ。しかし、まったくもって寒い。風が冷たい。体も本当に冷たくなってきている。

伊勢湾岸道の海風。新名神の山風が容赦なく身体を冷やしてくれました。

桂川Pで解散し、吹田JCから近畿自動車道へ。楽しいツーリングでした。

3日間の走行距離。約1180km 二日目が雨のため、この日は30kmぐらいしか走っていませんが、走りを堪能したツーリングでした。

みなさんお疲れ様でした。伊豆ツーリングレポート完

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伊豆ツーリングレポートVOL3

ゴールデンウィーク中ですが、5日はどうですか?プチツーをしましょう。

予定のない人はご参加よろしく。

さて、伊豆のレポートですが、VOL2の続きです。

国民休暇村南伊豆について、お風呂に入る時間もなく夕食の開始。地ビールを頼んでまずは「乾杯beer

食事は朝も夜もバイキングなので好きなものがいただけます。

お皿には好みの食材がてんこ盛り。「うひゃ~うまそう」

041 ちょっと量が少ないかな?

トレイが小さいのでたくさんのお皿が乗らないのです。

だからお代わりしょうっと。

食事のあとは風呂に入ってまたもや部屋で宴会。

焼酎の氷を西さんがフロントに「持ってきて」と催促したら、どういう訳かアイスボックスにいっぱいの氷を持ってきてくださった。

ロビーの売店で売ってるらしいが、売店も閉まってるので諦めてたんだけど、さすが西さん。

なので美味しく焼酎のロックをいただくことができました。

この日は、10時30分ぐらいには寝たのかな。明日の天気予報は雨100%とのことで、明日になってから予定を考えましょう。ZZZ・・・。

二日目 朝の5時頃から舟さんがゴソゴソ動き出す。魅組一番の早起き者です。

目を覚ました時は雨が降っていなかったような気がしたのですが、時間が経つにつれ遠目でも雨粒が見れるようになってきていた。

この分じゃ今日は無理かな?「京さんどうするんや」と聞いてくれるのはいいが、どうしようか迷っている。

きむさんはフロントでバスに乗って観光するルートをきいている。

「おいおい、南伊豆から下田までバスに乗って、そこからどこいくんや」

のっぽのきむさんが「ろまんバスが下田から出てる。バスでいったら昼からお酒飲めるで」

「わたしゃ、昼から酒は飲まん」と言いながらバイクでいくとこを決心したんだ。

「バイクで行く人は9時にロビーに集合」とみなに告げ、ツーリングの準備にとりかかる。

結局全員が雨中ツーリングに参加してくれました。「ありがとう」と心の中で叫び、目指すは石廊崎へ出発。

どういうわけか石廊崎までは雨も止んで幸先のいい2日目のツーリングのスタートをきりました。

042 駐車場は遊覧船乗り場のすぐ横で、バイクを止めて灯台までは15分の距離。その先に岩室神社があります。

結構な登りにじわっと汗がにじんできます。ご覧のように入り江が眼下に広がりってきました。

043 風がきつくって帽子が飛ばされそう。そういえば強風注意報も朝から出ていたっけ。

伊豆きたらお勧めの場所がこの岩室神社です。

断崖絶壁のところにあって、景色は最高だし、神社も岩にへばりつくように長い歳月の間、海行く舟を見守ってきたんだと思う。

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突き出した岩場にあるのが縁結びの社。独身のこっさんはお参りしたのかな?

047 そうそう、伊豆には7不思議があります。ここはそのひとつの場所なんです。

次回はこの7不思議めぐりツーリングもいいかもしれませんね。

048 おっと、石廊崎と言えば東大。おいらにゃいくに行けなかった東大じゃなく、灯台を忘れてはならない。

ばっちり写真にも収めましたが、残念ながら登ることはかなわず。

050 少し雨も再び降り始めてきたのでバイクへと向かいます。

手前の像は役の行者様。がらんとした駐車場でバイクを見張ってくれているような感じ。051_2

石廊崎から少し西へ行けばあいあい岬。

なぜ、あいあい岬って言うのかね。よく分からないが、白いショップに白いRTがよく似合う。

053 昼からは雨も本降りになるだろうと、ここからは下田へ出て、町を見学し昼食の予定。

この昼食がいけなかった。sign03

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伊豆ツーリングレポートVOL2

昨日は夜遅くまで娘が私のパソコンを独占していたのでツーレポの続きが書けませんでした。

今日も朝から野良仕事をしたため夜になっての筆稿と相成りました。

遊んでばかりいたら怒られるし、野良仕事もやることをしとかないと遊ばせてもらえないから。

それでは、続きを始めましょう。

015 富士山スカイラインは標高1500m付近を東西に走っています。

富士山は3776mなので4合目付近ということになります。

西から東への走行ルートを取っているので、新5合目の分岐点を少し過ぎたところに水ヶ塚休憩所があり、その駐車場にバイクをとめしばしの小休止です。

先ずは富士山のある方角にカメラを向けて撮影。カメラモードが違っていたのかモノクロの写真でいかにも寒そうなフォトになってしまいました。

気温は6度。やはり寒い。誰もが体を震わせていた。016

こんな時は温かいコーヒーに限る。積んできたティーセットをおろしお湯を沸かす。自然とストーブの所に手をもってきて温めてしまう。火の温かさがありがたい。

「熱いコーヒーを飲んでお腹から温めよう」と沸騰したお湯でドリップ。

ドーナツもいただき、優雅ではあるが寒すぎますね、富士山は・・・。

メッシュの革ジャンを着ていた西さんはあまりの寒さに中に1枚を着た模様です。

天理で着たのか?浜名湖か?富士川か?

こっさんは富士山で脱いでた?

FUちゃんも着せ替え人形のように着ては脱ぎ、脱いでは着てとしていたみたい。

「これで幾分かはましになるだろう」と・・・。

富士山スカイラインから東へと進み、東名高速をくぐり、芦ノ湖スカイラインへ。

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空にはどんよりとした雲が今にも降り出しそうな気配に感じました。

「何とか今日はもってくれ」と西の空を見ては「まだいけそうや」と雲があらけてきてるのを見てはホッとため息をついてました。

この芦ノ湖スカイライン、箱根スカイラインはいい道です。写真でもおわかりいただけたと思います。

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降り出しそうな空を背にしょって先を急ぎましょう。

予定では伊豆スカイラインから修善寺へと向かうルートの予定だったんですが、ナビは国道1号を示している。しかたなくナビどおりに行ったはいいが、国道1号は渋滞気味でのろのろ運転を強いやられた。

舟さん、FUちゃん、私の3人で無線での情報のやり取りをしていたら、突然地元の方からQSO(交信)が入りました。

「どこらあたりを走っているの」とか「どこへ行くの」とかね。箱根スカイラインから国道1号ではかなりの遠回りになるらしい。

南伊豆まで行くのにもっと早いルートがあるようでしたが、現在の走行ルートでの行き方など親切に道を教えていただきました。

国道1号からR136へと左折し、伊豆中央道を通り修善寺へ。

かなり時間を食った。早く行かなければ予定の6時には宿につきそうもない。でも慌てるなかれ。と伊豆のど真ん中を南下していく。修善寺からはR414へ。

浄蓮の滝へは4時20分ぐらいに到着。すぐさま滝へと階段を下りて行く。

026 一昨年に訪れて今回で2回目。その時はいろんな店があったけど、今日は時間が遅かったためか売店はほとんど店じまいをしていました。観光客もまばらです。金曜日のためなのかなぁ。高速1000円の効果が上がっているんだろうか?

余計な心配はせずに、天城隧道を走らなきゃ。

030 浄蓮の滝からはわずかのところです。R414を走っていると《旧道》という看板が道路の脇にありますが、ぼんやり走っていると見落とししそう。

旧道に入ればすぐに未舗装の道がタイヤを左右に振ってくれます。さすがにローキンでは難しいだろう。ハーレー2台が少し遅れて隧道に到着。

031 築造が1905年ということはもう100年以上も前のこと。

時代(とき)の流れを味わいながらトンネルをバイクで通過です。

トンネルの真ん中でバイクのホーンを一発「ファーン」

幽霊が出るとも噂があるので、亡霊を追い払うために「ファーン」と鳴らしました。

まあ私のまじないみたいなもんです。

天城隧道を後にし、次は河津のループ橋です。しかも2重なんですよ。

036 038

R=40だったと思います。だからかなり回転半径が少なく、720°も回れば目が回りそう。

これでスピードを出せば間違いなく飛び出してしまうだろう。

R414号をさらに南下し、山回りで下田へ。そして本日の宿舎「国民休暇村南伊豆」へは6時30分着ぐらいだっただろうか?

夕食は7時からで風呂に入る時間がない。お風呂は食後にし、早速宿舎のレストランへ。

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伊豆ツーリングレポートVOL1

午前5時20分、第1次集合は道の駅「しらとりの里」FUちゃんがもうすでに来ていました。5時前には着いたとのこと。

さすが朝には強いね。私が5時10分ぐらいだったかな。そしてきむさんが5時25分に到着。すぐさま出発し第2次集合の太子へ。

5時40分ぐらいに着いたと思います。舟さん、西さん、和尚さんが待っていてくれました。

6台のバイクで第3次最終集合地の天理Pへはジャスト6時に。こっさんが既に到着済み。

005 006

さあ、いよいよ出発。天気もいいし快適なツーリングになりそう。午前6時10分、安全運転を心掛け、名阪国道を名古屋方面にひたすら走行。

最初の休憩は御在所SA。朝日を見ながらの走行に気持は富士山に、伊豆へと心臓の鼓動が高まってきた。

しかし、寒い。4月の末というのにこの気候はどうなっているのだろうか。

先日まで小春日和の日差しに、時には初夏を思わせる陽気だったので、西さんときむさんはこともあろうにメッシュのジャケットを着用。

メッシュジャケットというのは、革のジャケットですが、ポツポツと風の通りがよいように全体に穴が開けてある。いわば夏用のジャケットを着ての走行ではないか。

日頃「熱い、熱い」と口癖の西さんもこの日は「寒い、寒い」と震えていた。

今日にメッシュは寒風の通りがよすぎる。

普段、無口なきむさんも、寒さで顔をこわばらせていた。

007 しかし、いざバイク談義となるとこの熱の入れようだ。

寒さも忘れ熱心にあれやこれやと何とまあ微笑ましい光景でした。

ほんの小休止の後、次の休憩ポイントである浜名湖SAに向けて出発。

しかし突然のハプニングが発生しました。御在所SAを出ればすぐに伊勢湾岸道路に進路に入るのですが、左車線を走行していた私たちをきむさんは見向きもせずに、否、並走していたトラックで気付かなかったのか、スピードを上げ一番右の車線をひたすらまっすぐにアクセルを回している。

舟さんが気付いて追いかけたが間に合わず結局舟さんときむさんが東名阪道そのまま進むことなってしまった。

私たち5台は予定通りに四日市JCから伊勢湾岸道へ。

舟さんとは無線で「名古屋高速を突き切って東名高速から浜名湖で落ち合おう」とやり取りもしていたが、「みんなはどこ行ったのやら?」とひたすら走るきむさんに、舟さんが手で指示を出し、長島で降り、湾岸道向いて南下しているとの連絡。

浜名湖での再会を合図に豊田JCから東名高速へとバイクを走らせた。

今回のツーリングで無線装備は私と舟さん、FUちゃん、和尚さん。西さんはブルーツースの無線をつけているが、今回も調子が悪く使えない状態。

きむさん、こっさんは未装着なのでもっとルートを説明しとけばよかったかなと反省です。

さて、009 東に進むにつれ空模様も雲が多くなってきた。気温も低く一向に上がる気配がない。

革ジャンを着ているが、冷たい風にさらされると革独特のジトっとした冷えが体を余計に寒くさせる。革も良し悪しです。

バイクに乗るとき、最も気を遣うのが服装です。

外気温に対し厚着しすぎても体に堪えるし、かと言って薄着しすぎても今日みたいに寒い。

先日まで暖かかったから「これでいける」と着る服を決めるのですが、今日みたいな寒い日を予想するのは難しいものだ。

車だとヒーターやクーラーをつければ済みそうですが、バイクは直接外部の影響を受けます。いろんなシュチエーションを想定して、たくさん持っていけばいいんだろうが、そうわかっていながらも、荷物の関係で多くを積み込めないため、何を着るか迷いながら決定せざるを得ないんです。

寒い寒いと思いながらも浜名湖に着いた時にはホッとしましたね。

010 私たちが着いて少ししたら舟さん、きむさんも到着。

必死に走ってきたようだ。彼らにも休憩していただき、次の休憩ポイントを全員に確認しあう。

バイクをさらに東へ東へ。

午前10時30分過ぎ、富士川SAに到着。

天理を6時に出発し、4時間30分で富士川へ着いた。

早いと言えば早い。予定より1時間も早く着いた。

「これじゃ日帰りで富士山見にこれるな」と和尚さん。その通りです、まったくもって。

朝も早かったのでお腹が空いた。富士宮は焼きそばの発祥の地なので早めの昼食をとりましょう。

013 014

焼きそばは450円。少し高いなと思う。麺は少し硬めで大阪で食べるのと少し違う食感で旨いというほどでもないとも思った。

ふと見れば隣に店を出していた「田舎すし」が目につく。美味しそう。

売り子のお姉さんも美味しそう。で試食したら本当に美味しかった。

玉子、シイタケ、五目いなりの3つが入って300円。甘めのご飯に具の味がよく効いて最高でした。

富士川SAは焼きそばより、この「田舎すし」が名物になるんじゃないかな。

空は曇って富士山が見えず。わずかに裾のところが見えるだけでほとんどが雲の中。

裾からなぞりながら、そびえる富士山を頭の中で点線で描く。

地元の人だと思うのですが、「地元でもほんとに奇麗に富士山が見えるのは年に数回です。」と教えてくれました。「見るには冬場が良い」とか。そうなんですね。

「バイクには冬はもっと寒いから。」とこっさん。

さあいよいよこれから富士山麓を横断です。富士ICで降り、北上して富士山スカイラインへとバイクを進めます。

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お花見ツーリングは最高

R166で始まりR166で終えるツーリングは最高でした。

この道は日本の道路100選に是非いれてもいいような素晴らしい道。何度走っても、どの季節に走っても素晴らし道です。

春は桜、夏は緑に避暑、秋は紅葉、冬は雪。

そのひとつ目の春を堪能してきました。006

8時前には道の駅「たいし」に全員集合。

今日は新車「隼」を駆って山さんが初参加。

ゴールドにブラックの色合いが渋い。渋すぎる。マフラーも左右に張り出し、どっしりとした風格を醸し出している。

舟さんもロードキングで颯爽と登場。しかし、私の頭の中にはいまだBMWというイメージがあるから、ローキンにまたがる舟さんをみていれ少し違和感を感じる。

バイクって人と一体化して印象に残るからなんだろう。山さんもイコール隼が私の頭に焼き付いたから乗り換えたときにはピントがずれた感じを味わうかも。

西さんはCL、FUちゃんはBMWと焼きついていますからね。

道の駅宇陀路大宇陀から高見トンネルを抜けたらそこはもう三重県松坂市。

007 冷蔵庫に入ったような高見トンネルで体も冷えたのでよく陽のあたる展望台で身体をほぐし一休み。

ほんとにこのR166は爽快です。概ね2車線の快適な道にもかかわらず交通量も少なく、道路サイドの景色の奇麗なこと。

飛ばしてもよし、のんびり走るのもよし。

その日の気分でいろいろ楽しめます。

道の駅飯高で小休止の後、茶倉を通りずぎ、R368へと車輪を回転させました。

R368の三杉までの間は狭い山間路ですが、私たちの前方を照らす木漏れ日が温かさを感じさせてくれます。

三杉で昼食をとり、お花見の目的地、三多気の桜へと向かいます。

西さんから、昨夜ネットで調べたら桜祭りをしているとの情報を得、近づくにつれ車も多くなり、駐車場は満車状態で、係員から上の方に回ってくれとのこと。

うまい按排に本部横の駐車場に止めるとこができまし。

008 013

花より先ずは団子ということで、コーヒーをたてて、FUちゃん持参のドーナツと西さん持参のカステラでお茶会を開催です。

なかなかいいもんだ。

ここの桜は文化財に指定されているらしい。桜もかなり年老いたものが多く、中には今にも崩れ落ちそうなのにしっかりと花を咲かせている木も見る目を楽しませてくれます。

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田植えがもうすぐのようです。耕した田に水が入れられ来週あたりは田植えをされるのでしょう。

水に映るさくらがなんとも言えません。

参道を登って行くと上にはお寺があります。「御嶽山真福院」というお寺ですが、参道には鳥居もあり、昔から神仏合祀だったんでしょう。

「三多気」(みたけ)と読みます。桜を「見たけ~」。と河内弁でFUちゃんが洒落をいってました。

みたきと読みそうですが、この洒落で読み方を覚えたら忘れないだろう。。。

022 茶畑と山手の桜。長閑な山間の風景はいつまで見ていても飽きることがない。向こうの山々の向こうから回りこんできた陽春のお花見ツーリングもそろそろ帰路につかなければなりません。

帰りは、比奈知ダムから上野へ出て、名阪国道の針ICでの休憩をはさみ、午後5時に道の駅「たいし」に到着。

走行距離は約240km。皆さんお疲れさまでした。

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嵐山の春

0051 野暮用で京都の嵐山にいってきました。

西名阪、近畿道、名神大山崎ICでおり、国道171号から桂、そして嵐山へ約1時間20分ぐらい。

出かけは今にも降りそうな空模様でしたが、京都に着くころには青空が見え、小春日和を思わせる気候になってきました。

昨夜の雨の影響で桂川?保津川?の水量も多く、舟下りは営業していなかった。

001 前方の橋が渡月橋。観光客でいっぱいです。

そして昼食はこの弁慶で。バイクやから飲めないのが残念ですが

付近には美空ひばり館、任天堂の小倉百人一首「時雨の殿堂もあり、百人一首のほうを見学。012

百人一首が好きな方にはお勧めのところですが、興味のない人には行っても仕方ないところというのが感想。

入場料800円はちょっと高いなぁ。

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体調不良

小春日和の陽天気に服を1枚、防寒ズボンを脱いで走ったもんやから昨夜から腹痛と下痢に悩まされてます。

今日は毛糸のパンツにカイロを腹部にあてて出勤したけど、胃のあたりがムカムカ。最悪やわ~。よる年波には勝てんなぁ。

てな訳で、ツーリングレポートも写真をメインにUPします。

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神戸淡路鳴門自動車道でさっそうと走ってますね。みんな手を上げてくれてたんだけど、うまく撮影のタイミングがとれず。難しい。

次は鳴門大橋。いつ見てもこの橋げたのカーブは素晴らしい。次の写真の対岸は四国だよ~。

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そして、本日のメインの目的地「若人の広場」阪神淡路大震災で甚大な被害を受け、今は閉鎖されていますが、見学は自由に行えます。いつ倒壊するか分からないのでそれぞれの自己責任ということで室内も入室OKでした。

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丹下健三氏の設計による慰霊塔で施工も難しかったやろなぁ~とみな驚きと感心。

南西方面にはなると大橋を観、西に福良港が一望できるところにそびえてます。

029 020

室内はコンクリートがはがれ鉄筋が露出していたり、石垣も崩れているところもあります。

コンクリートの被りが少ないし、鉄筋が束になって詰められ手抜き工事みたいな感じを受けます。

南淡の地でもこれだけの被害がでたのか、はたまた施工が問題だったのか疑問です。

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淡路島に行かれたら一度行ってみるというのもいいと思います。

若くして散った命。戦争の悲惨さ、愚かさを室内にまだ展示されている詩で読み取れます。

「若人よ 天と地をつなぐ 灯たれ」復興を願うばかりです。

そして、各道の駅を回り、5時には家に到着。

おまけの写真。

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私はオムライスが大好物なんです。

ちなみに西さんはトンカツです。あはは。

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今年の初ツーリング

大阪~和歌山~徳島~香川~岡山~兵庫~大阪。1府5県を回ってきましたぞ。

午前7時に阪和道紀ノ川SA集合。まずの到着は京さんでした。

そして、和尚さん、西さん、武さんが到着。続いてこっさん。

いつも早い舟さんがまだ。??どうやら道を間違えたらしい。

と思いきや到着し、本日のツーリングは6名で、いざ和歌山港へむけて出発と相成りました。

集合に遅れそうになったせいか、この日はなぜか舟さんは時間にせいて、「早く、早く」と皆をせかせ、一人和歌山港へすっ飛んでいった。

私らがフェリーの切符売り場についても舟さんはいない。

切符は8時からでまだ発売まで20分ほどあるし、フェリーは8時30分発だし、舟さんどこに行ったんや~?

しばらくしたら舟さんが切符売り場へ。

フェリーの乗船場まで行ったらしい。以前このフェリーに乗った時に、あまりにも多くのバイクで乗れなかったことがあった。それを思って今回も早く行かなければと気がせいたようだ。

結局、フェリーにバイクを乗せたのは魅組の6名だけ。

この真冬にツーリングするのは魅組だけやろなぁ。

001 8時30分、和歌山港を出向し、徳島港までは約2時間の船旅。大人2000円バイクは手荷物として2400円。

合わせて4400円の費用で直接四国まで渡れます。

2時間は適度な時間で仮眠もできるし、船旅の気分も味わえますね。

007 ちなみに、船内でのバイクの様子です。ふつうはハンドル固定なんだけど、グリップヒーターが付いているのでバンバーなどに固定。

グリップに固定する場合は当て布などをして比較的丁寧に固定されています。

舟からの景色です。四国の山並みと徳島港。

005 006

10時30分徳島港着。下船の準備をして走り始めたのは10時45分ごろだっただろうか?天気は最高。おひさまの光が背中をやんわりと撫でてくれているようだ。

国道55号に出て、しばし北上。高速徳島道で脇町へ。

阿波の土柱とうだつの町並み見学を行う予定です。

脇町から少し戻るかたちになるが阿波に入ったところでに国の天然記念物となっている土柱があります。いわゆる土の柱です。

かれこれ20年ぐらい前に行ったことがあり、久々に見た感じは、風化してきているような感じでした。

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ハイキングルートになって各土柱の上までまわれます。

人が立っているのがわかりますか?

なんと立ちションしているではないか・・・。

このような人がいるから風化が早まるんですね。

高さは30mぐらいあったと思う。度胸のある奴や。柵がないから転落する人もいるといゆのに。。。

そして、うだつの町並みへ。

「うだつが上がる」「うだつがあがらない」って言うでしょう。その語源になったのがこのうだつです。

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二階部分にそりだしているのがうだつです。各家々に立派なうだつがあがっていました。

さぞご高名なお金持ちなんでしょう。

この中の一つは中を見学でしました。明治時代のお医者さんの家です。当時の様子や懐かしい家具がたくさん残っています。

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まだまだ観光客が少ないってのがかえっていいですね。のんびりしていて、地元のかたも気楽に話しかけてくださいます。

ひときわ綺麗にシンビジュームを飾っておられる家がありあました。そしてのどかな風景は心を和ませてくれる。

019 022

時間も12時半をまわり、讃岐に行ってうどんを食せねばと先を急ぎました。

これから香川県と山越えをしなければなりません。四国といえども結構雪は多く、山越えの道の脇には雪がたくさん残っています。

北上すること約50分、讃岐に入るとちらほら「うどん」の看板が目に飛び込んできます。

和尚さんが美味しいとお勧めの満濃池のちかくの「長田うどん」へ。

かま揚げうどん大盛り2.5玉350円を注文。

023 旨いね。お腹がすいていたのか冷やしうどんの小1.5玉250円も注文。

冷水でしめた分、うどんの腰は固いが、やはり冬場はかま揚げが美味しいね。

お土産の麺も買い、最終目的地、金毘羅さんへ。

030 たくさんの方々がお参りにこられて沿道はにぎわっています。

本殿まで一気に登れば汗だく。気持のいい汗です。

ここのしめ縄は横一文字。

025 もっとゆっくりとお参りし、沿道のお店も見たいが、瀬戸大橋を5時までにわたらなければなりません。

9時~5時の間にわたれば橋の通行料が半額になるんです。

せこいかもしれませんが、こう云った小細工も高速ツーリングの楽しみの一つ。午後4時45分、本州側のゲートを無事通過。橋の料金半額なり。

そして、山陽道を大阪向けてひたすら走りました。日が陰ってからは寒くって、西宮名塩で武さんが冷たい缶コーヒーおごってくださいました。

めちゃさぶ~~。午後7時45分着。楽しい初ツーリングでした。

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遠くへ行きたい

『知らない街を歩いてみたい どこか遠くへ行きたい

・・・・・・・・

遠い街 遠い海  夢はるか 一人旅・・・・・』

いい曲ですねー!こんな感じでいつも 一人で走りまわっています。

皆さんの今まで行った所で、気に入っている所

また、もう一度行ってみたい所を教えてください。

◎私のお薦め

 ・石川県能登町 真脇ポーレポーレ(宿泊施設) 

  建築物の面白さと縄文真脇温泉の露天風呂からの星空が印象的

・四国 四万十川 手すりのない沈下橋 怖いですよー。

◎行きたい所

 ・前回渋滞で行けなかった、志賀高原から渋峠(R292)

  今年中に再度チャレンジします。

 ・九州 指宿温泉 砂むし風呂 まだ行ったことがありません。

 ・北海道 走ってみたいですねー。(長期休暇無理ですねー)

 ・富士山 どちらかと言うと、北側の富士五湖側がいいですね。

さーこれを読んだ人は、お薦め所や行ってみたい所を遠慮なく

コメントください。

年間ツーリング計画の参考にさせていただきます。

初めての投稿、FUちゃんでした。   

                     

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西さんの写真

先の紅葉ツーリングの写真を西さんが送ってくれました。P10005131

早速UPします。

「鐘はつかないでください」と書いてあったんですが・・・。

ゴーン、ゴワ~ン、ガ~ンと・・・。

P10005241 昼食時後のくつろぎの写真。カップラーメンも自然の中では旨い。

そしてドリップコーヒーも旨かった。

たまにはこういったツーリングもいいもんや。

そして蓮ダムでの恐~いおっさん方。P10005291

いつもはポーズする武さんも、なぜが渋い顔。

さすが魅組の長老。睨みが効いてますね。かっこいい!!

西さん、写真がうまいね。構図もいい。

ありがとう。

P10005331 P10005521

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天開山泰運寺~蓮ダムで紅葉を満喫

Dcf_0054 6時過ぎに起きた時には霧雨状態なので心配もしたが、だんだんと雲がはれ、集合の10時にはいい天気になってきた。

本日は6台での紅葉ツーと相成りました。目的地は三重県松阪市にある泰運寺のもみじと八角梵鐘。

Dcf_0055 行き先が山手なので食事するにもお店がないとのことで途中のコンビニでおにぎりとカップ麺を仕入れる。進行方向にそって雲も薄くなり、ときに青空が顔をのぞかせてきた。

しかし、高見トンネルを抜けると、晴れだった奈良県に打って変わり、どんよりと雲が立ち込めた三重県。

Dcf_0056 県境のトンネルを出ると全く気候も一変していました。

この高見トンネル内はものすごく寒くてしかも長いトンネルだった。まるで冷蔵庫に入っていうよう。

目的の泰運寺は、ここからもうすぐ。法定速度でのんびりと走りながら、寺への道を探す。

脇道の入口に八角敏捷の看板を発見。一車線より狭い道を登りながら、この道の行き止まりが目指す天開山

もみじが真っ赤で、八角のめずらしい梵鐘。金の表面には経がびっしりと書いてありました。

Dcf_0057 時間も1時近くなったからなのかな。

「お腹が減った」という声も聞こえたので、お寺の駐車場でお湯を沸かしはじめ昼食です。

Dcf_0061 たまにはこういうのもいいね。

人も少ないしのんびりと話しをしながらの構図です。屋外で食べるカップラーメンも乙なもんだ。

Dcf_0060

和尚さんは夕方に用事があるとかで、ここで帰路に。私たちは蓮ダムへと向かいます。

Dcf_0062 Dcf_0063 Dcf_0064

紅葉真っ盛り。近場にもこんなに奇麗なところがあるんです。蓮ダムをぐるっと周回し、この近くにある洞窟美術館へも行ってきました。

なかなか楽しいツーリングでした。全走行距離 約180km。

カメラを忘れたので写真は携帯電話で撮影。

Dcf_0066 帰る途中での紅葉スポット。R166号はいつ走ってもいいとこです。日本の走りたい道100選に入れてほしいぐらいのみちなんだけどね。

春は桜、そして夏の新緑、秋は紅葉、冬は・・・?

凍結してるんだろか?

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元善光寺

南信州の紅葉を味わったところで、次は元善光寺さんの紹介です。

長野の善光寺さんってとっても有名ですよね。

お参りされた方もたくさんおられると思います。

しかし、善光寺の元になるのがこの「元善光寺」ってご存知でしたか?

1481 飯田市にあって、本多善光(ほんだよしみつ)さんが建てたお寺なんですよ。

長野の善光寺ももちろん本多善光さん。

中央道の座光寺パーキングの由来も書いてありました。

1501 写真に由来が載っていますのでゆっくりと読んでくださいね。

善光寺は結構各地にもあります。

甲斐の「新善光寺」もあります。

長野の善光寺さんにお参りして、飯田の元善光寺にお参りするのが本来らしいです。

ぜひお参りを!!!

1531 飯田市は水引でも有名ですね。

水引工芸館にいってきましたので写真をUP。

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夕立神

いよいよ夕立神へ。南アルプス赤石連峰をまじかに望める絶景地点。

大鹿村の市街地からどんどん標高を上げながら約12,3kmほど登っていきます。

1471あいにくの曇り空ですが雲ははるか上空で、これならアルプスの山並みも目線の高さに望めそうです。期待に心を躍らせながらも車を進めました。

夕立神パノラマ公園に到着。ここは公園なんですよ。

駐車場に車を止め、ここから展望台までは歩いて5分程度です。

ほんの2分も歩けば、パッと視界が開け南アルプスの雄大な山々が私たちを迎えてくれました。

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《山が燃える》とはこう云うのでしょうか。

この景色にしばし魅とれて誰もが佇んでいました。

写真の中央に雪を抱いているように見えるのが赤石岳です。

「どちらから?」

「大阪からです。」

「この場所はよく知ってましたね。ネットか何かで調べたの?」と尋ねてこられました。

ニコッと会釈しながら、「ここを知っている人がおりまして。。。どちらからお越しですか?」「私は地元ですよ。地元の人でもここを知らない人がたくさんいますよ。」

この方、母を連れて紅葉を見に来られたようで、傍の70歳ぐらいのご婦人が「私は初めてなんです。綺麗ですね。」と笑顔で応えてくださいました。

ブログをご覧の方々もおそらく行ったことはないだろうと思います。

ぜひ来年の紅葉の季節に行ってみてください。ほんとに圧倒されます。

見とれながらも再び少し歩けば展望台に到着。これまた360度の大パノラマなんです。

1321 1311

遠くに見える山脈が中央アルプス。

木曽の御嶽山から乗鞍へと続くんでしょうね。

1411

ほんとに山を下るのがなごり惜しい。

もうしばらくこの景色の中に身を留めていたい。

来年はここにバイクできましょう。中央道の松川ICで降りて2時間も走れば夕立神まで来れると思います。

この絶景を魅組のみんなに直に見せてあげたい。

そう思いながら山をあ下り始めました。

ところで、山の頂に見える白いものは?雪のようにみえるのが石灰岩なのか?季節柄、冠雪なのか?1421

そして、最後に この風景が好きなので再度UPさせていただきました。

1451 「もう一度行きたい所」が増えました。「日本で最も美しい村」

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日本でもっとも美しい村

先日訪れた大鹿村は「日本でもっとも美しい村」に選ばれています。

こころなごまれる古の風情があふれていました。

大鹿村はNHKドラマ「おシャンのシャン」の舞台になった村で、泊まった旅館の2階でも撮影されたとのことです。近々に再放送がされるようです。

右馬允(うまのじょう)という古びた1軒家。敷地内には土蔵の蔵もあって、昔ながらの民家を部分的に改造し、旅館とういより旅籠的かつ民家的にしています。

日に2組程度(多くても10名が満杯)しか宿泊できません。

1171 お風呂は温泉ではなく、檜風呂で3名入ればいっぱい。

昔ながらの薪をくべて焚いている風呂でした。

0891 食事のテーブルは時代劇に出てくるような門扉を1枚そのまま使っているから、鉄の鋲が規則的に打ってあって、料理のお皿を置くのが難しいような。

古風なのは好きなんですが、便所昔ながらのポットン便所で、ちょっと臭かった。。。

便所だけは超近代的にしてほしいなぁ。

大鹿村は中央構造線の通るところでもあって、日本の4つの構造体の岩石も採取され、展示されてます。

1001 朝食前に散策でもとブラブラと歩いて行ったので、博物館はまだオープンしていませんでした。

「右馬允」に宿泊して、料理はほんとに美味しかった。

岩魚やキジ鍋、マツタケなど普段食べないようなメニューを用意してくださってました。

ほんとに風呂とトイレがもう少し良ければなぁ~。0881

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ヘブンスそのはらの紅葉

好評につきもう少し風景の写真をUPします。

南信州は今が見頃。今月の半ばぐらいなら綺麗な紅葉が楽しめると思います。

ヘブンスそのはらは中央道の恵那山トンネルを抜けてすぐのICで、そこから30分もかからなかったようでした。

しかし、人気スポットらしく駐車場はすでに車、車でいっぱい。

ロープウェイはすぐに乗れるが、リフトは小一時間待つ必要があります。

またリフトを降りてからも、遊覧バスの乗車に40分程度待たなければならない。

バスをパスして歩けば1時間余り(3.5km)。(帰りは歩きましたけどね。)

バスの終点、萬岳荘から富士見台高原まで1.7kmここは往復徒歩で。

少ししんどいけど登ればもう最高。

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ロープウェイというよりゴンドラのようで窓のアクリルがスキーの板でこすれ、ところどころ白く霞んだ写真になってしまったのが残念でした。

しかし、恵那山をまじかに見、南アルプスから中央アルプスを眺望する風景は絶景でした。ちなみに頂上の気温は6度。風が冷たくって手が寒い。鼻水が少し出てきました。登るには手袋に冬用のジャケットを用意すればよかった。クシュン。。。

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南信州の秋

日本にもこんないいところがまだまだたくさんあるんですね。

南アルプスの紅葉を満喫してください。少しだけピックアップしてみました。

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写真はヘブンスそのはらの富士見台から。雪を冠した御岳山と中央アルプス。

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下の3枚は大鹿村の夕立神から。

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青山高原へ

雄大な風景に包まれながらのひと時は気持ちもゆったりしました。

曽爾高原のススキをあとにし、次なる自然を求めてエンジンを点火。

落石で通行止めとなったため大幅な迂回をしいられ、きた道を御杖まで戻ります。

御杖からはR368号を東へ、奥津で県道15号線に。

途中狭いところもありますが、ほぼ2車線の快適なツーリングコース。

君が野ダムを過ぎたあたりでコンビニ弁当を買っての昼食タイムと相成りました。

013_2 「おっさんの遠足みたい~。」

そんな風には言わないで~。

右に公園、左に雲出川を見下ろしながら、東屋で弁当を広げました。

和気あいあいとした、いかにものんびりとした風景。018

バイクで風を受けて颯爽と走っている御仁達とは思えないほど、自然に溶け込んでいるところが憎らしい。ツーリングにヘルメットかぶりゃ、老若男女、顔のしわはわかりませ~ん。どんまいどんまい。

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のどかで居眠りしそうな皆さんをせきたてました。

帰りの時間も迫ってきているのでね。

北の山手の稜線にいくつもの風車が見えます。早く青山高原に行かなきゃ。

県道15号線の伊勢関宮から446号線へ分岐し、R165号に出て西へ戻ります。

青山高原の入り口からスカイラインコースに入り、かなりきついワインディングを楽しみながら走っていると突然大きな風車が流れゆく車体に飛び込んできます。

019 空のどこまでも続くようなブルースカイ。

にょきっと突っ立つ白い風車。

これまた雄大ですね。全部で24基。

羽の直径は50m、高さも50m。

今日は風もあまりないのにほとんどの風車が回ってました。観光客集めに、モーターでプロペラを回してるんだろうか?

青山高原からは、林道で一気に県道2号線へ下り、R163号(初瀬街道)を西進し、名阪国道中瀬ICへと。名阪国道は各自気ままな自由走行となり、高回転のエンジンの振動で針テラスに着くころには手首がしびれるほどの爽快感を味わいました。

みなさんお疲れさまでした。

全走行約 300km。紅葉にはまだ早かったけど、11月には見ごろだと思います。弁当さげて日向ぼっこしに行ってみては?

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曽爾高原へ

003 午前8時前には全員が集合。こんなに多数じゃないけど並んでたので一緒に記念撮影。

さあ、いよいよ曽爾高原へ向けて出発。

予定通り大和高田バイパスから京奈和自動車道をとおり、名阪国道天理ICから小倉へ。

やまなみロードを朝の新鮮な冷気を受けながら南下していく。この奈良のやまなみロードはけっこう快適な走行が楽しめるお勧めコースです。

道の駅「宇陀路室生」で小休止をとり、名張向けて少し走ったところで、またもや小休止。

今度は、モーニングcafeバイク談義をしながら本日2回目の朝食です。

朝早かったからお腹空くんだよな。

R165を青連寺湖方面に右折し、しばらく走ったころ、電光掲示板に名張曽爾線全面通行止めの表示。

まさかとおもいつつ走れば案の定、通行止め。「人も通れません」と書いてありました。

仕方なく、ダムの弁天橋から県道694で御杖回りで曽爾高原に行くことにし、道の駅「御杖」に着いてみればバイク・バイク・バイクだらけ。

聞いてみたら200台ツーリングとか。300台ぐらいは集まるんじゃないかって。

006 007

まだまだ来るわ、来るわ。

ナンバーも大阪、京都、三重、兵庫、和歌山、近畿一円のいたるところから集まったって感じ。

トイレだけを済ませてすぐさま尻尾を巻いて退散。曽爾高原を大きく迂回するような感じで、登っていきました。

ススキはまだ少し早いようでした。

009 011 012

当然ながら上までは登っていませんよ。

このあたりでも風が心地よいです。つづく。

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信州へ③

豊科ICから高速で塩尻ICまで車をはしらせ、そしてR19号木曽路を南下していく。

奈良井宿は人も少なく閑散としていた。

0491 0501

後で訪れる妻籠はたくさんの観光客が訪れているというのにこうも差がでるのは何故なんだろう?

0571 0581

奈良井宿と妻籠宿のあいだに寄った寝覚めの床です。浦島太郎が目覚めたという言い伝えがあります。

浦島太郎といえば海を思いますね。ここは長野県で周りを山に囲まれたところなのに、これまた不可解な。

0531 0551

実在の人物とも言われておりますが・・・。

一度確かめてみてはいかがでしょう。

馬篭も回る予定でしたが、早くも夕暮れどき。信州の日暮れは早いから次の機会にしましょう。

今回の旅で活躍してくれたのが、この携帯コンロ。なかなか重宝しました。

0041

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信州へ②

黒部のトンネル内の気温は11度。寒いわ~。

冷えた体を温めなきゃ、ということで黒部の大観峰で、まぼろしの酒「大観峰」(どぶろく)を夜長の時間潰しに購入し、白馬に向けて出発。

白馬の別邸でのたそがれどき0291

そして、食事は豪華にコース料理にしました。

これがなかなか最高でした。

オードブルの写真は撮り忘れたけど、海老と魚とハム。

そしてジャガイモのスープ。

0331 メインのサーロインステーキと食後にシャーベット。

ワインも一瓶空けてしまった。そして、どぶろくへと・・・。

翌日は少し頭が痛い。二日酔いの気もする。

ふと見上げれば「栗の木をめっけ」

下をみたら栗がいっぱい落ちてるじゃないか。

夢中で栗を拾ってたら二日酔いも完治してきました。

ざるに移したところなかなか風情があるようですね。0641

ちなみに朝食です。これも写真に撮っておかなくては。

0391 生ハムがめちゃめちゃ旨い。

普段あまり食べない野菜もしっかりいただきました。

外は、予想に反して青空が広がっています。

やっぱりバイクでくればよかったとしみじみ後悔もせんではないが、もう仕方ないもんね。またくればいいやん。今度は魅組のみんなとバイクで来ようと思いながら白馬を後にし南下していきました。

0431 0451

大王わさび農園は広いね。いたるところにわさびがいっぱい。

わさびは2年のもが一番いいらしい。

わさびコロッケを食し、わさび煎餅をつまみ食いしたら結構お腹が膨れてきた。こりゃ昼ご飯はいらんわ。

ここは癒し系にいいところです。心に不安な人は、一日ここでゆっくりすごし、綺麗な水、古びた水車、たくさんのわさび畑を眺めながら、わさびをかじってみては?

辛さで「ヒーヒー」言ったら、いやなことも何もかも忘れるかもね。あはは。

そしてこれから、奈良井の宿場、寝覚めの床、妻籠宿へと木曽路をゆっくりと南下していきます。

時の流れを越えるかのように、車を南へと走らせていきました。

ちなみに仕事はお休みです・・・。どんまいどんまい。

退職したら旅の記事を書く人にでもなれたらなぁ。

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信州へ①

大学生の時に、一人でぶらっと急行日本海に乗って行ったことがある。

もうかれこれ30年以上前になるかな。

当時は富山から室堂を経て黒部、そして松本、浅間をブラブラ回った記憶がよみがえった。弥陀ヶ原や湿原なんかを歩き回った。黒部で雷鳥を見たときは、「何や、すずめの大きいのやん」としか思わなかったよなうな。

そんな昔を懐かしんでか信州行きを計画。

昔を懐かしむのは先が短いのだろうか?

否、日ごろのストレス発散とばかりに、気ままに14日の夜にスタートをきった。

台風の影響か幾分雲も多く、帰りには80%の降水確率だったので、合羽に暴風のバイクは危険だろうと急遽、自動車に変更しての旅立ち。

何のことはなく、「天気予報も当たらんなぁ」今日は十五夜、満月が煌々と東の頭上高く輝いている。

バイクだったら、多賀で仮眠をする予定だったが、車ならどこでも寝れると西名阪、名阪国道、東名阪とこれまたルートも変更して車を走らせた。

しかし、名古屋高速でルートを間違え途中下車。名古屋市内の道はよくわからん。

一の宮の標識が見えたので結局もう一度名古屋高速に乗りなおして、再スタート。

なんか、時間と金(高速料金)ばっかり食ったような・・・。

無料の名阪国道で距離を稼ごうとしたり、下手なETCを小細工するより、吹田からの深夜割引を使うほうが安いみたい。

「俺って浅知恵やなぁ」と反省。ヘヘヘ。

途中、車内で5時間ほど仮眠をとり、11時前には第1の目的地、黒部へ到着。

扇沢からトロリーバスで黒部ダムへ。

0081 石原裕次郎主演「黒部の太陽」を思い出します。

破砕帯の80mを突破するのに7ヶ月もの期間を費やし、苦難の末に開通した黒部トンネルを抜けると、超巨大なダムが出現。長さ492m、高さ186m、標高1454mの黒部ダム。

0131 噴出する水が霧のようにとっても綺麗でしばし我を忘れてしまう。

このダムを突きっきり立山をケーブルカーで上っていくと黒部平です。

360度の展望と植物園もあり、清清しいアルプスの空気が体の隅々まで拡散していくようだ。

わさびソフトや山葡萄ソフトがあり、葡萄を購入。椅子に座ってなめっていると通りがかった子供が、「ソフト食べたい、ママ買って」とおねだりしていた。

罪つくりな奴でした。あはは。

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黒部平からは大観峰まではロープウェイで登っていきます。

写真の右の方に見えるところまでいきます。

ここまでくれば標高も2300mを超えていたように思う。

後ろ立山連峰の各山々も目線の高さに眺望することができます。

025102710241 黒部湖を見下ろす後ろ立山連峰と登山者ならよくご存知の鹿島槍ヶ岳。あいにくの空模様だったが、雨も降ることはなく、かえって山々の雄姿が存分に堪能できました。

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信州は最高

行ってきました信州へ。

台風がくるというのでバイクを車に急遽変更。

しかし、行けば一滴の雨も降らず。

これならバイクで行けばよかったと道中ずっと悔やまれたけど、

車でも旅は楽しいもんだね。車だから積載に気を使わなくてすみので、バイクじゃ積めないほど土産も買ってしまった。

黒部ダムから白馬、大王わさび農園、奈良井宿、寝覚めの床、妻籠宿と回って約1000km弱のドライブ。

仕事も何もかも忘れて楽しかったなぁ~。

写真は後日にUPします。

旅っていいね。心が空っぽになる。日常から離れて気持ちがゆったりする。

また行きたいなぁ。

だから、次回に備えて明日から少し倹約生活に突入ですわ。

旅行費用を貯めなきゃ。(^-^)

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兵庫県北部に

午前7時西宮名塩集合。ちらほらと仲間が集まってきました。

ふと視線を上げると、ミッドさんとともぞうさん夫婦が登場。

わざわざ見送りに来てくださいました。久し振りです。ミッドさんとは丸9か月振りの再開で、ともぞうさんとはそれ以上です。でも元気そうでよかった。本当にありがとう。

001 ご本人の了解をとっていないので先ずは後ろ姿でUP。

さあ、いよいよ出発。

中国道から舞鶴道に分岐し、春日ICかた北近畿自動車道で和田山へ。目指すは最初の目的地「ようか但馬蔵」

兵庫でも一番新しい道の駅でとってもきれいなところでした。

「ハチ北」「村岡ファームガーデン」と駒を進め、「あゆの里矢田川で昼食」009

名物の川カニ釜めし。ご飯は旨いが蟹の身を取るのは小さくて面倒やったかな。川かにを食べるのって何十年振りのことやろう。

その後、神鍋高原にいくのに居眠り運転のせいか、曲がるところを曲がらずとっても遠回りしてみんなに迷惑をおかけしました。本当にごめんね。

神鍋に着くやいなや土砂降りの雨で間一発。小一時間の休憩で少し小降りになったので合羽を着て出発したところ、少し下れば道も濡れていない。

神鍋だけの局地的な雨見たい。銀ちゃんがメールをくてれ天候の様子も教えていただきました。

持つべきは友やね。ありがとう銀ちゃん。

そしてR427かみへ向けて、快適な道を走行。頭上には少し秋を思わせる雲と、夏の日差しを燦々と浴びながらアクセルを回しました。

この道で走行中の記念写真撮影。

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この青空を見てください。いいね。最高。

ここは高速ちゃうねんで。信号も少ないし、車も少ないR427。

とばしても427とは語呂がいい。

午後6時前には無事帰還。本日の走行距離は。。。何と、486km。

よくもまあ走ったもんだが、みんなまだ走り足りなさそうな感じでした。

途中、こんなのがありました。どこかの道の駅やったんですが。。。004

おばけかぼちゃで54kgあります。

ご立派!!

みなさんお疲れ様でした。021

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修行のついでによった観光名所を写真で紹介

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和歌山県&奈良県制覇

先週に引き続き懲りもせず、またまたツーしてきましたぞ。

舟さん、お尚さんお疲れさまでした。

先週私が時間切れで回れなかったサンピン中津(京さん押印)をかわきりに、

お尚さんの積み残しの志原海岸、イノブータンランドへ(お尚さん押印)

003 004

めちゃ熱いね。海岸沿いは景色はいいけど、日陰がないからくそ007 暑い。

少しR42を南下し、パノラマという喫茶店へお尚さんがいざなってくれました。

ちょっぴりお値段が高めのアイスコーヒーをお尚さんにご馳走になり、しばし太平洋を眺望しながらの小休止でした。

解放された窓が額のようで、自然の風が心地良い。

青い海。白いテーブル。白と青のコントラストは爽やかな雰囲気です。

実は、一週間前もここに一人できて太平洋を眺めてました。008

腕にいっぱいのあせもをつくりながら・・・。

010 013

串本から勝浦、新宮へ進み、R169を北上して道の駅「瀞峡街道熊野川」へ。(お尚さん押印)

そして「おくとろ」へ。京さん、お尚さん押印。(お尚さんと私はここで和歌山県制覇)014

時間も午後4時、本日最終目標の「吉野路上北山」へ向かわないとまたタイムアウトになってしまうので先を急ぎました。

5時前には到着。スタンプ押印。(京さんは奈良県制覇)

018 ところでこんなのがありましたぞ。

annoy道の駅「吉野路169」

幻の道の駅かsign02

みなさんお疲れさまでした。このくそ暑いのによく頑張って走りました。

暑い暑いと言いながらも、いい笑顔してましたよ。

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フーちゃん信州へ

蓼科へ行くとのメール。

どのルートを予定しているか分らないけど、

それにお節介かもしれへんけど、見どころをUPしちゃった。96

蓼科と言えば思いつくのは信玄の隠し湯。私は「渋、辰野館」というところに2度ほど宿泊しました。

ここの温泉に浸かったら、一日中、温泉の臭いが身体から匂い、まったりした気分となるんだな~。

次に思いついたのが麦草峠です。

展望台からは八ヶ岳や南アルプス、中央アルプスの山々を眺めてほしい。

雄大な景色は日頃の憂さを忘れます。

蓼科から北へ上がれば牧場がいっぱいでした。

91 長門牧場の飲むヨーグルトは美味しいよ。牛もたくさんいてモウ最高。

どこで宿泊か分らないが天気のいい日には足を伸ばしたいところです。

渋峠のある志賀草津道路は長野県側は樹木のおおわれ穏やかな感じですが、群馬県側は山肌があらわになり、火山の煙も立ち上る男性的な山。2000mを走るのは最高です。

皆さんにもお勧めのところです。私ももう一度行きたい。

95 94

麦草峠は2127m、渋峠は2172mと少しの差ですがこんな上に国道があります。2車線の快適な道路でした。

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福井ツーリング

022 このお二人の検問を受け、宿場町をバイクで2回も通過しました。

バイク・自動車通行可。観光客も少ないですね。

ちょうど鈴鹿の関宿のような感じでした。

0251 興味のある人は読んでください。

宿場町の全景を撮るのを忘れてました。誰か撮ってますか?

そして、気比の松原へ。

日本三大松林の一つなんだけど、そんなに長い松林という感じじゃなかったな。海水浴に来ている人が多いからそっちに目がいっちゃってたかも。

0261 敦賀半島の西側にあるのはcamera火力発電所かな?原発は半島の先やったような?

この暑さの中、ビキニちゃんも見つけられないし、自動販売機の缶ビールがうまそうに誘ってくれるけど、飲酒運転はご法度。

さあ、今日の予定を早くすまそうと、道の駅「河野」へ。

0271 このバイクの止め方。

「おい、どっちに停めとんじゃ」

「ここはアメリカか?」

そんなことはお構いなく、かき氷を食べてちょっぴり小休止。

028 「パークイン丹生ケ丘」でもジュースを飲んで小休止。

暑いから、飲むわ飲むわ。フーちゃんのバイクの温度計が「無線から「44度とか」

「うそやろ~。そんなあほな!焦げてしまう~。」

4~5度ほど少し高めに設定してあるようだ。

この暑さにはかなわんとばかりに、旅館「金龍」へ突入。4時ぐらいでしたかね。

それぐらいには到着したと思うのですが。先ずは缶ビールを「プシュ」

0331 「ご飯までまだ2時間もあるわ。風呂行こ。」

風呂から上がって、缶ビールを「プシュ」。。「プシュ」

宴会前にだいぶ仕上がってしまいました。

0321 武さん、遠慮気味やね~。

「微妙に端っこに寄ってるやん」「もちょっと寄っといでや」

と楽しい宴会が始まりました。  続く。

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道の駅福井県制覇

走った走った、この二日間の走行距離813km。

酷暑の福井県道の駅めぐりツーリングでした。全員無事に帰りましたので、遅くなりましたが先ずはご報告。

そして、お待ちかねのツーリングレポート。読むのが面倒な人は写真だけでもご覧あれ。

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7月19日(土)午前7時に西宮名塩サービスエリア集合。

0131 舟さん、フーちゃんはすでに到着し迎えてくれました。

朝方に雨が降ったのか路面は濡れてるが、天気予報ではかなりの暑さになるとのこと。

しっかり水分補給が必要だ。

0141 中国自動車道から舞鶴若狭自動車道に分岐し春日ICで下り、道の駅「おばあちゃんの里」へ。

トイレ休憩とカードの入れ替えのため立ち寄った。

そして再び高速春日ICから大飯高浜まで。シーサイド高浜には9時前には到着。

今回参加できなかったお尚さんから、ゆで卵と缶コーヒーの差し入れをいただき、感謝しながらいただきました。ありがとうございます。

0151 道の駅の開館は午前10時から。

「えっ! い一時間以上もあるやん」

「スタンプそこに見えてる」

「しかし入口はしまってるから押せないぞ」

一時間も待ってられないので「すいません~。大阪からきました。スタンプだけおさせて!」と近くのおじさんに頼んだら、開けてくれました。

0161 シーサイド高浜はイタリアレストラン併設の施設で地中海を思わせるような景観でとっても綺麗ですね。

スタンプも押し、ぐずぐずしていたら回れないので早速、次の目的地、「名田庄」へ。

きた道を大飯高浜のICまで戻りR162に進む。

0171 9時45分には名田庄に到着。

ここは純和風。庄とうから由緒あるんでしょう。

しかしハンコを押しただけで何にも見てない・・・。

流星館とか暦何とかとか書いてたから☆に関係あるんでしょう。

けど、暑いし次に行こうということで、若狭熊川宿へ。走っている間はまだ風があるからましやけど、止まったら暑い。くそ暑い。暑い~暑い~。

R162を北上し、R27からR303へ。鯖街道へと。

0241

熊川宿到着。関所のお役人さんがきちんと正座されてました。この暑さの中、お勤め御苦労さまです。   ・・・  続く

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新福井ルート

銀ちゃんがさっそくつくってくれましたぞ。感謝感激。

Dscn1265 Dscn1266

見てくださいこの走行範囲。こりゃまたがむしゃらに走らないと・・・。

滋賀県を除き、琵琶湖の周りの8府県をぐるりと。。。

さあ頑張りましょう。皆の衆。

今回はちゃんと東尋坊を入れてくれてますねぇ~。

サンキュー 銀ちゃん。

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ルート決定

http://drive.yahoo.co.jp/map/RTtWe6hKnWOJLEB_1WLw--/detail

銀ちゃんお勧めルートで行きましょう。upwardleft

タイムテーブルはこちらで。downwardleft

http://photos.yahoo.co.jp/ph/mankatukun/lst?.dir=/e74c&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

上のURLをクリックし各自ナビにいれてください。

二日目は道の駅「みくに」から東尋坊に回ります。

このあたりで寄りたいところがあれば言って下さいなぁ。

どこも行ったことがあるだろうけど、少しは観光もしないとね。

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土日のソロ(タンデム)ツー

5日の土曜日は昼から少し時間ができたので道の駅「宇陀路大宇陀」へ。

高見あたりまでいこうと思ったけど、大宇陀で休憩してたら突然のにわか雨。

次々とバイクが雨宿りに入ってきた。

Dscn1260 雨足も強くなり、もう集中豪雨さながら。

おまけに稲光も・・・。

合羽は持ってこなかったし、いつ止むことやら。

約1時間近く待っただろうか。雨も小ぶりになってきたので、高見へは諦め、仕方なく岐路につきました。

途中も幾度か激しい雨にうたれながらも、雨に濡れた服にあたる風はひんやりとして気持ちよかった。

6日も9時過ぎから室生までソロというかタンデムで走行。目的は道の駅「宇陀路室生」にある洋ナシシュー。

洋ナシシューを買うためというか、バイクに乗るための口実といおうか、「美味しいシュークリームがあるから買ってくるわ、おばあちゃん乗っていくか」とGL1800では初の親子のタンデムでバイクを走らせる。

12時に帰還したから3時間あまりのプチツー。

しかし、日中のバイクは暑いね。ヘルメットのなかから汗がとめどもなく頬を伝ってくる。

半そでのTシャツ姿で走りたいけど、万一転倒したらと思うと長そでになる。安全第一が優先やけど、ほんまに汗だくになるわ。

後ろの母親もさぞ暑かったことだろう。

今日は、お尚さんも311号から168号へのスタンプゲットのソロツーに出かけたはりまっせ。頑張ってるな~。山手の天気はどうだったんやろ?

ことろで、先日呼びかけた夏ツーはみんなどうなんでしょうかね。

おそらく予定してくれてるとは思いますが・・・。人数を確定し宿を予約しますのでよろしくです。

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丹後半島一周VOL2

昨日はどこまで書いたっけ?そうそう、とれとれセンターまでやったから今日はその続きです。

舞鶴から伊根までは途中で天の橋立を経由し、南側からの松並木。そして北側からの松並木を眺めながら舞鶴湾を北へと進む。

丹後半島の東側に伊根の舟屋があります。結構たくさんの舟屋が湾に口を開けている様は見方を変えるとちょっと楽しい景色です。

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最近は舟が大きくなって舟屋には入らないので、前に係留してあるところが多いね。

舟が大きくなったのは遠くまで漁にでないと漁獲も少なく、生活できないんだろうって勝手に推測しています。

この道の駅からは伊根の舟屋の全景が見渡せる絶好の場所って感じでした。

時刻も2時を回っただろうか?早く行かないと道の駅がしまってしまう。まだ3か所も回らなければと「てんきてんき丹後」へ向かう。

その少し手前に、屏風岩があるっていうので小休止。

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そして「てんきてんき丹後」「丹後あじわいの郷」へ。

途中のR178号は日本海を周遊するワインディングで、スピードを出し過ぎたら本当に危険な道でした。海との高低差もあるから油断は禁物。

先の屏風岩の写真で分かると思いますが、これが意外に高い。

閉所恐怖症の西さんは、高所はどうか?と思いきや、ゆとりの走りを見せてました。

044 後ろはR1150RTのキムさんとHDろーきんの武さん。

西さんはどこ行った?まさか?

丹後半島の道の駅は3駅。

こんなに遠くまではなかなか来れないから思い切って来た甲斐があった。

そして、「シルクのまちかや」へ。0462

もうここまで来れば丹後半島ともおさらばです。

田舎の道とは思えないような綺麗な道路でした。

大阪よりはるかに道路状況は良好で、おまけに信号も少ないからついつい直線じゃスピードが出てしまってました。

福知山からは舞鶴若狭自動車道を走行。

048 056 先ずは武さん

「武さん、武さん、ハーレーにそのヘルは似合わないやろ。せっかくのハーレーやからBUCOのメタリックがいいのでは。だからそのヘルメット頂戴。」と言い続けて半年。

なかなかお下がりが回ってこない。それに猫背になってまっせ。HD乗りはしゃきっと胸張らな!!

次は西さん。

049 053

「西さん、ちょっとこっち向いてぇな~。」真剣に前を見て走ってます。

車体と体格がちょうどよいバランス。BMW1200CLはこうして見ると迫力があります。

次はキムさん。

052 051

横から撮ろうとしてるのにすっ飛んでいかはった。ありゃまぁ~。

「まっちくれ~、写真撮る」と言っても聞こえない。

キムさんはまだ無線がないから聞こえなかった。

GOING MY WAYとひたすら走ってはった。

横から見たら、身体が後傾気味。背の高さに合わせて腕も長いし、足も長いからだろう。

もう少しシートを高くした方がいいみたい。200615map

キムさん、すね毛も見えてまっせ。膝が曲がり過ぎです。

もう少し前傾にせな、腰に負担がかかります。

こうして横から見るとよく分かるもんですね。

と楽しい丹後半島一周のツーリングでした。 完

※ルートマップは西さんから送っていただいたので追加UPしました。

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丹後半島一周VOL1

丹後半島一周は慌ただしくも楽しいツーリングでした。

全走行距離462km。日帰りにしてはよく走ったもんだ。

7:30堺市美原区役所集合で到着すれば西さんと銀ちゃんが迎えてくれました。

銀ちゃんはお見送りをするために午前7:00に来たとのこと。ツーリングを一緒に行けなくても見送ってくれる銀翼さんに先ずは感謝のお礼をせねば。

それに、道の駅を一つ忘れていたのを教えていただき本当にありがとう。

023 026

「GLにまたがり足も十分だ」と記念写真を一枚。つくづく「買えばよかった」とにこやかな表情の銀ちゃん。

どんよりとした曇り空だが北へ北上するほど天候が良くなる予報に出陣式をすませました。

少し淋しい人数での丹後ツーリングですが、道の駅「くりの郷」で武さんと合流予定です。

さあ出発とR309号から阪神高速三宅ICから大阪市内へ。市内は昨日のサミットの名残りか、まだどこかの国の外務大臣が滞在しているのか、いたるところにパトカーが止まり、白バイの編隊も走ってる。

阪神高速からの一般道も交通量は少なく、8時半過ぎには待ち合わせの能勢へ到着。すでに武さんが来てました。

武さんは今朝の3時から農作業をしての引き続きの超ハードツーへの参加。まったくもってタフと言えばいいのか?バイクキチと言えばいいのか?

しかし、おおらかで魅組にとっては頼もしい御仁です。

この能勢の道の駅、9時にならないとオープンしない。武さん、キムさんがまだスタンプを押してないので、しばらく開館を待った。

道の駅なんだからもっと早く開けてほしいわ。せめてスタンプだけでも押すことができたらね。

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本日のメンバーが揃ったところで、銀ちゃんに「抜けてる」とご指摘をいただいた「瑞穂の里・さらびき」に向かった。

能勢からは約45分ぐらいのところにあり、本日の1カ所目の押印。

そしてR173をさらに北上し、途中からR27号を舞鶴へと向かうと・・・

031 毎年訪問している海軍自衛隊のイージス艦が目に飛び込んでくる。

今日は試乗で湾内を2時間程度巡航するとかで、11時までの見学しかできなかった。

側でみるとでかい!!ほんまにでかいわ。何回見てもでかいわ!!

030 この基地内には売店があって自衛隊グッズも販売しており、愛好家には堪らないと思う。

お土産にロシアンルーレットと言えばいいのだろうか?20個ほどの甘~い饅頭の中に激辛饅頭が2個混入している【炎の大作戦】というのを購入。

味はさておき、食べるまでわからんというのを面白半分に。

アハハ、「同僚に食わしたろ」と悪だくみを企ててます。

「ええ歳こいて」と思われそうやが、おもろいもんはおもろい。

次は、道の駅「とれとれセンター」へ。

034 新鮮な食材を物色していたら、うまそうなサザエ。

「このサザエ生きとんのか」

お店の若い女の人が、「死んでたら食当たりするやんか、そんなん売ってへんよっ!」

「当たり前やな。買うからサービスしてや」

と会話を楽しみ、「店のご主人に見つかったら怒られるけど・・・」と言いながら2,3個余分に入れてくれはった。

横を見たら、女主人が怖い顔して睨んでいた。

「可哀想、彼女叱られるやとな」と思いながらも、私に続き西さんも購入。「サービスしてや」と西さんも。。。

余分に入れてくれるサザエを今度は店の男の人にじっと見られてました。

「またもや。。可哀想な彼女」結構心がさいなまれたが、昼ご飯を食べる頃には私も西さんも彼女のことを全く忘れてしまってた。

もう時間は夜の11時。続きは明日にでもUPしますのでぜひ見てください。丹後半島一周はまだまだ続きますよ。059

※7時15分頃に無事帰ったら、家では七輪を出してサザエを待ってるではないか。

で、サザエの壺焼を焼いてたら、UPが遅くなったもんで。。。

本当に美味しいサザエでした。

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あいの土山

雨と思っていたらいい天気になってきた。

梅雨の合間の晴れの日。

勉学にいそしむのも身体に悪いというものだ。

そんじゃーということで、昼からちょっくらバイクでも走らすか・・・。

昼の1時過ぎだが日が暮れるまでまだまだ時間がある。

魅組のみんなに声をかけようかと思いながらも、こう毎週じゃ嫌われるかも。

めざすは滋賀県、道の駅「あいの土山」。

広域農道グリーンロードを北から南下し、奈良へ抜けてR24から京奈和、そして天理から名阪国道を関まで走り、R1号を北上の予定。

夕方には戻れるだろうと走りだしたが、奈良までの途中に舟さんの家があるんで寄ってみた。

舟さん宅のガレージも開いおり在宅の模様。K1200GTの下にはジャッキがかまされ、朝から整備をしてたみたい。

香芝から西名阪自動車道に一部変更し、先ずは道の駅「関宿」へ。

001 この道の駅を少し北へ行ったところに、関の宿場町があります。東海道53次の47番目で、なかなかいい風情を醸し出していますが観光客は少なくいつもがらんとしている。

私も舟さんもすでに行ったことがあるので、宿場町見学jはパスしましたが、行きたいという希望者は連れていってあげますよ。

関からはR1号を大津向けて走行。国道1号は東京~大阪間をつなぐ道路で交通量は多いんだけど、この関から土山間は山手のためか自動車も信号も少なく、山の緑が気温を下げてくれ、走るバイクにひんやりとした風が心地よい。

003しばらく走行すると、あいの土山に到着。

あいの土山は滋賀県で第1番目の道の駅なんです。広い駐車場には車もlまばらで、バイクは私と舟さんの他に2~3台程度しか見なかった。

道の駅としては、他の道の駅から少し離れた距離にあり、大阪からだとルート設定が難しいと思う。

あいの土山だけに的を絞って、関宿とかの観光も入れながらのんびりと訪れるのがいいと思う。

そこでの話しなんだけど、舟さんは北海道を計画しているような?

行きたいけど私にはまだ無理かな~。

帰路は、甲賀回りで柘植ICから名阪国道を西進。

コーヒータイムと針テラスで休憩。舟さんがご馳走してくれました。ありがとうございました。

西名阪を通り6時頃だっただろうか?無事に帰着。

本日の走行距離 140mile ということは約225km。

昼からにしてはよく走ったプチツーでした。

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龍神へキムさん初ツー

朝9時に舟さんと待ち合わせをして白鷺公園へ。

すでに武さん、お尚さんは到着し花菖蒲を見学済み。

私らも150種10000株の花菖蒲を見学してきました。綺麗ですね。

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写真を撮る人がいっぱい。青や白、ピンクに黄色。濃紺などなど。。。

その他の色や丈の長短。原種。江戸系、肥後系、伊勢系。。。

キムさんも到着し、11時に第二の集合場所である美原区役所で西さんと合流。021

本日の予定は、龍神へプチツー。

先ずは腹ごしらえということで、紀見峠を下ったところにあるログハウスのレストランで昼食。

022 本日のランチです。わりと豪勢でした。箸入れに店の名前がかいてあります。ツーリングの折にたまに利用するお店でモーニングもGood。

時間もすでに12時半。これから龍神だもんね。早く行かなきゃとバイクを南へ向けて走らす。

023 高野山奥の院のところにある駐車場で小休止。

これから龍神スカイライン。今は無料になってるからたまに走りに行ったりしてますが、今年になって今日が初めての走行です。

スカイラインの最高地点は護摩さんあたりですか。

標高約1200~1300mぐらいを走るのだから夏でも涼しくて気持ちがいい。

026 高野から護摩さんまではフリー走行。颯爽と舟さんが走りだしました。到着後、今回の同行CBX1000を和歌山のやまなみをバックに撮影。少し雲が出てきた感じです。

龍神まではもう一息と再びバイクにまたがり快適に走行。

030 道の駅「りゅうじん」到着。道路の側壁というか道の横の法面にあしらわれた龍はでかい。

そしてスタンプラリー帳に判子を押し、次の道の駅「しみず」へ。「しみず」は和歌山で第1番の道の駅。護摩さんまでスカイラインを戻り、少し過ぎたあたりから清水町へ分岐。

この道は疲れました。いくつ山を越えたことだろう。山、山、山・・・。ひと山越えたところというから意気揚揚と走ったが、行けども行けども山で道は2tダンプがいっぱいぐらいだろうか。砂利に落石が。。。

結局、ひと山どころか、ひと山脈越えでした。

そしてやっと「しみず」に到着。

031 ハンコを押して、花園から高野、橋本へと帰ってまいりました。

午後6時過ぎに帰着。200キロを有に越すプチツーとなってしましました。

「何がプチツーやねん」「黒滝あたりがプチツーや」と武さん。

今日もバイクを堪能したが、CBXはお尻が痛い。帰りの道中はお尻を交互に浮かしたり、しまいには燃料タンクのところに半がけ状態。

これからCBXで行く時は、円座を持参せなあきませんわ。

舟さん、武さん、お尚さん、西さん、そしてキムさん、お疲れ様でした。自然の中、いいツーリングでした。

舟さん曰く、「龍神スカイラインはライデイングのいい勉強にもなりますね。」

I think so.

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九州ツーリング記VOL4

高千穂からはR218で延岡へ。この道も最高でした。山の中腹というかほとんど山の上を走っている感じで、まるでスカイラインのような快適な道。遠くまで見渡すことができ、あまりの素晴らしさにカメラを撮り忘れそうになりました。でもちゃんととりましたよ。走っている雄姿をばっちりとcamera

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どうですこの颯爽とした走りっぷりは。五月晴れこの上もない陽春の日差しを受けて、無心に走るオジン達は本当に活き活きとしてました。

私のグラマラスなGLが撮れないのが少し残念でしたがネ。

延岡からはR10のバイパスを通り、日向から宮崎へと向かう。

宮崎市内に近づくにつれ車は多くなり、市内は渋滞でなかなか進まない。

時刻も午後1時を回り焦りも出てくるし、これまで山間部を走ってたのと比べものにならないほど道路や車からの熱気、暑さを感じて多少のストレスが溜まってきた。

そうこうしているうちに目的の宮崎県庁へやっと到着。

県庁警備員の誘導でバイクを議会駐車場に止めるほどのVIP待遇。

当初予定よりかなり遅れました。084

このため知事と会うことはかなわず、しかなく知事パネルが迎えてくれ、写真を撮ってもらったが、ご覧のとおり。

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まあ、気にしない気にしない。

次回、訪れるときは本人と撮影しましょう。

県庁の東側に物産館があり、宮崎のお土産などたくさんおいてあります。お土産をたくさん買うと入れてもらえる紙バックもいい土産になりますよ。

宮崎県庁からフェリー乗り場の志布志まで2時間半から3時間はかかると県庁の警備員さんが言ってたので、土産を荷造りするやいなや昼食も食べずに先を急いだ。

県庁からはR220宮崎南バイパスを南下。中央分離帯にそびえるワシントンヤシの並木が何とも言えない南国の情緒を醸し出しています。089

R10は途中の宮崎から鹿児島へ横断するのに比べ、R220は海岸沿いを鹿児島まで行く道です。

交通量はものすごく少なく悠然と走れる超快適な道路で、先ほどのストレスは吹っ飛んだようだ。

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青島を通り過ぎ、いったん道路は山間に入り、堀切峠で視界が急に広がる。眼前には青い空と青い海。和尚さんの「もう最高や!!」が無線を通して叫んでいる。

すぐに道の駅「フェニックス」に到着。

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日南海岸は「鬼の洗濯岩」で有名なところ。このように海岸のいたるところで見ることができる。打ち寄せる波によって自然とできるんだろうが、その自然のマジックに驚くばかり。

九州の旅もいよいよ大詰め。R220日南フェニックスロードを南下。もうすぐ志布志港。

2月の半ばに計画を立て、この5月の15日まで待ち遠しく長かった日々も、九州を訪れるとあっという間に過ぎてゆく。

097 名残惜しいけど、旅行を糧に明日からの仕事も頑張らねば。

今回、参加していただいた魅組のみなさん。本当にお疲れ様でした。楽しい雰囲気で、しかも安全に旅ができたこと、心から嬉しく思います。2日目の走行距離312km。全走行距離594km。

また、次のツーリングも計画しますので是非ご参加をお願いいたします。 九州ツーリング 完

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九州ツーリング記VOL3

052 阿蘇山頂に到着です。バイクの後ろに見える道路は阿蘇山公園道路。バイクの通行料は100円でした。この道路を駆け上がるとほんとに火口まですぐ目と鼻の先まで行くことができます。

道路に沿って阿蘇山ロープウェイもあるので、時間があればこれに乗って天空の遊覧も楽しめそうですね。

駐車場から火口まで約100m余りだろうか、硫化水素の濃度を示すランプは青色。055 大丈夫だ。

火口はコバルトブルーというか青白く煙が立ち上っている。

神秘的で且つ雄大。火口と噴火で荒々しくなった地肌を見ていると大地の息吹が聞こえるようだ。

054 いつまでも見ていたいところだがそろそろ今夜のねぐら「国民休暇村南阿蘇」へ。

阿蘇登山道路を南に下り、R325からR265へ入るとすぐに休暇村があった。

本日の走行距離は、282km。新門司から阿蘇までの距離。

風呂に入って2回目の宴会が始まる。バイキング形式なので好きなものをとりあえずテーブルに運んで乾杯。057

ヤマメをかじったところで撮り忘れていたのでおもむろにデジカメを取り出しました。

写真でみると「結構しょぼい夕食や!」と思いますが・・・、偏食の私にはたくさんあってもな~。やはりあまり豪勢ではなかった気がしました。

でも酒があればいいのだ・・・。ハッハッハ。

その後、部屋に戻って宴会は続き、寝たのは11時ぐらいだったろうか。

059 5月17日(土)今日も素晴らしい天気。休暇村の前で、根子岳をバックにバイクの記念写真。

人物は他のメンバーのカメラに納まっているので、写真をもらったらまたUPします。

061 こちらが阿蘇の全景。

烏帽子岳とか中岳、高岳とか・・・いろんな山がありますが全体が阿蘇山なんでしょうね。

根子岳のような山の上半分が引きちぎられたような山が、阿蘇を取り巻く外輪山にも多数見られました。自然の力に驚愕します。

今日は。これから高千穂に向けて出発。R265からR325に戻り南下すると、約30分ほどで道の駅「高千穂」に到着。アマノウズメノミコトが迎えてくれました。063

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そして、みなさんもご存じ、写真で見る高千穂と言えば・・・。ここしかないですね。

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072 AFなのに2枚目はピントがぼけてしまいました。

柱状節理。ここでも自然の壮大さと不思議さを体感し、甘味料?じゃなく感無量。

男6人でボート遊びも傍から見た目が悪いのでパス。

ボート乗るにはやはりアベックじゃないとね。真名井の滝に似合わない。

などと思いながら、夕方のフェリーに間に合うように次へとコマを進めましょう。

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九州ツーリング記VOL2

羅漢寺からR500で湯布院を目指す。500番台の国道というからどんなに荒れた道かと思いきや全面舗装の道路。それも幅員の狭いのは一部だけで概ね2車線というなかなかの道路でした。道路特定財源のおかげで整備も進んでいるんでしょう。それにガソリンが安い。スタンドによればレギュラー149円/Lの店もありました。

快適に走っているうちに道の駅「湯布院」に到着。

033 空は少し雲が広がってきたが雨の降る様子はしない。

正面に見えるのが由布岳。ここで昼食をすませ、燃料補給と湯布院の街をパレード。

散策する時間もないので、いよいよやまなみハイウェイかと思いきや、やまなみへの道を通り過ぎてR210から九重町役場の手前で県道に入り、九重夢大吊橋へ。035

吊橋は大きくて綺麗です。長さは約400m近くもあります。吊橋といっても超近代的で昨年渡った時は、揺れもあまりないような感じだった。みんな渡るのかと思いきや写真を撮っただけ。

時間が押し迫ってきているので、次は本当にやまなみハイウェイです。飯田を左折し少し走ると県道11号に出ます。

この県道11号がやまなみハイウェイなんです。

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このあたりは温泉だらけ。正面の煙があがっているのがどの温泉なのかよく分らない。山に近づくにつれ硫黄の臭いがしてきた。

長者原を過ぎ、しばらくすると大分と熊本の県境です。黒川温泉へ分岐するところで小休止をとり、さあ阿蘇へ向かって最後の”やまなみ”を堪能しましょう。そして、ここからまたハイウェイの景色が変わってきました。

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大地の上を走るって壮観で雄大。日本にもこんな道があるのかと思います。一面に広がる牧草。視界をさえぎるような木々がなく、エンジン音も大地に吸い取られるかのようで静かに鼓動している。

やまなみはやはり北から南へ走るのが好きです。正面に阿蘇の山々が見えるから。

そして一旦阿蘇の街へ下り、阿蘇山を目指せるから。

阿蘇市役所の横を通り、R57を赤水方面へ。阿蘇山頂へは北、西、南からのルートがありR57を1/4周して西からのルートで上りました。このルートは途中に「米塚」があります。

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不思議な山というか塚というか。ここを見学すれば一生米に不自由しないかも。

時刻は4時を回ってたかな、いよいよ阿蘇山頂へ。

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九州ツーリング記VOL1

5月15日(木)午後6時過ぎに南港に着いたらみな到着しているではないか。

「家に居ててもな~」と和尚さんは南港をぐるっと回ってきたらしい。

バイクもピカピカやしエンジン良好とまるで少年のようだ。

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名門大洋フェリーで新門司までの12時間の船旅が始まりました。バイクをフェリー内に固定するのに、あまりにも大きなバイクばかりで船員さんが予定している場所に置けないためかなり手間取った。

002しかし出航の午後8時までまだ時間があるので、さっそく風呂に入り夕涼みを兼ねてデッキでこれからの豊富を語り合う。みんなの顔は日ごろのストレスから開放されたのか生き生きしているように感じられる。そしてこころもち顔のしわが伸びてきているようだ。

さあ先ずは最初の宴会だ!とレストランへ。それほど多くのメニューは無いようだったが、めいめい好きなのをトレイに取りビールで乾杯。舟さんが天野酒を持ってきてくれていたのでまたもや乾杯。「天野酒は旨い」と飲めない和尚さんまでもが・・・。

004写真を撮るにはシンプルな夕食でした。これじゃメインはビールと日本酒みたいなもんです。日頃の偏食がよくわかる。

名門大洋フェリーは瀬戸内海航路なので船の揺れはほとんどない。わずかにエンジンの振動が感じられる程度で船酔いの心配はまったくの不要。

お酒の入ったコップを口に運ぶほどに身体に酒気が染み渡ってきました。

ワイワイガヤガヤとこれまた今日からのツーリングの嬉しさに、飲みすぎるほどに飲みながらも場所を変えて、さらに2次会の開始。

2等寝台にクラスUPしたのでカプセルホテルのような二段ベッドが蜂の巣のように船内中央にぎっしりと並んでいる。ここでの2次会やから他の客はたまったもんじゃなかったんだろうね。

しまいに「もう寝よか」と他の乗船者から注意を受ける始末でした。「ごめんごめん」と謝りながらも酔い覚ましにとデッキに涼みに出たら、まだ舟さんの片手には缶ビールが1本。今日という日の名残りは惜しいが明日のツーリングに備えて11時頃には就寝しました。

ところが、西さんは閉所恐怖症とのことで、蜂の巣の寝床は息苦しく1時間おきにデッキに出て、瀬戸内海の橋を眺めていたようです。瀬戸大橋、来島海峡大橋と・・・。

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5月16日(金)午前8時に予定通り新門司港到着。いよいよ九州ツーリングのスタートです。最初に目指すのは耶馬渓。行きたかった場所です。

途中の道の駅「しんよしとみ」で小休止。

006ここには遺跡 奈良時代の豊前国上毛郡衙の役所跡「大ノ瀬官衙遺跡」がありました。

だだっ広いという感じであまりよくわからなかったというか、理解しなかった。

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さあ、いよいよ耶馬渓へとバイクは進みます。

耶馬渓の入り口とい言ってもいいと思うんですが、青の同門を通ります。

青の洞門は禅海和尚が30年の歳月をかけて掘った素掘りのトンネルだが、完成後はお金を取ったらしい。しっかりしてますね。

通り抜けただけで時間も押してきていたので写真も撮れませんでした。

そして耶馬渓の本命「羅漢寺」へ。

お寺までの参道は山道を徒歩20分、リフトだと3分とのこと。

009 010 もちろんリフトを選択した魅組のメンバー達。

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リフトを降り2分も歩けばもう感激の一言。写真でみた光景が眼前に現れました。崖っぷちのお堂に千体地蔵が祀られています。今にも叫びそうなお地蔵さん達。圧巻です。

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山門をくぐるといよいよ五百羅漢達とご対面。見る顔どれも表情が違ってます。

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不思議と気持ちが落ち着いてゆったりした気持ちになるもんですね。

021 この五百羅漢のところにある不老長寿の霊水「甘露水」を勺ですくって一口いただきました。

長老武さんも一杯。いつまでも元気でいてくださいよ。

龍も発見。石造の龍の表情が可愛く見えるがなんのその。お寺を火災から守ったということでとっても凛々しい一面もうかがえます。

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龍の後ろに鐘つき堂がありました。しかしねぇ~こりゃ、鐘を突くのに命がけでしょう。

023 羅漢寺は不思議な建物や石像がいっぱいで驚愕しどおし。

お寺は645年の創建ですから大化の改新と同じ年。

はるか九州ではインドから渡来の僧侶が修行していたんですね。

しばし、写真を堪能して下さい。

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028 どのようにすれば岩肌に食い込むように建てられるのか?耐震設計や構造計算とか、はたして建築確認がおりるんだろうか?

変な疑問に花が咲いたけど、昔の技術って素晴らしいもんですね。

また、境内から眺めるやまなみも最高でした。

今日はこれから阿蘇に向けて、いよいよやまなみハイウェイへバイクを進めます。時間はもう11時半。

時間的に行けるんだろうか?

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全員無事に帰還、お疲れ様でした

今朝8時45分大阪南港に着岸しました。天候にも恵まれ、自然と文化を享受したとても楽しいツーリングでした。本当に最高の九州縦断ツーリングやった。みなさんお疲れ様でした。

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110 先ずは、帰還報告をいたします。

志布志から四国沖の太平洋航路で15時間の船旅を終え、正面に見える南港へ入港するところ。

後ほどツーリングレポートを掲載しますのでよろしくお願いします。

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陽春の山陰ツーリング記VOL3

出雲大社から次の目的地「奥出雲」へは、県道24からR184、途中からはナビ任せでよくわからないが雲南市を経由し、県道25号線の仁多町、R314に入った。

R314をさらに南下すると出雲横田。もう目的地に到着だ。

1038 奥出雲たたらと刀剣館。玄関にはヤマタノオロチが迎えてくれる。

”たたら”とは鉄をつくる炉のことをいうんですね。この奥出雲は非常に良質の砂鉄が採れるところなんです。

この砂鉄からたたらで玉鋼(たまはがね)を作る。

1042 館内に展示してあった”たたら”の断面図。非常に大きなもので全体を写すことができませんでした。

この地でつくられた玉鋼が全国の刀匠に送られるようです。

ちょうど館内では鍛錬の実演をやっていました。

1044 「ヘー今は機械で鍛錬するんや」足のところのペダルを踏むと一定のリズムでパンパンと鍛錬していきます。

でもうしろに真っ赤に鉄を熱する炉があり、こちらまで熱気がくる。見ているだけでも熱い。

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左の写真は製作工程。右は焼き入れ後の荒研ぎをした状態。実際に持ってみることができます。荒研ぎ状態といっても刃先は鋭く、不用意に触れば怪我をしそう。

奥から2本目が佐々木小次郎が使っていた刀と同じ長さとのこと。持ってみたら(めちゃ重たいやん)と思いながらも振り回したくなった。我慢我慢!!

日本刀の製作過程で土置きというのがあるんですが、この土の置き方で刀の刀紋が変わり、刀の反りもかわります。鍛錬でまっすぐにつくり、土を厚めにしたり薄めにすることによって反りをつくるんです。

これらの刀は美術刀として、だいたい一振100万ぐらいとのこと。

そこで買いました・・・。鍛練済み日本刀と同じ制作過程のキーホルダーです。

1056 3000円は高いと思いつつも、鉄、刃物好きの私にはいい記念になるかと思い切りました。鉄のまち、兵庫県三木市に行った時にはカンナの刃のストラップも買ったことだし、記念記念と。でも・・・携帯につけてもはっきり言って「重たいです・・・」

奥出雲にはこの刀剣館以外に、たたら関係の施設がたくさんありそれらをめぐるだけで1日かかりそう。またヤマタノオロチ伝説の地もあって、なかなか面白そうな奥出雲。近くに湯村温泉があるので次回くる時は、湯村で一泊もいいかもね。

さあそろそろ帰路につかなきゃ。R314をさらに南下すると奥出雲おろちループがあります。高低差170mの2重のとくろを巻いたループ橋です。あまりの大きさに全体がみえず。

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中国自動車道東郷ICから岡山道、山陽道を通り、全走行距離908km。楽しいツーリングでした。今回の走行中何回かラジエターの予備タンク付近からクーラントが漏れていたため早速入院。15日までに直してと頼んでますが・・・。

最悪の場合はCBXでの九州ツーになるかもしれない。はたして老体CBXで九州縦断は可能か?明日でも少し走らせていざという時のために調整しておかなければ。

陽春の山陰ツーリング 完

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陽春の山陰ツーリング記VOL2

雨に追われながら皆生温泉に着くが時間もまだ3時半を過ぎたばかりで旅館に入るには早すぎる。

二段重ねのケーキを再度食べるのも今回の目的。昨年のツーリングで偶然に寄ったコーヒー店「SAWAI」。皆生温泉からR431号を境港方面に少し上がった道路の右側に店を構えている。あの時は男5人がケーキにむしゃぶりつく。さぞ異様な光景だったことだろう。

1015上段はケーキとカップアイス、下段はミニサンドとパン、そしてコーヒーは飲み放題。値段は850円也。

小腹も膨れ、身体も温まってきた。あとは旅館に入って温泉に浸かってのんびりするだけ。

こうして、陽春の山陰ツーリングが五月雨のツーリングとなった一日が過ぎようとしている。本日の走行距離は?見てない。記録してなかった。

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日本海での夕日に今日の無事と明日の安全を祈り、「明日は陽春五月晴れ」と期待を寄せながら、日本酒に舌鼓を打つ。

6日(火)午前8時、旅館を後にし出雲大社に向け出発。

米子から高速山陰道に入り、途中の宍道湖Pで休憩。シジミが名物ということで佃煮を購入。

1026 山裾にみえる宍道湖はほんとに広い淡水湖。ここまで行けども行けども宍道湖か続いているという感じ。

山陰道の宍道ICで下り、島根ワイナリーの横を通り出雲大社へ。

出雲大社は平成の大遷宮で特別拝観を期間限定で実施されています。「余裕があれば見よう。」と思ったものの駐車場に入るのも長い行列だし、拝観の受付もめちゃ長い行列。見るのに2時間ほど並ばなければならない。しかも、参拝者はきちんとした格好してはるではないか。”みだらな格好での参拝はお断り”と大きな張り紙が目についた。

ジーパンでの参拝までも不可とのこと。「ジーパンも綿パンと同じやん」と愚痴りながら、「私にゃ2時間も並ぶ余裕はないわ」すたすた境内を散策してまいりました。

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つづく・・・次は奥出雲たたら刀剣館へ。

おまけ:金持神社で買った扇子です。本物の一万円札が入っています。札束で扇ぐとはこのことか?

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陽春の山陰ツーリング記VOL1

5日(月)曇り空を眺めながら昼からは天気になるだろうと午前6時半過ぎに出発。

阪神高速から中国池田ICへと入り、中国自動車道を西に進む。

加西SAで小休憩をとり米子自動車道久世ICからR181号へ。

昨年の山陰ツーリングと同じコースを走行。ここまでは順調にきている。雨も振りそうだけどまだ振ってこない。

道路沿いに久世の旧遷喬尋常小学校を横目に見ながら先を急ぐ。この小学校は明治40年建築の小学校。Asa02

ゆっくり見たかった。次の楽しみとしましょう。

そうこうしているうちにポツポツと小雨がGLのウインドシールドに小さな粒を現しはじめてきた。もうすぐ道の駅「新庄」だからと急ぐ。

新庄という町は大阪の方ならご存知のように奈良県にもありました。ありましたということなので過去の話。

當麻町と合併し今は葛城市になってます。ここと友好自治体提携をしているんですね。

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自治体で同じ名前は付けれないから、3市町村の揃い踏みです。今も続いているんだろうかどうなんやろな?

時間も11時半、ここで昼食を済ませていると雨も上がり、次の目的地「金持神社」に向けて出発。知らない人も多いと思います。いろいろご利益があるらしい。

R181号沿いに神社の案内所兼売店がありました。以前通った時には気づかなかったけど、注意して走ってたらよく目につきますよ。1012 1011

店内には金持グッズがたくさん売ってました。財布にパスケース。置物や扇子。早速購入し貯まるどころか大枚が出て行く始末。「貯まる前の出資と思いましょう。」

神社はここから200mほど中に入ったところにありました。ひっそりとした神社ですが多くの観光客がお参りされてます。

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神社本殿で「たくさんお金がきますように!」2礼2拍1礼。

1006 あとで写真を見てみると「ちょっと写真が傾いてしまってるやん。あかんがなぁ~」

「お金がこぼれるやん」

ここの地名も金持(かもち)で日本で一番縁起のいい地名だそうな。境内には珍しい木がありました。

写真は「チャンチンの木」と「サワラの木」どっちかの木が目にいいとか。

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”金持神社”山陰方面にくることがあればぜひお参りしてください。

ご利益を期待しながらも次の「蒜山」に向けて出発。蒜山へは少し戻る方向になるが「大山スカイライン~環状道路」は是非走りたいところ。

1013 蒜山の道の駅「風の家」

雲がとぎれてところどころ日差しがさしてきた。この分だと昼からは晴れるかな。

いろんなお店が出ており、ワラビを購入。大阪で買うよりとっても安い。「さあ、先を急がなきゃ」

大山スカイラインから大山環状道路に入るとたちまち霧の中に包まれ、走るにつれ雨粒が大きくなってきた。「やっぱり雨か」

私が大山にきて晴れたためしはない。学生の頃に一人で登ったんだが、登るにつれ空が薄暗くなり、稲光とともにゴロゴロ。道標は五合目を過ぎたあたりだった。「まだ大丈夫かな」と登ろうとすると前方に蛇が横たわっていた。このときはびっくりしました。あたりもますます闇のとばりが下りるかのよう真っ暗になりだし、今にも振り出しそう。「遭難したら洒落にならんな」と引き返した記憶がよみがえる。

だから大山には登ったことがない。中腹の環状道路も走ったことがない。

大山は私にとって登ってはいけない山なんでしょうかね。

雨の中、走っていると倉吉方面の標識。知らず知らずのうちに蒜山から大山の西側を半周してました。霧と雨で景色は見えないどころか気温も下がり、合羽を着ていても寒雨が体に染み込んでくる。

ナビで皆生温泉をセットしなおし、きた道を引き返して米子自動車道の溝口ICへと向かった。ここから高速で皆生温泉まで走るが後ろからまだ雨が追いかけてきている。

「大山よ、いつになったら迎えてくれるのか?」

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RT購入ツーリング

和歌山の和歌の浦で掘り出し物のRTがあるとのことで舟さん、お尚さんと、私の事務所の同僚のキムさんとのメンバーでRTの購入ツーリングに行ってきました。

キムさんは私のGLにタンデム。こりゃまたBMW・HD・GLの世界の三大メーカーが揃い踏みしました。

堺からR26号を南下し、貝塚ICから阪和道に上がり、紀ノ川Sで和尚さんと合流。

和歌山ICで下り、和歌の浦のバイクショップ「モーターハウス ファミリィ」へ。

でも・・・。残念ながらお目当てのRTは売れてしまってなかったんです。

しかし、お店のかたは対応も丁寧で気持のよい店でした。

それにバイクならなんでもOKで、メンテもわりと安いみたい。

「ツーリングがてらオイル交換なんかもいいか」とお尚さん。

和歌の浦まできたので、海岸沿いをぐるっと回り、和歌山マリーナシティーへ。

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黒潮市場で昼食を済ませ、和歌山市からR24号を東進。

どういう訳か紀ノ川の右岸と左岸に分かれてしまった。

道の駅「紀ノ川」集合と無線でやりとりしながらほぼ同じくらいに到着。

小休止の後、R24大野から京奈和自動車道の高野口へ入り、無料区間を走行。五条北から奈良県の山麓線を北上し、R309号へと進み、河南、富田林を経由し美原にあるBMWのバイクショップ「エクセルオート」へ。

事前に舟さんが℡を入れてくれていて、RTの掘り出し物があるとのこと。それに値段交渉もしてくれていました。「なんぼにするねん」「車検つきやな」といつもの舟さんらしい。

「結構いいバイクや」「綺麗やん」といいながら「note毎度おおきに~」となりました。

MDラジカセもついてるし、車検2年つき。車体色同色のBMW純正パニヤケースにトップケースも付いているから手を入れるところがないですねぇ~。003 004

追加するとすればETCと無線ぐらいですかね。

さっそく契約の書類を書いているキムさんと購入のBMW R1150RT。

魅組のメンバーが増えました。

キムさん、これからもバイクライフを一緒に楽しみましょう。

キムさんを送って帰る途中に舟さんのナビの電源がきれて動かなくなった。舟さんはもう一度エクセルオートへ。直ったのかな?

それから、越中さん、ぐっさん、九州ツーに同行するもう一人のRTさん。勝手にメンバーにいれちゃいました。ニックネームがあれば教えてください。

これからも楽しく、安全に。よろしくお願いします。

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美山ツーリングNO2

は~い!!月曜日の仕事は疲れるね~。

日曜日に遊び過ぎやろな。反省(ー_ー)!!

昨日UPできなかった写真と銀ちゃん、西さんがルート図and集合写真を送ってくれましたのでこれらをUPします。

画像をよく見てください。「鯉のぼり」ならぬ、「鮎のぼり」

美山はアユが有名みたい。下水のマンホールも鮎の図柄でした。

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デジカメの電池がなくなり携帯で撮ったので画像が小さいし、しかもボケてしまって申し訳ありません。

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かやぶきの里の山手に鎌倉神社がひっそりと祀られています。

その神社の前からは村を一望できますよ。

昨日の走行ルートを西さんがナビからロードしてくれました。

走行距離は約300kmだったと思います。

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楽しいツーリングでした。やっぱりツーリングは300kmぐらい走らないとな。

春を堪能しました。しかし・・・週末になったらまたうずきだすんだろうな。

バイ毒が・・・。(-。-)y-゜゜゜

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美山かやぶきの里へ行ってきました

毎週のツーリング三昧ですが、家庭をかえりみず行ってまいりました。

銀ちゃん、ぐっさん、朝のお見送りありがとうございました。

005 各自出発前の点検を済ませ、銀ちゃんのコース表を参考に、阪神高速で木部までいきR173号を少し北上。県道130、12にコースをとって道の駅「いながわ」に到着。

006 スタンプの押印だけを済ませ、能勢の道の駅「くりの里」へ。

日曜日はどの道の駅も満杯で人と車がいっぱいでした。

県道か府道か?732号線を亀岡へ。道の駅「ガレリア亀岡」に到着。

「ガレリア」ってどういう意味なのか分かりませんが、道の駅に図書館もある生涯学習施設。(道の駅に図書館があるというより、生涯学習施設の中のいろんな施設があるんですね)

ここの黒豆ソフトを食べたところ、ざらっとした舌ざわりで上品な味。結構いけます。しばし休憩の後、さあコマを進めましょうということで、国道9号を北上してから県道19号線へ入ったところにある道の駅「京都新光悦村」へ到着。

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そしてR9に戻りさらに北上すると道の駅「丹波マーケス」へ。

到着がちょうど12時半ぐらいやったかな?ここで昼食決定。

道の駅というより郊外のマーケットという感じです。中にはスーパーさながらレストラン、うどん、どんぶり、ラーメン、マクド等何でもありました。

それぞれ好きなメニューを買い、円卓に囲んで昼食です。

お腹もいっぱいになったところで、R9からR27へ分岐し、道の駅「和」へ。

010 和=なごみ。地名の知和町からとっているのでしょうねぇ。店前の露店でサニーレタスとリーフレタスを土産に購入。

そして本日の最後のスタンプをゲットしに道の駅「美山ふれあい広場」へ。

和から美山への県道12は、2車線でハイペースで走れるダムサイトの快適な道です。山あいの新緑が目に青葉・・・綺麗でした。

道の駅に停めたバイクばかりの写真になってしまいましたねぇ。走ってる時は「おっ!いい景色」と思ってもなかなか撮れません。行きすぎたり、止まって撮るのもペースを乱してしまうし、止まりすぎてたら回りきれなくなってしまうんで。。。

でも今後はもう少し風景を撮るようにするつもり。(読者サービスもしなきゃ)

そして最終目的地の美山かやぶきの里に到着。

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いつきてものどかでいいところです。都会になじんだ人には暮らすのが不便かも知れないですね。冬はかなり寒そう!

1枚目の写真でおばあちゃんが野良仕事しているのがわかるかな?

写真の構図ももう少し何とかせなあきませんわ。文章もやけど。

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日曜日いきませんか

ぐっさんが仕事の関係でこの土日が当面の休み、以後は休みがないみたい。

サミットの関係でしょうか?

だから日曜日に行こうと思っています。

美山かやぶきの里あたりはどうでしょうか?

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二上山と青山高原

舟さんから昨夜遅く、「二上山に行きませんか?」とメールが届いたので今朝7時半には出発。バイクで舟さん家によって登山口の駐車場までいき、さあ二上山登山の開始です。

といっても標高500mぐらいの山やから、まあハイキングといったところかな。

ところがですねぇ~。少し登ったところで舟さんがご覧のとおり。

001 「あかん!年やわ!ハァ~ハァ~」

何とか頂上に(^-^)

これからは運動がてらたまに登ろうということで話がまとまりました。

山手は平地より約一週間遅れの開花。とっても綺麗でした。

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写真の手前の白い花はスモモの花。小さな可憐な花びらをたくさんつけています。

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東南アジアのマフィアと間違えられそう。

舟さん、肩が落ちてまっせ!!

本人曰く「バイクやったらイケイケなんやけどなぁ~」

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岩屋の千年杉をバックに撮影。この倒れてるのが千年杉?説明を読まなかったからよくわかりません。桜の上に写っている正面奥の山は葛城山です。

二上山登山のあと、大和高田バイバスから24号バイパス~京奈和道~名阪国道~小倉IC~やまなみロードを通って「道の駅 室生」~青山高原へとバイクを走らせました。

今回は久しぶりにCBXの登場。コーナーが多い道はこのCBXに限るかも。

青山高原の三角点から伊勢方面を眺めたところですが、あいにくと霞んで伊勢湾を見ることはできませんでした。

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風車の直径は50m、主軸の高さ50mと雄大です。ここは気持のいい場所ですね。年に2、3度は来ています。

帰路はR165からR368へ入り、道の駅「御杖」に着いたあたりでポツポツとしてきた。

二上山登山をすると言って家をでてきたので合羽も持ってない。

本振りになる前に帰らなきゃ。

御杖からR369で曽爾を経由し榛原からR165桜井、橿原へ。

桜井では渋滞。迂回路をナビで探しながら4時過ぎには帰還。

二上山どころか青山高原まで足を伸ばした一日。堪能しました。

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春スキー

年度末の慌ただしい時期に、この土日を利用して赤倉温泉へのスキーに行ってきました。

001 初日は雪。道路にもまだこんなに雪が残ってました。

大阪は桜が満開なのに、新潟はまだまだ春は遠いなって感じだけど、道は除雪されていてバイクでも走れるなって見ていました。

014 雪にはハスキー犬がよく似合う。

人懐っこく写メを撮ろうとした娘によって来たところを撮影。内心は噛まないかハラハラしてシャッターを押してました。

ハスキーに対抗して私のボードのイグアナも撮影しました。

なかなかいいイグアナで気にいってます。

008 雪も水分を含んでザラメでしたが、ほんとに空いてました。

今期の営業は5月の連休明けまで。ゲレンデサイドに駐車場があるんで、車から降りてスキーに履き替えたらリフトまで滑っていけます。スキー靴で歩くのが苦になるグータラさんには超便利な赤倉観光スキー場(赤倉温泉と赤倉観光つながっているけどリフト券が別)

016 帰りに信州中野IC近くにあるフルーツパーク?でリンゴをゲット。

試食のリンゴをいっぱいほおばりながらも、コンテナの箱一杯(50個ぐらいだろうか)リンゴを買ってきました。

収穫後、倉庫で保管してはるけど、味も表面のあまり落ちることはなく、しかも値段がわりに安いからお得です。

022 でも疲れた~。

現地1泊はしんどい・・・。スキーも気力で滑ってたけど、最後は足がもたず何回こけたことか・・・。

ところで、職場が換わりました。換わってもEnjoy my bike life.

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長浜盆梅ツーリングレポートⅡ

今日もめちゃ忙しかった。

夜の7時過ぎまで、18階に缶詰状態。

舟さん眠たいです。昨日も今日も。。。

でも盆梅ツーリングの続きです。

道の駅を回りながら走ってるので長浜についたのは確か4時前ぐらいやったかな。舟さんが記録してたのを朝に見せてもらったんだけど・・・。コピーをとっとけばよかった。

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慶雲館に入るとほのかに梅の花の香が魅組を迎えてくてました。

そしてふと眼を上げると質素な準和風の室内に盆梅がずらりと勢ぞろい。

中には樹齢が150年以上の盆梅もあり、どれもが花を思い切り咲かせており、とっても綺麗のだという一言に尽きる。

中には、幹が半分以上朽ちてるのにもかかわらず元気に咲いてました。

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浅井の盆梅展と黒壁スクウェアは時間の関係で見学することができなかったけど、次回のお楽しみにとっておくことにしました。

もう少しゆっくり観ていたいが、次の目的理である「湖北みずどりステーション」へとさらに北に向いて出発。

琵琶湖の南岸~東岸にかけて7か所のスタンプゲットでした。

帰りは、長浜ICから一路自宅までの高速クルージング。午後7時半頃帰還。

全走行距離、約400kmの小春日和の楽しい長浜盆梅ツーリングでした。

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長浜盆梅ツーリングレポートⅠ

梅の香が漂う盆梅ツーリング。舟さん、武さん、西さんお疲れさまでした。

午前8道の駅「太子」を出発。青空が広がって爽やかな一日の始まりです。

大和高田バイパスからR24→R307とバイクを走らせる。

京田辺ぐらいでしょうか。コンビニで休息001

今回はBMW-K1200:BMW1200CL:HD-roadking: honda-GL1800の4台。

これだけ大型バイクが揃うと迫力があります。

002 信楽を通過。道の両側はタヌキでいっぱい。いたるところにタヌキ、タヌキ・・・・・。

この大っきなタヌキは走行しながら撮ったので端っこに寄ってしまった。走行しながらの写真撮影は難しいというか危険だからしない方がいいんだけどね。

こちらも走行中の魅組の後姿。003 先頭から舟さん、西さん、武さんと続き、正面の青空に吸い込まれていくようです。

今回のスタンプラリーの一カ所目「こんぜの里栗東」でのひとコマ。西さんはめちゃ着ぶくれしてるみたい。

005 JRAの栗東トレーニングセンターのそばを通り、アグリの里りっとうへ。

焼き栗が美味そうだったので一袋購入。007

008 アゲリから比較的近くにある道の駅「草津」へ。

そして、「竜王かがみの里」、「あいとうマーガレットステーション」

「近江母の郷」と回り、目的地の長浜でやっと盆梅鑑賞。

番梅の写真は明日にでもUPします。今日はもう眠たいから。

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あいとうマーガレットステーションと西堀英三郎

3月9日(日曜日)午前8時:道の駅「たいし」集合です。

銀ちゃんが送ってくれたルートを参考にいろいろ検討しました。

東海道49番目の宿場町「あいの土山」は三重よりなんで

第2名神を走ったときに回ろうということになって、

琵琶湖の南岸~東岸を中心にスタンプラリーします。

舟さんは道の駅を7つほど回る予定を組んでるみたい。

そして目指すは長浜・浅井の盆梅。

朝晩はまだ冷え込むけど、日中の陽ざしに春を感じるようになってきました。

総会中やのに大丈夫かなと多少やきもきもするけど、

気にしない気にしない。

吞気なお人で過ごさなきゃ。

ツーリングコースを見ていたら思い出した。

西堀英三郎って知ってる?

南極観測隊の第1次越冬隊長です。

この西堀英三郎氏の「探検の殿堂」というのが道の駅「あいとうマーガレットステーション」の近くにあって、2年ぐらい前やったかな、ツーリングでいきました。

マイナス25度の温度を体験できる施設です。なかなか貴重な施設で面白かった。眉毛が凍ってしまったもん。Tanken1

道の駅近くにもいろんな楽しい施設があるので機会があったら周辺を調べて行ってみてはどう?

Aito あいとうマーガレットステーションはとっても綺麗でヨーロッパ風の建物。

ポプリや花の香水が店の中いっぱいで、乙女ちっくな道の駅。

近畿の道の駅の中で、ベスト10に入るでしょう。

京さんのお気に入りの道の駅です。

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黒壁スクウェア

モーソン消去了解しました。

舟さん、盆梅ツーリングのコース設定よろしくお願いします。

それと今回は舟さんがリードしてくださいな。

Fl167b 黒壁スクウェアの散策も少々よろしく。

この黒壁は明治33年設立の第103国立銀行だったんだって。

昔は全国に数字の銀行は153行あったそうな。

国立といっても民間の銀行でした。ちなみに第1番目が第一勧業銀行。

第十九銀行と第六十三銀行が合併してできたのが第八十二銀行で長野県にありますよ。

数字の銀行って結構ツーリングに行く先々でみかけますね。みんな頑張ってるんやねぇ~。

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黒滝プチツーリング

朝の散歩に出かけたところ、西の方で何か音がするなって思ってたら、7時半頃からポツリポツリと路面に水玉模様が広がり、しばらくすると雨があられに変わってきた。

今日は大丈夫かな?

しかしこの雨も30分ほどで止み、少し青空が広がってきたような感じ。

10時過ぎには参加者全員が集まりました。今回はぐっさんが参加。

001 一路、道の駅 吉野路 黒滝めざして出発。

途中少し小雨がぱらついたが合羽を着るほどでもなく12時前には到着。

さっそくスタンプ帳に印をおし、ここの名物のこんにゃくに食らいつく。

002 旨い旨いとぐっさんは2本のこんにゃくをぺろり食べながら「酒があったらなぁ~」と。

003 運転中は飲めませんからね。

帰って一杯のあてにとお土産用蒟蒻(こんにゃく)を購入。

時間的にも余裕があるし先ずは腹ごしらえということで、道の駅から少し黒滝の役場方面に向かったところに「森の交流館」があります。ここの名物は猪肉御膳と釜飯。

猪はちょっとね。釜飯にしよう。005 写真は海鮮釜飯でエビ、イカ、アサリが入っていてとっても美味しかった。

値段も950円と手ごろですが、注文してから炊くので、食べるまで20分少々かかります。だけど話をしながら待ってるもの楽しいもんだ。

006 ふと外に目をやると空が晴れてきてる。

まだ全体的には雲に覆われているが、雲の切れめからうららかな光が注いできており新鮮な空気が美味しい。

さあ出発、次の目的地はモーソンだ。黒滝からバイクを走らすこと約20分ぐらいだったかな。たしか川合という交差点付近にあるはずなんが・・・。

009 あった!でも・・。モーソンで有名なお店やったのに、外観が変わってました。

010 店内に入って「名前変えたん?」

「ローソンからクレームついたんか?」と厚かましくも聞いたところ、「クレームとかないけど変えた」ってお店の奥さんが言ってました。

アイスクリームの冷凍庫に面影が残っている程度でちょっぴり残念。

008 このあたりはまだまだ雪が残ってました。道路の端や山への枝道、民家の屋根にも雪が積もっており、走って受ける風も冷たかった。

復路も同じコースで、予定どおり3時過ぎには家に帰還。

少し走り足らないような気持ちでしたが、雪を見てのツーリングは新鮮でした。

黒滝から奥の道の駅めぐりは、やはり4月に入らないと無理みたいですね。

銀ちゃん、朝PC立ち上げなかったんでコメント見れなかった。ごめんね。

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道の駅 吉野路 黒滝

急で申し訳ないのですが明日1日、道の駅「黒滝」とモーソンまでプチツーをしようかと思っています。

比較的暖かそうだし、雪が積もってるってことはないと思います。

道の駅「かなん」 午前10時集合

目的地 道の駅「黒滝」 and モーソン?

3時過ぎには戻ってくる予定のプチツー。

たくさん参加してくださいよ。お願いします。

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LET WE CAN

明日の朝方は雪かな?

日中の気温は8度ぐらいやからめちゃ寒いかもね。

みんなホッカイロを貼ってこやなあかんよ。

武さんがぶら下げてくれたテルテル坊主のおかげで雨は降らないみたいやけど、寒さ対策は万全にしたほうがよさそうsign01

路面の状態もあるからのんびりと安全運転でいきましょう。

京さんはいよいよGLの出動。パッパカパーカnote

6連装のCDはクラシック、大黒まき、カーペンターズ、コブクロ

そして今や懐かしいフォークをセットしたから十分だろう。

寒くってもがんばって走ろうぜdash LET WE CANsign03

美原区役所 北側 7:00am  よろしくです。

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2月のツーリング

2月16日のツーリングコースが決定しました。

美原区役所am7:00時集合です。

目的地は道の駅「あいおい白龍城」「日生のかきおこ」「備前長船刀剣博物館」

リクエストのあった高松城はまだまだ西やから無理と判断。

他の機会があればその時にということでおゆるしをいただきます。

Bizen01 Shibata_5 刀を打ってるかどうかわからないけど、展示品もたくさんあるから日本の伝統文化の学習を!

この小刀は守り刀。こんなのが欲しい。

武さん買って~m(__)m

バレンタインにチョコをプレゼントするから。

お守りは自分で買うより人から貰うほうがより効果があるんだって!なぁ~。お願い。

当日は400km弱のロングツーリング。走り応えもあるからバイクを堪能できそう。

そこのブログを見ている人、あなたですよ。あなた・・・。

バイクの禁断症状がでていますよ。参加して解消しよう、な。

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初谷温泉の思い出

昨年の秋に信州旅行をしたメンバーでの新年会に参加。

場所は中之島の中央公会堂の下にある中之島倶楽部というレストラン。松原のTさんはほんとにいろいろな店に連れて行ってくれるから嬉しいですねぇ~。

004 みんなとは約3か月ぶりの再会でした。いろいろな話に花が咲き、笑顔の絶えないとっても楽しいひととき。旅行の思い出話がでたのでその時の写真を数点UPします。

宿泊したのは日本の秘湯、「初谷温泉」というところ。

胃腸病に効く温泉です。ここの炭酸煎餅はとっても美味しい。

前日から出発し、多賀サービスエリア内にあるレストイン多賀で仮眠。夜明け前に信州に向けて出発し、初谷温泉へ。

登山班とドライブ班にわかれてそれぞれ信州探訪をしました。もちろん体力のない私はドライブ班。

今年の夏に行ったときに霧で見えなかった自然を今度はと、独断でコース設定をして、浅間山から鬼押し出し、白根山、渋峠と回ってきました。紅葉とともに最高の天気に恵まれ信州を堪能した一日でした。

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初谷温泉はこの旅館1軒しかありません。

湧き出る水は宝名水やったかな?飲めるよ!

0761 麦草峠の展望台から南八ヶ岳、南アルプス北部、中央アルプスの山並み。

信州は何度旅してもその都度景色が変化し訪れる人を楽しませてくれる。

みんな今年も旅行も楽しみにしています。

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2月のツーリング予定

はーイ。2月のツーリング日程がほぼ確定です。

いまのところ2月16日(土)を予定しています。スケジュールに入れておいてください。

行先は岡山県備前市の「備前長船刀剣博物館」と日生(ひなせ)の「牡蠣お好み焼き」を食しに日帰りで行きます。

Image140 牡蠣は今が旬の食べ物やて栄養もあってとってもうまかじゃけん。牡蠣が苦手な奴ァ「海老おこ」もあるじゃけん。

(写真は日生のかきおこのHPから引用しました。)

それから、この備前長船刀剣博物館は10数年前に行ったことがあり、鉄を鍛える実演もされてて勉強になりますよ。

刀は魔物を追い払う力があるとかで立春の2月が最高と勝手に思ってます。氷のような刃っていうから・・・。ハハ

魔除け厄除けの刃物のお守りを買いたいね。

※日生には「かきおこ」だけじゃなく、「かきソフト」もあるんだって!ソフトクリームに揚げたての牡蠣フライが刺さっているとか。。。

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厳冬淡路島

天気予報が的中。物凄く寒いツーリングだった。

午前7時参加者全員が揃い国生み神生みの地、淡路島へと出発。阪神高速三宅から須磨若宮まで一気にエンジンを唸らせ約1時間余りで明石フェリー乗り場に到着した。ちょうど魅組を待っていたかのようにたこフェリーは大きな口をあけて迎えてくれている。

明石岩屋間はバイクと人で1150円。所要時間20分ほどしかかからないが、旅行気分を味わうなら少し短い気もするところ。

20_012 外の気温は5度。走行中の体感は2,3度低く感じるけど、これくらいじゃまだまだ大丈夫。身体にはホッカイロを貼ってあるから結構温かい。左右の肩甲骨と丹田を重点的に温めれば体がホカホカしてくる。

イザナギ、イザナミのミコトが創った島で先ず向かったのは東浦ターミナルパーク。もちろん道の駅のスタンプが目的なんやけど、目についたのがなんとタコの姿焼き。明石タコを一匹まるまる焼いてしまう。

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特製のタレで一晩つけ、160度の温度で一気に焼き上げると、ジュジューという音と共にご覧のようにぺっちゃんこのタコの姿焼きが完成。いい臭いが漂っているわ。

食味は今晩のたのしみとして、次の目的地であるたこせんべいの里に向う。

20_019 たこせんべいの里は1億円の金塊が飾ってある静かの里公園から少し南にあって、工場が併設しとっても大きな店舗を構えている。

10数種類もある見本のせんべいは食べ放題でコーヒーも無料やから小腹の足しにと淡路に来たら寄るところです。

空模様が今にも降りそうなので早速、福良向けて出発。11時半に福良港に到着すると、渦潮の観光船が出港するところやった。

20_020 昼食とお目当ての海苔の佃煮を買い、次の目的地、道の駅うずしおに向う。雨が降りはじめてきたがまだそんなに強くはない。約20分ほどで淡路最南端に到着。

20_023 道の駅うずしおにさいていた水仙。2月頃が見頃だろうな。

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鳴門大橋も綺麗でした。最近は明石海峡大橋に押され気味やけどその雄姿は大したもんや。

この曲線がなんともいえませんねぇ。20_026

雨も降り寒いこと。もう帰りを急ぐことにして、慶野松原、五色浜を素通りし、震災記念館も見たことがあるのでこれまた素通り。

最後の目的地、道の駅あわじでスタンプを押して、再びたこフェリーで明石へ。

温度は2度、朝より冷え込んできて雨もじわじわ身体に浸みこんできている。指先が冷たく帰りの高速は路面凍結注意!!

20_031 芦屋パーキングで最終のミーティングを行って流れ解散となった。

舟さん、舟さんJr、尚さん、武さん、京さん。お疲れ様でした。雨と寒さと美味いもんの楽しいツーリングでした。

PS:のりのつくだ煮は買い間違えてしまった。隣の店のやったかも・・・。

たこの姿焼きはめちゃ旨い。酒のあてには最高でした。

せんべいもGood!! 海苔の佃煮だけ失敗やから、また淡路に買いに行こうね。!!

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淡路島ツーリング(案)

1月20日(日)の予定です。舟さんがコース設定してくれました。

集合出発:7:00 堺市美原区役所北側駐車場(寒いけど遅れないように頑張って!)

コース予定:阪神高速(松原線・神戸線)~若宮出口~R2号=明石たこフェリー=岩屋港~道の駅東浦ターミナルパーク~たこせんべいの里~福良港~道の駅うずしお~慶の松原・五色浜~震災記念館~道の駅あわじ=たこフェリー=明石~阪神高速(流れ解散)

全走行約325kmを予定しています。タンデムOK誰でも参加OK。途中からの合流OK。

途中から合流される場合、待ち合わせの場所と時間を決めますのでコメントを入れて下さい。お願いします。

Photo

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戸狩温泉へ

バイクではETCはやっぱり便利です。手袋を脱いだり通行券をしまったりする手間が省けるし、各種割引はもちろんのこと、マイレージのポイントもたまるからね。

1枚のカードを車で使ったり、バイクで使ったりしてポイントを稼いでいます。

今バイク用ETCつければポイント還付とかあって実質7000円ぐらいでつけれるようです。

ところで戸狩温泉にスキーに行ってきました。一晩で50cmぐらい積もるから驚き!

それから、この季節にチェーンをつけた車は私の車だけ・・・。どの自動車もスタッドレス。ジャラジャラならして道路を走ってたらかえって注目の的でした。スタッドレス欲しいなぁ~。

Dscf5940 Dscf5944 写真は雪かきををしてくれてる娘達。

千曲川をはさんで奥に見えるのは野沢温泉スキー場。昨年の夏はこの野沢温泉スキー場をバイクで走行し、頂上から奥志賀まで尾根づたいを走ったなぁ。

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四季彩の宿 かのえ

今週は仕事始めから結構忙しい日々。一日が早いし一週間も早いわ。(まだ1日あるっちゅうのに心は信州方面に向きかけ)なんっちゃって。上司に知れたら怒られるわ!!

明日の夜からこの3連休を利用して今シーズンの滑り始め。戸狩温泉へスキーに行ってくるよ。旅館はこの夏のツーリング時にお世話になった「四季彩の宿かのえ」さん。

もう1.5mぐらいの積雪ですかねぇ~。今年はショートスキーを持参しこぶを攻めるつもり。長い板はもうしんどいし、きついこぶは滑るよりこける方が多いからね。

Yukigeshiki 写真は「かのえ」さんの傍の田んぼの雪景色だと思います。HPから拝借しました。

http://www.kanoe.jp/index.html

料理は最高!野菜などの自家栽培もしておられ、採れたてにんじんのまるかじりもGoodでした。

蕎麦も自慢だけあってとっても美味しかったなぁ。

ぜひ泊ってみてください。おすすめの宿ですよ。

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スタンプラリー

魅組ツーリングクラブは現在近畿道の駅スタンプラリーで朱印帳ならぬスタンプ帳にハンコ集めをしています。

道の駅は近畿で97駅。北は福井県から京都府、東は滋賀県、奈良県、西は兵庫県、南は和歌山県、我らの故郷大阪府の7府県で取り組んでいる壮大なイベント。

時間と労力と金銭を費やしながらもスタンプ集めに東奔西走しています。

どの道の駅でもスタンプ帳を売ってるよ。定価は200円也。まれに切符も売ってます。

地域の特産品や銘酒、銘菓もあるし、なんといっても地元のみなさんによる振舞い会もあるんだ。

去年の11月にたまたま行った道の駅「大和路平群」でのキノコの吸い物、12月は道の駅「農匠の里やくの」で風呂吹き大根をよばれそれはそれは美味かった。(2007年のダイジェストに一部写真有り)

スタンプがてらに各地の名所旧跡などの見どころスポットも織り交ぜながらのツーリングは最高!

ということで、1月20日(日)淡路島一周のツーリングを実施予定。誰でも参加OKやからたくさんの参加をお待ちしていま~す。

Dscn0718 Dscn0719 ルート設定は舟さんの役割。お願いしまっす!!

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白崎海岸

集合は道の駅「しらとりの里はびきの」

集合の30分も前に到着したが既に2人がバイクの側で日向ぼっこ。今年の初ツーということで遠足を待ちわびた子供みたいにじっとしていられないらしい。そんな私も朝4時には目がパッチリ。人のこと言えませんわ。(^-^)

集合の9時には5名が集まり、外環から橋本市、無料区間の京奈和自動車専用道路を走行。太陽の日差しが心地よいが山手はさすがに気温も低く、道路情報の温度表示は3度。身体の芯に冷たさがしみ込んでくる。

道の駅「紀ノ川」で小休止Dscn0701_3

この長閑な風景がいいんだよなぁ。

道の駅「根来」を経由したころには少しずつ気温も上昇したのか風の冷たさがかなり和らいできたようだ。

2時過ぎに和歌山県日高郡由良町にある白崎海岸に到着。白崎海岸はいつきても気持のいい所です。

青い海と白い岩(石灰岩)のコントラストに加え、淡路島や四国が眺望できる素敵な場所なのでデートスポットとしても有名。

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Dscn0707_2 5時30分に帰宅。参加者 京さん、舟さん、武さん、西さんと銀翼さんの5名。

白崎海岸にて

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2007年のダイジェスト

ほんまにいっぱい走ったで!

ということで2007年の総集編、ダイジェストをUpしまっせ。

なんせ1年で走った回数が半端じゃないからね。

1月の淡路島・水仙峡ツーリング。明石からたこフェリーで淡路へ。

お目当ての水仙峡は人でいっぱい。下から水仙を見上げ島を1周。雄大な明石海峡大橋と淡路島の夕焼け。とっても綺麗です。  

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  • 2月 雪景色・丹波篠山ツーリング 道の端には雪が残っていた。

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尚さんの前のバイク。HD883が途中で止まってしまった。

原因はマイナスアース線の断線。応急処置で危機脱出。

3月も走ったと思うのだけど・・・写真がない! 

  • 4月は竜野・赤穂ツーリング 竜野城の桜はほんとに見事の一言。心が和みます。

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  • 4月の富士山はおまけでUP 京さんだけでした。来年、魅組で伊豆に行けたらいいね。

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この年になって晴れた富士山を初めて見ました。素晴らしかった。

手前は駿河湾。

西伊豆スカイラインから撮影

  • 5月 美山・かやぶきの里ツーリング

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  • 6月は舞鶴・伊根ツーリング014_2  

もちろん日帰りですよ。走った!走った!大阪南部からよくもまあ走ったもんだ。

  • 7月は近くでいいところがあるんです。橿原の今井町の古い町並みツーリング。

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プチツーのつもりが今井町でにゅうめん定食を食べたあと、今から高野竜神に行こうということになって、高野さんへの裏からの山道をひた走り高野から護摩山まで。

  • 7月 流れ橋と渡月橋ツーリング

木津の流れ橋。時代劇の撮影でよく使われてます。このあと石清水八幡宮がら嵐山へと。

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  • 7月 信州ツーリング

あいにく霧が発生して滋賀草津道路は見えなかったけど思い出に残るツーリングでした。戸刈温泉「かのえ」の女将さん、お世話になりました。季節の新鮮な料理は最高でした。スキーに行きますのでよろしく。

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「かのえ」の女将さんです。

  • 9月の酷暑の大台ケ原ツーリング

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  • 天の橋立ツーリング

空が海か?海が空か? 成相寺展望台からの股覗き022

  • 10月の琵琶湖・彦根城ツーリング

彦根城は築城400年祭で彦根屏風が一般公開されていました。

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  • 10月 お伊勢参りと曽爾高原ツーリング

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伊勢神宮内宮と曽爾高原のすすき

  • 12月は豊岡・玉子かけご飯ツーリングと題して玉子かけご飯の専門店「丹熊」に!

350円で玉子かけ放題。5個もかけてしまった。白身をズルズル吸って少し気持ち悪かったし、胃がもたれてしまった。玉子かけも上品にたべましょう。

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途中の道の駅「夜久野」で振舞大根炊きをいただきました。

夜久野の温かい人達に出会った楽しいひととき。

西さんは何をしようとしているのか?

  • そして極寒の山陰ツーリング、走り納めのクリスマスツーリングと書ききれないツーリングがまだまだあるんです。
  • 魅組ツーリングクラブのブログをご覧になった方、ぜひ一緒に走りましょう。走るのが好きな中老年の集まりです。
  • ツーリング以外に9月にみんなで護衛艦の演習訓練を見学に行ってきたときの写真です。大阪南港から淡路島沖での呉海上自衛隊の演習訓練。護衛艦は約10艦、潜水艦やホーバークラフト、飛行機も参加しての訓練で迫力がありました。

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写真とコメントの配置が何回やってもうまくいかなかった。

コメントがどの写真か適当に判断してください。

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みなさんありがとう

舟さん、尚さん、武さん、西さん、今年もいろいろお世話になりました。

ほんまにあっちこっちとバイクで走ったなぁ~。

夏の霧にむせぶ信州ツーリング、